生きる力になれば

70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って10年が過ぎました。

恐怖の夢物語

2017-04-06 05:36:11 | 日々の暮らし
昨日は一日介護度認定調査員の研修に行って来ました。

県に登録されたので、今日から認定調査に行かれると言われた。



帰って疲れたのか熟睡してしまった。



久し振りに夢を見た。

それが、なんと

幼い頃からの危機一髪

事件シリーズでした。

ああ懐かしい!

一歩間違えば


命を落とすヒヤヒヤ
体験。


無意識なのか


潜在的に記憶されて

いた恐怖がつながった


映画のようだった。


忘れるな!


と誰かが思い出させたのか?

だから、その分人助け

しなさいと。



すべてラッキー!


ということは、

誰かに守られていた


のだろう。


その一つだけ紹介します。

私は寝坊して遅刻出社したことは一度しかない。


それは、ある土曜日。

出勤は一人だけだった。

寝坊して30分遅刻してしまった。

もうすぐ会社に到着する時、

突然ビルが爆発し、

炎上した。

地下の飲食店が、

ガス漏れ引火して

地上のビルの床が

二階まで地下に落ちた。



私の二階のデスクは

地下に落ち炎上

している。


一階の薬局の店員、

二階のフロアの

歯医者さん、掃除のお


ばさん、


知る人ばかりが亡くなった。

本社からは、出勤表見て、

僕が犠牲になったと思ったらしい。

そんなとき、

無事の報告するのを

遅刻のため申しわけないと


いってしまった。

叱られなかった。

良かった!

と言われ、遅刻を責め

られなかった。

あの時だけです。


寝坊遅刻は。

あれも誰かに


守られていたのだろうか。


ご恩返しを


沢山しなさいと


言うことかも知れない


あの時の犠牲者は

全員知っているから。


鎮火したとき数名の現場検証の為に消防隊員を先頭に立って案内したのが私でした。


エレベーターの床下で亡くなった掃除のおばさんを見つけた。

階段で倒れていた、女性事務員は息があったのですぐ搬送された。


私のフロアは

真下に落ちていた。

ロッカーは天井に

突き刺さっていた。


いたらどうなったのか?

恐怖はしばらく

続いていた。


今日あるのも、


社会の役にたつため


頑張らないと


合掌




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