生きる力になれば

あらゆる宗教からの教えや古典からの言霊を紹介します。

煩悩と三毒

2016-10-13 02:08:54 | 日々の暮らし
今日は煩悩(ぼんのう)について述べたいと思います。

煩悩とは人間の心にもつ「三毒」のことです。

仏教では幸せな人生を送るためには、

三つの毒「貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)」を止めよとおしえています。

「貪」とは貪(むさぼり)の心。

何でも欲しがる欲望の心。

「瞋」とは怒りの感情。
ちょっとしたことで感情的になり、それがもとで人間関係などが壊れていく。

「痴」とは愚かさや愚痴をいうこと。

この三つの心を取り除くことでいろいろな悩みが解消すると説いています。

この言葉の根本にあるのは自分が変わることで解決できるものが多いのではと思います。

難しいことですが、欲しがらない。

怒らない。

愚痴を言わない。

無いことに目を向けず

いまあるものに感謝する。

イライラするのは自分が原因なんだ。

都合のいい展開を期待してしまうからイライラするのだ。


人生は「花が咲く」こともあれば、

「雑草が生える」こともある。

いつまでも咲いていて欲しいと願っても、いずれ花は枯れていく。

どんなに嫌っても、雑草は生い茂ってくる。

自然の流れに逆らわないで

身を任せて生きるのがいいのだと最近感じています。

枯れて来たからでしょうか。

子供の頃チョコレートなどなかった。

アメリカ兵から貰うしかなかった。


今はそのチョコレートが手に入るだけで幸せを感じています。

口の中で溶けていく

疲れも、嫌なことも


溶けていく


娘がコストコで

大好きなハーシーの
キスチョコ

バケツ大の特大袋を

買ってきてくれた。


これ以上何も要らない

しばらく

元気に生きられる。



合掌






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