黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』

茨城県をメインに遠征各地でのクロダイをターゲットにしたウキフカセ釣りの修業・釣行日記!!

2017.5/14 ヘッドランドについて NO.1

2017-05-14 16:02:03 | 日記
今回のブログ記事はヘッドランドについて少しお話ししようかと思います(^ー^)

その前に…!!!
コメントしてくれた関さん!
いつも私のブログを見て頂きありがとうございます(^∇^)
お久しぶりですね!

あといつもいつも訪問してくれている方々、ブログを読んで頂きありがとうございますm(__)m

私なりの回答になると思いますが、関さんからの質問に答えさせて頂きます。

茨城県の鹿島灘ヘッドランドはとてもクロダイの魚影が濃く良く良型クロダイが釣れるポイントですが、波止がメインの釣場なので注意点として、必ずスパイクシューズやライフジャケットの着用をすること、波がある時は無理をせずに安全な場所での釣座確保なり釣行中止を心掛けてください!
「釣れると危険は隣り合わせ!」私の師匠からの教えを常に心掛けています。

私なりの基本になるヘッドランドのポイント攻略ですが、正面の波止から内側の基礎石までどこの場所でも1ヒロぐらい水深があればポイントになります。
私は矢引しかない水深でも良型のクロダイを掛けた事があります。

攻め方のコツですが、正面の波止は基本キワ狙いが中心になります。
重めの仕掛けで丁寧に払い出しや吸い込まれるポイントを差し込んで行きます。
タナもあまり深くなく1ヒロ~1ヒロ半前後が良型が狙え、反応が悪ければタナをとり深めも探っていくやり方が良いかと思います。

内側の基礎石周りは、離岸流がだいたい出ておりその流に乗せ沈みね周りを差して行きます。
内側でも正面と同じで払い出しや吸い込まれるポイントが必ずあるのでそうゆう場所を丁寧に流れに乗せながら攻めていくといいと思います。
タナ設定も正面の釣りと同様でOKです。

ヘッドランドは沈み根がかなり複雑に混在していて、しかも強い流れが生じる釣り場所になるので根掛かりが多発します!
これを少しでも改善させ手返しを早くさせる事も釣果に繋がる要因になり、私は金龍鉤から発売されている「勝負ちぬ渚」と言う、針先にネムリが入っていて根掛かりが少くなくなり、半ヒネリも入っているので強い流れの中でフッキング率を上げられるこの針を使用して釣果アップに結びつけています。



これからの時期は水温も上がり、エサ取りが活発になる季節!
オキアミだけではやりきれない場面もありますので、レッド・ホワイト・イエローのネリエサも視野に入れ、ネリエサ使用時に違和感をすくなくできる金龍鉤「勝負ちぬSSネリエ&コーン」のイエローカラーの針を使い、エサ取りにネリエサを少しかじられてもカモフラージュでき、レッド・ホワイトのネリエサの場合はマーブルカラーになるので少しでも長く水中に仕掛けを入れてクロダイのアタリに結び付けています!



※この記事の続きはNO.2に引き続きます。
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