とおいひのうた いまというひのうた

自分が感じてきたことを、順不同で、ああでもない、こうでもないと、かきつらねていきたいと思っている。

相模原の男性が語り続ける慰安婦への加害の記憶 (カナロコ)

2017年04月23日 16時17分46秒 | 時事問題(日本)

安倍政権の暴政の負の置き土産は考えていたよりもひどい。日本をめちゃくちゃにしているあの安倍晋三というバカは。安倍の言う「美しい日本」とは、戦前の「神の国」のことなのだ。教育の恐ろしさに、はっとし戦慄しています。 選民教育、つまりファシストへの道を踏んでいる。冗談であったならと願いたい。

 

カナロコ

相模原の男性が語り続ける慰安婦への加害の記憶

 (要訳)

日本軍の衛生兵が証言

日本兵は中國・韓国の女性を性奴隷として扱った。語らなければ同じあやまちをおかす。

当時ひどいことをしているという認識はなかった。戦争とはそのように人間を変えてしまう。そういう教育を受けたからだ。つまり日本人は清く美しい神の国の人間であるという優位性をたたきこまれて戦地にいた。中国人や韓国人をばかにしていたのでひどいことをしているという認識はなにもなかった。

河野談話でそのことを認め謝罪した。

ところが安倍第一次内閣が、そのような証拠はないと否定した。

中國・韓国の人の怒りの前で一応河野談話は継承することになっている。

 

けれど、日本はすでに戦後ではない。すでに戦前だ。

 

 

 

 

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 蓮池 薫さんの目に映る「北の... | トップ | 仏大統領選挙 投票開始(17/0... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

時事問題(日本)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。