生きる力になれば

70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って10年が過ぎました。

エピソード

2017-07-01 04:27:10 | 日々の暮らし
「神様は静寂がお好き」

(マザー・テレサ)

私もそう思います。

真っ暗闇で何も音がしない

そんな時に神様の声が

聴こえてくるのです。

僕は酒飲んで、

クラシック聴きながら

8時には寝ています。

7時間寝たら覚めます。

その時間は3時です。

何一つ音がない

丑三つ時。


霊がさ迷う時間。

その時、神様から頂く

言葉を毎日書いているのです。

暗闇の中でスマフォに打つだけ。

その後、熱いコーヒー飲んで、

勉強しています。

何の勉強でも


いいのです。


ホッとする時間です。


神様がいつも聴こえる

わけではありません。

そんな時は、

頭に浮かぶ話を綴っています。

今日は聴こえて来ました。

「エピソード」

なんのことかしら?

エピソードとは


短い興味のある話。

ですよね。

エピソード集でも

作れ!

ということか。

有名人では

長嶋茂雄が息子の一茂

と野球観戦に行って、

興奮して一茂を忘れて

帰って来てしまった

という

エピソードがありましたね。


皆も知り合いの、

身近な人のエピソード

だって笑えて

面白いものです。


そんなものを集めて




書けと言っているのかな。


取りあえず思い出したのが、


クラシック聴きながら


寝ていたから、

モーツアルトのエピソード。

6歳の時ウィーンでの

演奏会の時、廊下で転んだ時、助け起こしてくれた7歳の

マリー・アントワネット(後のフランス王妃)に

お嫁さんにしてあげる

と言ったという

エピソードが面白かった。

なんといっても

ピアノの詩人

ショパンです。

情熱的な王子様の雰囲気をもつショパンが、

女流作家のジョルジュ・サンドに惚れられてしまった。

彼女は自由奔放で男性遍歴のある恋多き女性でナイーブなショパン

には合わない関係なのですが、彼女の猛烈なアタックで恋愛に発展し、

人々の嫉妬や中傷から避けるように、
愛の逃避行をしたのです。

スイスのホテルの宿帳に

彼女が書き残した言葉


住所は自然

出発地は神

目的地は天

職業は放浪

旅券の有効期限は永遠

旅券の発行者は世論


あなたも


こんなロマンチックな


エピソードを


残して下さい。



今日の



エピソードに



合掌
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