生きる力になれば

あらゆる宗教からの教えや古典からの言霊を紹介します。

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2017-04-22 03:50:06 | 日々の暮らし
ナイチンゲール(クリミアの天使。敵味方の兵士達を看護した。)

ヘレン・ケラー(三重苦の天使。重度の身体障害者で全ての人に生きる力を与えた。)


マザー・テレサ(いうまでもない世界の聖者)

次にあげられるのが、

日本の

光明皇后(こうみょうこうごう) と

言われています。

701年~760年。

聖武天皇の皇后で

藤原不比等の娘。

信仰心があつく、

仏様の教えを求める

女性でした。

彼女のそばに行くと、

爽やかな姿にみんな

心が清められると

述べたと言います。

天平時代、奈良の都に

文化の花が咲き

乱れました。

しかし、天災も多く

人々の生活には苦しいものがありました。

皇太子を生みますが、

幼くしてこの世を

去ってしまいました。

自分を含め、苦しい

人々を救う為にとの

願いから、

夫の聖武天皇に頼み、

東大寺(大仏)をつくります。

また、彼女は風呂を作り、

多くの生活に苦しむ

人たちを入浴させました。

『我みずから千人の

垢(あか)をのぞかん』

と垢にまみれる人の

背中を流しました。

999人が終わりました。

千人目の人が来ました。

その男は伝染病の人でした。


(私の記憶では今でいう、らい病患者かも)

その男は

「皇后に膿(うみ)を

吸ってもらえばきっと

治る」

といいました。

皇后はその言葉を聞くと、

周囲の反対をおしきり、

その男の患部に

口をつけ膿を吸出しました。

その後も病気の子どもたちのために一身を

捧げて奉仕したのでした。


その名のごとく光り

輝いていたといわれます。


小さい時、

母から聞いた話です。


皆様も子どもや

お孫さんに伝えて

欲しいと思います。


おそらく、光明皇后も

お釈迦様の言われた

次の言葉を知っていたのだと思います。


「五種類の人間」

人間は次の五種類に

わかれる。


1.いなくてはいけない 人。


2.いたほうがいい人。


3.いても、いなくても
 いい人。

4.いないほうがいい人 。

5.死んだほうがいい人 。

私は3から下の方ですが

2になるよう努力を

したいと

思ってはいるのですが…。


やめとけ

やめとけ


という胸の声に



同調する未熟者です。



どうも他力本願でして



皆様に


期待をしたいと



思うのですが。



昨日、各ユニットを

回る時、

歌を歌いながら回る


癖がありまして



『ドンチャン

ピーヒャラ


ポンポコリン』


どうもそんな歌を


歌いながら行くので


女子職員から


その変な歌が


聞こえて来ると



がく





力が抜けてしまう!



と言われました。




いいことだからね!



と付け足しては


くれましたが。



まあ、そんな変な


おじさんです。



『ピーヒャラ


ドーン


ドン




ドッコラショ!』


なんかこの歌に


意味あるのかな?



自分でも分かりません






合掌
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