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今日から「仕事ができる人」になる方法

2016-10-19 | 人生

みなさんにとって、今、勤めている会社は、入社試験のときには必ずしも第一志望ではなく、行きたい会社がほかにあったかもしれません。

 

しかし、世の中には、第一志望の会社に就職できる人など、それほどいないのです。

現代では、多くの人がサラリーマンになりますが、第一志望であろうとなかろうと、結果的に自分が勤めることになった会社に対しては、「自分はこの会社に縁がある。自分はここに天命を得たのだ」と思うことです。

 

「自分はこの会社に縁があって入ったのだ。ここに天命があるのだ」と思って働いた人は、その会社で、めきめきと出世し、成功を治め、自分の思うような仕事ができて、結果的に、天命そのものに生きているようになるのです。

 

たとえ、その会社に天命がなくても、一生懸命に努力した者には次の道が開けます。努力しない者に次のドアが開くことはありません。

 

愛社精神が強く、「今、自分はよい会社に勤めている。自分はよい仕事をしている」と常に思い、親やきょうだい、友人、その他の知り合いに対しても、「自分が勤めている会社はよいところです」と常に言っている人は、結果的に出世します。

 

ところが、会社の外で、会社の人は誰も聞いていないと思って、いつも会社の悪口ばかり言っている人は、出世しないのです。

 

また、自分の職業や職場を悪く言う人は、「本当にそうなのか。自分は仕事が嫌いなだけではないか。自分は怠け者なだけではないか」ということを考えてみる必要があります。

 

能力の高い人は、何をしても、ある程度はできるものです。「自分にもっと合う仕事はこれだ」という、特別に相性のよい仕事はあるでしょうが、何千種類もある職業のうち、「この仕事だけは非常によくできるが、あとは何もできない」ということはあまりなく、一つの仕事がよくできる人は、ほかの仕事をしても、よくできることが多いのです。

 

たとえば、「宝石店で売り場に立ち、指輪やネックレスを売る」という仕事で、よい成績をあげる人は、一定の専門知識を学びさえすれば、婦人服を売っても、自動車を売っても、よい成績をあげるものです。

 

職業というものは、だいたい、そういうものなのです。

 

したがって、「自分に与えられた環境のなかで最善を尽くし、天命を発揮しよう」と思うことが大事です。そう思っただけで、昨日までとは違う自分となり、今日から仕事ができるようになります。

 

そういう自覚を持つことが成功への道なのです。

 

「今いる環境に天命を感じ、努力する者に道は開かれる」(仏法真理)

 

---owari---

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