生きる力になれば

あらゆる古典からの言霊を紹介します。

行く道

2017-07-17 12:51:26 | 日々の暮らし




昨晩は夕涼みしながら

ウイスキー


オンザロック片手に



しんみりと古典を



読んでいました。


ウイスキーのあとは


麦焼酎にしたけどね。




胸が締め付けられる




思いの句を



選んで味わって



いました。



「梓弓(あづさゆみ)


引けど引かねど


昔より


心は君に


寄りにしものを」

(伊勢物語)


ほかの男が、私の心を


引こうが引くまいが、

昔から私の心は


あなたに


寄り添っていましたのに。

「梓弓」は「ひけ」の
枕詞。



「梓弓

ま弓 槻弓(つきゆみ)

年を経て

わがせしがごと

うるはしみせよ」

(伊勢物語)


長い間、私があなたと

仲むつまじく

暮らしたように

今度の夫とも


むつまじく


暮らしなさい。




ウーン!


なんで、別れたの


だろうか?


男と女には


いろいろあるからね。


心が通じている者

同士が別れるのは

辛いよね。



私が年老いて住む



庵に



良寛さんのように



女性が来てくれる事を


祈って



書きました。



少し酔ったけどね



合掌























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