生きる力になれば

70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って10年が過ぎました。

竜田姫とネオフィリア

2016-11-07 04:00:38 | 日々の暮らし
先日秋の神、紅葉の神を竜田姫(たつたひめ)と紹介しましたが、

昨晩FMラジオで奈良の竜田明神で能舞をする人(シテ)が出ていました。


能舞の内容を説明してくれました。

旅の僧が竜田川にさしかかると、一人の女性が現れ、川を渡るなと言う。

彼女は僧を竜田明神に案内し、

冬になっても鮮やかに

紅葉している神木の

紅葉を見せてくれた。

氷が張っている上を歩こうとすると、その氷の下に紅葉があるから踏んではいけません。


裏道を行くように指示された。

境内にたどり着くと、先程の女性がいた。

実は自分は神の化身、

竜田姫だと言い

神楽を舞い、祝福してくれた。


という能舞を説明してくれました。


是非観たいなと思いました。


皆さん紅葉は踏んではいけませんよ。

私は皇居の紅葉を見学しましたが、まだ大事に神棚に飾っていますよ。

紅葉を集めて書を書いたり、


お年寄りに書かせたりした作品も秋の雰囲気があって楽しいですよ。

竜田姫も喜んでくれますね。


FMラジオからコマーシャルが流れて来ました。

FMラジオのコマーシャルは長くてストーリーがあって素敵ですね。

その中にネオフィリアという言葉が出て来ました。

「人間の脳には、新しいものを好むネオフィリアという性質を持っている」

というナレーションがあり新製品を紹介していました。

それで、いろいろ調べてみました。

地球上で人間だけが進化と繁栄を得たのは、

人間が新しいものを好む性質を持っていたからだと言われています。

これは、人間の脳にとっては、退屈が一番の敵だからです。

子供がすぐ退屈するのはこの性質からです。


ネオフィリアを満足させるものには、

本を読むこと

音楽を聴くこと


とありました。


これからこの言葉が

流行してくるかも。


知っている人は

先を行く


ネオフィリアが発達しているのかも。


私の脳はいつまでも


子供だから


すぐ新しい情報に飛びついてしまいます。


だから失敗も

多いのですが。


今日は夕方から

泊まりの夜勤です。


竜田姫に逢いたいな


合掌
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