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「京都鉄道博物館」リニューアル梅小路蒸気機関車館2016.10.12.

2016年10月19日 03時48分26秒 | ぶらり散歩



          「鉄道ファンでなくても楽しめるファミリー色に・・」



          


去年の8月30日に閉館した「梅小路蒸気機関車館」をリニューアルして、2016年4月29日にオープンした「京都鉄道博物館」



名古屋の鉄道博物館が人気を呼び、従来の鉄道ファンならずとも、子供たちなどに急増している昨今、マニアではなく、ポピュラー化を感じさせますね。



私は、特に鉄道が好きではないんですが、子供の頃や学生時代によく乗った環状線が、思い出として心に残るくらいです。



学生の頃まで大阪市の都島区に住んでいました。
近くに貨物の操作場があり、蒸気機関車が絶えず行き来してましたね。



真っ黒い煙を大量に吐いていても、当時はそれが普通で、煙たいけど気にしなかったでしたね。


今から考えれば、町ん中で考えられないですが、公害とは思わなくて、工場の煙突なんかもムクモクと上げてましたからね・・・そういう意味では、今の中国とそっくりかもしれません・・・中国を非難している日本も、昔は、いっしょだったんですよね・・・



そんな事を思いながら、訪れたこの博物館ですが、実は、この日は、イオンが貸切をしていて、それに私は応募していたんであります。


               



前身の梅小路蒸気機関車館に行った事があるので、リニューアルをした様子を見たかったんであります。


以前行った時のブログです。
2012年4月7日 
     (京都)梅小路蒸気機関区、西本願寺、二条城、本能寺と歩きました」





2014年に閉館した大阪の「交通科学博物館」の一部もこちらに展示されてましたね。
館内は、さすが貸切のせいか人も少なく、ゆったりと見れました。





                    





                    





                   





                   





                    




蒸気機関車は、1804年リチャード・トレビシックが定置式の高圧蒸気機関の実用化が始まりだったんですね。





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





               


                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    






なんでしょうね・・・このSLが年配の人が懐かしがって好きになるのはわかるけど、若い人が好きになるのは・・・なんと云うか・・速くて、スマートな新幹線のようなシュっとした流線型のデザインに比べて、ゴツゴツ感というか、重たく遅い、この不器用な乗り物が、人間味を感じさせてくれるのかもしれません。


そういう処を自分と照らし合わせて、親しみを覚えるのかもしれませんね。(^-^)









ちょっと、12分と長いですが、この日の、最終業務を終えた観覧乗車のSLスチーム号が、翌日の業務に備えて、石炭や水などの補給をし、所定の位置に格納するシーンを撮りました。

なかなか、転車台のシーンなど、マニアの人には感動するんじゃないでしょうか。

ファンなら一度は見たいと思う事でしょう。
お薦め時間は、観覧乗車の最終時間帯、16時頃がいいのではないでしょうか?



「SL転車台、石炭、水補給シーン」京都鉄道博物館2016.10.12.(12分8秒)



     


先にアップした石炭、水補給などが入って、12分と長くなったので、その最後の部分(補給後のシーンのみ)だけを、ショートバージョンとして再アップしました。




「SL転車台だけのショートバージョン」京都鉄道博物館2016.10.12.(3分57秒)







      


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