週末のひとりごと

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ホントに梅雨明け?

2017年08月05日 | 日記

 気象庁は8月2日(水)、東北と北陸地方が「梅雨明けしたと見られる」と発表しました。東北南部は平年よりも8日遅かったそうです。明けたと発表したからには、その先は高気圧に覆われて晴れる日が多くならなくては面目が立たないと思うのですが、仙台は8月2日こそ晴れて最高気温が25.9℃と かろうじて夏日になったものの、その後は雨だったり曇りだったりで 全然晴天はなく 夏日にも達せずで「その発表、間違いだったんじゃないの」とか思ったりしています。なにしろこの2週間というもの、真夏日は一度もありません。夏日に達しない日も少なからずありました。「もう夏は終わったんじゃないの」みたいな気持です。

今夜は仙台七夕の前夜祭で、曇りのち小雨のあいにくの天気のなか花火が上がりました。明日からの三日間、仙台は七夕で盛り上がるはずなのですが、涼し過ぎるものだから自分的にはイマイチっぽいし、確かに七夕飾りは豪華絢爛で素晴らしいのだけど、毎年同じなので、一度見たらもうケッコウみたいな気にもなります。けどそれはヤッパ一度は観ておくべきということで。

東北の夏祭りといえば、8月1日から4日までの盛岡さんさ踊り、2日から7日までの青森ねぶた祭、3日から6日までの秋田竿燈まつり、最近脚光を浴びているらしい4日から8日までの五所川原立佞武多、5日から7日までの山形花笠まつり、6日から8日までの仙台七夕。それと福島の相馬野馬追とかが有名です。あとは8月最終土曜日の大曲花火も。まだ観に行ったことのないものもありますが、いつかはネ。

雨が上がると、公園から一生懸命な〝伊達蝉しぐれ〟が聞こえはするのだけど、夏の陽射しが全くない状態で、気持ちが高ぶらないというか沈んでしまうというか。天気が悪いものだからすぐ暗くなるので、日没がすごく早くなったような気もします。なんか今年の夏は、宮沢賢治がオロオロ歩くかも、みたいな。

さて、7日(月)は「立秋」で、自分の気分はもはや秋、かも。暑中見舞いを出せるのは明日までなのですが、こっちは全然暑くないものだから お見舞いにも気持ちがこもらないといいますか。

ということで、明日を過ぎれば 残暑見舞い にせざるを得ないので、今日の曲は、キャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」ということに。私的には彼女らの「夏が来た!」の方が好きなのですが、それはさておきます。

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