036の趣味無法地帯・改

私036の趣味全般をマッタリと語っていくブログ …ですが『クイズマジックアカデミー』のボケ戦記事がメインになるかも?

今回の日記(2017/4/20)

2017-04-21 00:16:00 | QMA
昨日は仕事ながらもどうにか行ける程度の時間にあがれたので、一度帰宅して夕食後、QMAのボケラー全国大戦サークル定例会に参加の為、遊道楽嘉瀬店へ。


定例会は今回も全ての回に参加し、全てフルゲでプレイ出来ました。マッチした方々は以下のとおり(対戦順)。















以上、皆様方お疲れさまでした!(*≧∀≦*)ノ


『まおまお@マヤ』氏は『138ねこ』氏の別カードなのですが、元ネタはビデオシステムのSTG『ソニックウイングス』シリーズに登場したキャラクター『真尾まお』で間違いないでしょう。ゲーム中では特殊能力として一時的に時間を止める事が出来ましたが、自機の攻撃力が低かった為、一人プレイではあまり能力を生かせなかった感も。今回はせっかくマッチしたので、とある問題でデモ画面でのセリフ『(最悪)ブリバリババーン』と答えておきましたw

今回印象的だった解答は、第二次世界大戦中にアジアの独立闘争に手を貸した日本人青年をモデルにした特撮ドラマ『怪傑◯◯◯◯』を答える問題で、私と『アイトソープ@マヤ』氏が『(怪傑)ノウテンキ』と答えて被った事でしょうかw

『快傑のうてんき(のーてんき)』とは、その昔ダイコンフィルムが制作した、特撮ドラマ『快傑ズバット』のパロディ的内容の自主制作フィルムです。制作にはその後『エヴァンゲリオン』などで有名なアニメ制作スタジオ『ガイナックス』に在籍した方々が数多く関わられており、そういった点でも(一部の人には)有名な作品です。今では動画サイト等で簡単に観れるので、話のネタに観てみるのもいいかもしれません。特に『快傑ズバット』を知ってる人には笑えると思います。知らない人も興味があれば観てみてください。ホントにああいう感じの展開なのよ、毎回…w


ボケ戦終了後は、暫くグリバスをプレイ。んー、やはり今作のグリバスはとてもQMA初心者向けの内容とは思えませんな。解答だけでなく、立ち回りもかなり色々と覚える事が多すぎる。もちろん、初心者の事ばかり考えていても制作側も何も出来ないと思うし、それはそれで仕方がないと思う所もあるんですが、ただそれなら何故前作のように難易度を選べるようにしなかったのかが本当に謎でならない。

毎作、QMA制作陣とプレイヤーとの考え方の違いみたいなものは感じるんですが、今作は特にその隔たりが大きい気がする。上の件もそうだし、検定におけるアーカイブ検定の解禁方法やウィークリーミッションの条件等を見ても、プレイヤーにやりたくもないモードを強制的にやらせて無理矢理インカムを上げようとしてる感が否めない。そうでもしないとQMAの存続がキツいのかもしれないけれど、出来ればそんなやり方でなく、ゲームの内容の面白さで勝負してもらいたいものですけどね…
ジャンル:
アーケード
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