hiro’s

僕は何のために生まれてきたの?
誰かのために力になれてるかな?
思うことを言葉にしてみよう

ついにこの時が来た

2017-04-19 22:29:10 | 日記
4月17日。
奇しくも月命日のこの日。
僕は夜勤明け。
前日は整体で目一杯仕事して、すでに24時間以上起きている。

新幹線で東京へ。

義父が特養老人ホームへ入所したので、僕らがお世話になった葛西の家は、あと何ヵ月かで更地になってしまう。よって、必然的に遺品整理をしなくてはいけなくなった。

これが、僕にとっては勇気のいる作業になるだろうと、あの時からずっと思っていた。

義姉と叔母と3人で作業した。

服を見れば、懐かしい時が浮かんでくる。
泣きたいのに、また泣けない…

ヴィトンが好きだったんだよね。
バッグの類いがたくさん眠ってた。是非、娘にと。

僕が10代の頃から綴っていた数冊の日記帳も保管されていたし、妻が15の頃に書いた日記もあった。ずいぶん姉さんとケンカしてたんだね(笑)

僕の服もあり、二人で着てた半纏が仲良くしまってあったり、僕が19の頃に買ったこの柄のシャツだって、まだ着れるよ。


結局、その大半を占めたのは写真だった。妻があまり僕に見せなかった、昔の写真。その理由も何となくわかったよ。

あの水着の柄はねぇ(笑)

キャリーケースに満載の写真、重かった。ここに詰まってる。


なんか、なんかね…終わったんだ。

高速バスに揺られて家路へ。
もうあと1㎞で家だというのに、ハンドルを握りながら、涙が溢れたよ。

おかえり。
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