癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

波動共鳴始まる!

2007-06-05 22:00:24 | 癒しの音楽

 

 

              SBS静岡放送・生出演生演奏。

 

  熊野と富士(裏と表)

 

 

SBS静岡放送の「情報三枚おろし」より

都市のライブハウスやホールというよりは、大自然の山中や山頂、滝の前に機材を持ち込んで演奏する機会が「なぜか多くなってしまった。それも自分で選んで行くのではなく、急に演奏してくださいと連絡が入って行くことが多くて…」という松尾さん。大自然からエネルギーを戴いて、そのエネルギーを音楽に変換して生まれる神秘的な音。きょうはスタジオにシンセサイザーを持ち込み、生演奏していただきました。

■大自然から曲を戴く!
元々準備してあった楽曲を演奏していた時期もありましたが、いつの間にか知らない曲を弾いている時があることに気づきました。それが、熊野の大自然から戴いたもの-と分かって、敢えて準備せずにそこで戴いて“お持ち帰り”です。殊更告知しなくても、人がいつの間にか集まってきたりして。不思議なものです。無我夢中、無我の境地で演奏できる時は一番エネルギーがある曲を演奏していると思います。
つい最近も高野山のある神社に寄った時、不意に音楽が聞こえてきました。それは風の音でした。明らかにメロディーだったのです。昔から人に広まりやすい音の並びというものがあって、その1つが「ペンタトニック」=ド・レ・ミ・ソ・ラという東洋の響きです。山の上で聞いた風はまさにそれでした。

■私の解釈する癒やしとは…
「エネルギーの循環」と「バランスをちゃんととれるようにする」ことが癒やしだと思います。単なる安らぎや心地良さではないのです。エネルギーを呼び覚ますことなのです。

■富士山は日本の中心!
大地が持つエネルギーはとてつもないものがあって、その中で熊野は癒やし・再生の場所と言われています。では富士山はどうなのか?思いを馳せますに、富士山=あれほどに見事に作られた造形物は世の中、ほかにないと思うのです。ヒマラヤは世界最高峰ですが、アンバランスなギザギザです。富士山は小手で円錐を作って仕上げたような美しさがあります。だからもう一度、富士山を拝む心を大事にしてほしいと思うのです。「あって当たり前」ではなく「きょうも富士山ありがとう」と!

★きょう演奏いただいた曲は…
①『静岡に捧げる曲』②『森の声』③『富士山に捧げる曲』(※①③は暫定的なタイトルです)

  

澤木さん小川さんありがとうございました。

 静岡放送ラジオ局(SBS RADIO)
「とれたてラジオ」

澤木久雄のとれたてラジオ06/05/2007  火曜日

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

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