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「自分は愛されていない」と感じる理由

2016-10-13 | 人生

相手を理解することができたら、相手を愛することができる。相手を理解できないときは、愛することができない。「理解した」ということは、「愛した」ということと、ほぼ同義です。

 

理解するとは、「知る」ということです。

人を知るとは、「人を愛した」ということと同じになります。

ですから、「相手を理解した」「相手を知った」ということは、「相手を愛した」ということと同じになるのです。

 

人が、「愛されない」と思っていると、あるいは「愛することができない」と思っている理由は、たいていの場合、相手を理解できないからです。相手を知らないからです。

 

親子でも喧嘩になったり、夫婦でも喧嘩になったり、きょうだいでも喧嘩になったりよくしますが、それは相手を理解できないからです。「考え方がお互いに矛盾し、ぶつかっていて、相手を理解できない」ということが多いのです。

 

家族でも考え方が違ってきます。友人でも考え方が違ってきます。そして、相手が理解できなくなる、相手を知ることができなくなると、相手を愛せなくなってくることになるのです。

 

「理解できれば、愛することができる」(仏法真理)

 

---owari---

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