アタッて砕いてみる!

オバサン奮闘記

手が掛かるものと手を掛けたくなるもの

2012年05月11日 | 趣味
え-・・・暫らくブログから遠ざかっていたら、ブログ元から”毎日更新しましょう!”と言うコメントを頂いてしまった。

冬も終わりかけた頃、我が家の植え込みの真ん中に、盛り上げた様な枯れ葉の山がありました。

なんと、見づらい・・これから新緑も出て来ようと言うのに、即刻撤去じゃ!

両手に根元の茎を束ねて”むんっ…”と両足を踏ん張ると、

やや・・枯れ葉に交じってなんと、蕾が出て来ているではないですか。よ-く見るといっぱい芽を出しています。

慌てて手を放し、枯れっ葉だけを手でモミ落としました。そして咲いたのが これ



植物は季節に備えて、確実に成長していくんですね。頼もしくもあり、心が癒されます。年寄りの体調は日替わりです。
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年代別リモコンが欲しい

2012年01月17日 | 言ってもいいかしら!
いつもおばさんから逃げ回る”ティモ”

  おばさんの家の中には、どうやら怪電波が出ているらしい・・・

  以前はテレビのスイッチが勝手に入ったり、ラジコンカ−が動いたり、玄関の

  チャイムが鳴ったり(これは、後に近所のガキンチョの仕業と思われた。)

  ラジコンカ−は気味が悪いので、スイッチを見たら、オフになっており、電池を

  抜いておこうと蓋を開けると空っぽになっていた。これにはゾッとした。

  最近では、二階のエアコンのスイッチが勝手に入る。勿論予約はしていない。

  応急手段として、リモコンを部屋の外で保管している。

  玄関の周りを磁石を持って歩いてみると、一か所、針がグルッと回ってほぼ逆向き

  になるのを発見した

  去年の暮れに大婆の部屋のテレビ画面がスッと暗くなって音だけになり、暫らくすると

  又映るとゆうことを繰り返し、またも怪現象かと思われたが、これは液晶を映し出す

  ランプが切れかかっていたので、クレ−ム処理でメ−カ−が直してくれた。

  ともあれ、その家の中で強く生きる一家なのだ。

  おっと、であるからして・・・

  最近思う事は、テレビに関するリモコンのボタン操作の複雑な事。(地デジ・ビデオ・CTV)

  おばさんの世代でもややこしいのですが、90歳の年寄りにあんなにボタンの多い

  リモコンはいりません。電源、チャンネルの矢印、音量のボタン3個だけので良いと思います。

  目がよく見えないせいか、指が思うように使えないせいか、ハタマタ面堂くさがりの

  性格のせいか、一々「テレビが映らない。」と言ってくる年寄りに付き合う者の気持ち

  も考慮してェ〜と言いたいのであります。
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苺が鈴成り・笑顔も寿々なり

2012年01月14日 | 日記


去年はそれぞれ内外共に大事があり、一年余ぶりに姉妹顔合わせなりました。

当日は珍しく暖かなお天気に恵まれ、室内でお茶を飲んでいるのは勿体ないと思ったので、

「そうだ、イチゴ狩りに行こう!」と言ってみたら10分後、

おばさん達三人を乗せた車は、賑やかに国道を走っていました。

自宅で調べておいた苺農園に電話をしてみると、栃木と茨城の境辺りに在ると言われました。

栃木県真岡市(苺の生産地)の二宮金次郎で有名な所、まずは、”道の駅 にのみや”を

目指して四号国道を走る。道の駅 にのみや から再び電話で場所を確認すると、

あと3キロ位でビニ−ルハウスが見えて来ると言われ、電話を切って二人に告げた。

「もうすぐみたいよ!あれ

勝手に車を降りた二人は、遥か先の産直売り場の人ごみの中に・・

         「お−い買い物は帰りだよ-」

ビニ−ルハウスが見えて来ると、みんなで大はしゃぎ

一人1,400円の入園料を払ってハウスの中へ

        「小さい苺も甘いですよ。あまり言うと、お客さんに小さいのを取って貰う為

             だと思われるので、薦められないんですけど。」と言い、

         「家はお客さんが少ない穴場だと言われます、

                 時間制限はありませんから、どうぞ、ゆっくり食べて下さい。」

ニコニコと感じの良いお母さんは苺の取り方を教えるとハウスの外へ出て行きました。

おばさん三人は全部を食べ尽くす勢いで、先に進みました。

          「ミツバチが居るね。」姉が言いました。

見ると、おばさんの足元でも、苺の花から花へミツバチが飛んでいました。

    ものすごく甘くて、うぶ毛も赤い表皮もピンと張った新鮮ないちごを

    次々と頬張るおばさん達は、やっぱり大きないちごに手が伸びていました。

                   

この上なく幸(口)福な時間は満腹サインで終了。

             「もう食べられない」   おいしかったねぇ〜       

 最近ではサッカ−の中田英寿さんも、こちらの苺を食べて行かれたそうです。
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振り込め詐欺

2012年01月10日 | やだね


去年の歳末、夕食の支度をしている時でした。

「こちら、○○警察のオギですが、○○さんでしょうか?」

                  オバサンの名前を言っている。

                  「はい、私ですが・・」

「あ、ご本人さんですか。実は○○さんの個人情報が漏れている様なんですが。」

                  「はい

「最近、カ−ドで何かトラブルがありましたか。」

                  「いいえ、ありません。」

「実はカ−ドの窃盗団が捕まりまして、7人捕まえたのですが、2人まだ逃げているのです。

○○さんの情報も漏れていて、銀行預金が引き出されている可能性があります。

銀行、信用金庫等、金融機関のカ−ドをお持ちでしょうか?」

                  「はい、ありますが。」

「では、次に挙げる金融機関のカ−ドをお持ちの場合・・・」

                 「ち、ちょっと待って下さい。今メモりますから・・・」

バタバタと、紙切れを取りに テレビを見ている亭主の前をウロウロしていると、

    「おかあさん、それ詐欺じゃないか?電話切っちゃえ」 と言われた。

 そうか、そんじゃ。「あ、年寄りが呼んでるので、折り返し電話します。

                   ○○警察のお宅様の内線番号は何番ですか?」

「いえ、30分位したら、こちらから電話します!」

              「いえ、内線番号を教えて下さい。」

「いや、内線番号はこちらも個人情報になりますので・・・ガチャン」

           警察の内線が個人情報

早速、○○警察に電話した。

「はい、○○警察です。」

「もしもし、そちらに”オギ”さんと言う男性の方いらっしゃいますか?」

「勤務しているかと言うことですか?」「はい、そうです、今その方から電話がありまして・・」

「そう言う者はおりません。どんな様子でしたか。」

     一通り話をすると、「もう、電話が掛かって来ることは無いでしょうが、

 その様な電話があったら、すぐに切って下さい。私は当直勤務なので、

上司に話をしてから、折り返しお電話いたします。犯人と同じ手口になってしまいますが、

私は▽▽と言います。」・・・

                 



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成長過程

2012年01月10日 | 日記
「男は顔じゃないんだよ」

突然、そんな言葉を発した孫っち。

             「はい、確かに・・じゃあ男は何かなぁ・・」

   「男は カネ だよ!」  ・・

             「こらぁ、だれからそんなこと教えられたっ
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女子会発足?!

2012年01月05日 | 試みる
  去年のクリスマスに初挑戦してみました。(市販のスポンジにラフランスジャムを挟んで、生クリ−ムデコレ−ション
いちごのサンタさんがかわゆく出来ましたでしょ。エヘッ



新年早々、隣組のおばあちゃんのお葬式があり、お通夜とお葬式に列席いたしました。

おばさんが嫁に来た頃、隣組のお葬式があると、皆でお清めの支度に駆り出され、煮物等を手伝ったものです。

その頃の先輩方はおばさん達と世代交代して、今日びは仕出し業者に全てお任せになり、お手伝いは無くなりました。

列席も一般の弔問者と同じですが、そんな時でしか隣組の嫁さん同士(姑にかしずいている)との接触がありません。

いつかゆっくりお茶を飲みながら話をしたいものだと、思っていたのは皆おなじだったらしく、

角送りを済ませると、誰からともなく誘い合ってデ二−ズに行きました。そう、カラスの様な恰好で・・

皆それぞれ話をしているうちに和気藹々となり、コ−ヒ−のお代わりを頼みながら3時間

また機会を持ちたいので、何か会を作ろうと言う事になり、自治会名の”女子会”にしよう。と言う事になりました。

                                   ババ連じゃないのかい!

次回の日にちを決めて、都合のつく人が勝手にここに来てお茶を飲みましょうと言うことになった。

さあて、どんな笑いの種が飛んでくるやら、ともあれその日は 皆、散々笑ったあげく満足して帰って行きました。

人の葬式にかこつけて遊ぶ相談なんて・・・合掌
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年が新なり

2012年01月02日 | 日記
新年明けてもう二日

来年の事を言うと”鬼が笑う”と言うけれど、去年の事を言うと、何が笑うのかな?

昨年暮にパソコンから年賀状のプリントが出来なくなった!

おばさんの悪い癖で、トラブルと何故か むきになって、ドツボにハマるのです。

勝手に色んな操作をしまくりいの、結果プリンタ−がストを起こして、

半端に印刷された年賀状が何枚も・・散々もがいた末に諦めた・・。

元旦に那須でゴルフをして、今年は寒くなく、いい気分で出来たので、脳みそ復活。

   栃木限定ギョ−ザ味のチップス

ネットでプリンタ−メ−カ−のお助けソフトをインスト−ルして、トラブル解決!

ミスプリで枚数が極端に少なくなったけど、やっと年賀状が出来上がりました。

届かなかった方々、メ−ルでごめんなすって。
 去年初めてスポ−ツウエアのセ−ルでビックサイトに行きました。ここにコスプレ軍団が集まるのね。





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お試しエステ?!

2011年12月10日 | 試みる


知り合いのおばさんに誘われて、化粧品会社のエステを経験してみました。

店舗の突き当りの部屋にリクライニングのエステ用ベッドが設置してありました。

上半身をプ―ル用バスタオル(お品のよろしいタイプ)に着替えて、ベッドに横たわり、

まずは、足先のマッサ−ジから始まりました。

顔がメインですがまず、心臓に遠い所から始めるのだそうです。足元が少し暖かくなりました。

さあ、クレンジングでお化粧を落とし、暖かい手で顔をさすって貰っているとあ-気持ちいい。

「それと・・あら、あれどこに行っちゃったかしら・・」急に手を止めると、部屋を出て探し物をしている様子。

「・・・なんか肩が寒いな。」技術料がタダだって言ってたから、多少は我慢か?

「あ、すみません」・・戻った。「クシャン!!」へ?・・顔に唾が飛んだぞ!

参ったな・・ま、この人も同い年位のおばさんだから、大目に見るか・・まな板の鯉だ!何でもやってくれぇ。

「○○子さん、あれが無いわよ。」(この方、店長のお母様で、この道のキャリア、親子二人のお店だそうです。)

「さっきお願いした時に、そこへ出して頂いたのでしょう?」

「そうなの、だけど、どこへ行っちゃたんでしょう?○○子さん、持っていったのかと思ったわ。」

「あら、私持っていかないわ、別の所に置いたのじゃないかしら。」

「いいえ、わたくし、確かにここに置いたのよ。あら、どうしたのかしら・・」

                                      



オバサンは不安になって来ました。ちゃんとやって頂けるのかしら?

90分掛かるって言っていたけれど、時間に終わるのかな?今日は午前中の予定が狂って、到着が夕方になってしまった。

オバサンの心配を若干はずしてエステ終了、石膏パックを施してもらい、顔が引き締まった?様な気がしました。

トライアルセットの¥5,250を支払って外に出ると、夕闇の中に車のライトが照らす時刻となっていました。

エステの余韻に浸る間もなく、早く家に帰ってご飯を作らなきゃいけないと、焦る気持ちでアクセルを吹かす帰り道でした。




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付き合うのも楽じゃない

2011年12月01日 | 試みる
 
                   11月20日 越谷市東部清掃ごみ焼却場広場


              その日は市内でミニ電車に乗れるイベントがあったので、

              孫をダシに張り切るおじいちゃん。

              ゴルフショップや回転寿司に連れ回された孫っちは、お風呂でも散々遊んで

              夕食になるとコックリ・コックリ・・。箸を持ったまま後ろに倒れてしまいました。

                       ご苦労様、じいちゃんのお守りでつかれたでしょ・・

                   
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早くも今年を振り返る

2011年11月29日 | 日記
今年は震災に襲われて多くの大切な命が奪われました。

驚きと悔しさと、悲しさといら立ち・・テレビの画面を通して、身悶えする様な やるせ無さ が伝わって来ました。

”なんで?”呆然となりました。自分の身に置き換えたら、何も出来ない、何も考えられません。

ひどい、ひどい年です。ここから始めなきゃいけないんです。毎日が戦いです。自分に負け無い様に皆で強く支えなければね。

                                   
我が家の年明けは夫の癌手術から始まりました。一時はこの世の終わりと、打ち沈んでいた亭主を励ましながらの通院。

検査、検査の明け暮れで、結果が出るまでの、身も心もガチガチに緊張する日々。

手術が無事に終わり、ほっと肩を下すのもつかの間、術後の経過に神経を張り詰める毎日が続き、もし転移したらと不安でした。

どうにか回復し、仕事に就くも、減塩食、小食で低血糖を起こしたり。片や車椅子の舅の介護、こちらは糖尿病。

おまけに、姑が眼底出血で入院。 これではとてもあたくし一人では持ちきれぬ、と、舅の施設探し。

これが色々手続きに手間取って、7か所当たって、その都度診断書やら、申請書類を作成するため、車椅子の舅を病院に連れ出して検査。

そして、舅を乗せたまま薬局に車を突っ込んでしまったお粗末な事故。

癒しを求めてゴ−ヤの栽培。ゴ−ヤのミックスジュ−スを朝ごはんにして、一時は3キロ痩せた・・・今は復元

でも、明るい出来事も。オバサンには、四人目の孫が秋に誕生しました。可愛い。

おばさんの今年は辛い事も沢山あったけど、嬉しい事もあり、前を向いてちょっとは進めたかな、と思います。

来年も アタッて砕いてみ(る)ます! みんなで進もう、ちょとづつ・・よろしくお願い致しま−す。

                                      
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色々とありまして

2011年11月25日 | 試みる
                                                                          
     しばらく遠ざかっていた”ガラス職人”をやっていたのですが、2年余りの長期に渡って放置したので、

     カッパ-テ-プが酸化してしまい、鉛が接着出来無くなっていました。やる気を無くして気分転換にあんなのを

     作ってみました。                        娘に教わったこんなの   も挑戦してみた。

          久々に師匠を訪ね、懐かしい教室には可愛いツリ−が・・

                                    作ってみようかな。

      また違う事始めちゃうかも知れないな。


      そう言えば中古のゴルフクラブを買いました。

      カ−トの接触により、無残にもシャフトが折れ、ドライバ−とスプ−ンの二本がオシャカに。

      相手の人が保険で弁償してくれると言っているが、安いのと古いので査定が出ないと思う。

      亭主は自分ので無かった事をしきりに安堵している。

 
      それより、事故の原因は、カ−トのブレ−キを踏み間違えアクセルを踏んだらしい・・・なんと

      ちょっと前に思い当たる出来事    思わず同情しましたよ。  



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プリウスジャック!

2011年11月13日 | やだね
                  

ス−パ−の駐車場でプリウスを駐車しようと、ハンドルを切りながらふと視線を感じ、そちらに顔を向けると、

婆ちゃんの詩吟仲間であるおっちゃんが、ジッとこちらを見ていました。

愛想笑いをしながら頭を下げると、まだジッと見ている・・車を降りて、「こんにちわ!」と言うと、

「その車に一度乗せてもらいたいんだ。」と言われ、

「あ、じゃ今買い物して来るので、どうぞその辺を走って来て下さい。」とキ−を差し出すと、

「いや、くるまの計器類を見たいので、買い物して来て!待ってるから。」・・何か有無を言わせぬ物言いです。

(え−っ、急いで買い物しなきゃいけないじゃない・・忙しいな、えっと、何を買うんだっけ・・)

手当たり次第、大まかな買い物を済ませて車に戻り、「すみません、お待たせしました。」・・何で謝ってんのあたし!?
                      

じゃあ どうぞ、とキ−をを差し出すと、又も「いや、後ろに乗せてもらう。」と言いながら

さっさと後部座席に腰をおろし、前かがみにピットを覗くおっちゃん。

この人 車の運転歴は古く、およそ60年前からハンドルを握っているのだそうです。

その頃道路は砂利道、そこを走っている車はまばらで速度もゆっくりだったという。故障も多かったんだろな。

今は2000ccの乗用車を奥様の足として、運転している。


「試乗会にはいらしたんですか?」と聞くと、車が全部出払って乗れなかったと言う事だった。

長年色々な車に乗って、今 ガソリンとバッテリ−共用した車はどの様な走り方をするのか?興味深々でいたらしい。

「スピ−ド上げてみて!・・そこを曲がってまっすぐ走って!」等あれこれ指示をされ、一周りするとあまり納得のいかない顔で車を降りた。

「いや、電気とガソリンの切り替えの所がどんな走行になるのか知りたかった。」・・・「それは無いです。」

電気でゆっくり始動して、ガソリン走行に入る時に”ガグンッ”とショックでもあると思ったらしい・・。・・・

長年マニアル車で生きてきたおっちゃんの大いなる勘違いでした。              

                                            ステンドア−ト工芸店内
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初めてのお泊り

2011年11月09日 | 日記
「爺じのとこ、おとまりする。」・・・えっ!本当に?

生まれて来た赤ちゃんに、お株を奪われて早3週目、

爺ちゃんの車に乗って遊んでいた孫を誘ってみたら この返事。

ママもびっくり、「ホントに行っちゃうの?寂しいな。」何度も確かめて、急ぎお泊りセットを支度した。

ジイジとバアバは車に孫を乗せ、一目散に娘の家から自宅に向かいました。

家に着いてから、おもちゃを出して遊んだり、お絵かきしたり、大婆をおちょくって、はしゃいだり。

ジイジとお風呂に入り、好物の”イクラ”でご飯を食べ終え、テレビを見ている孫っち。

いつもはジイジが好き勝手に見ているテレビも、今日は”アンパンマン”

寄りかかって静かになって来たのは、そろそろ眠くなったのかな・・帰るって言うかしら?

昨日はパパと”サファリパ−ク”で遊んで来たとママが言っていた。このまま朝まで寝てくれると良いけど。

夜8時、難なくお休みになった。添い寝のバアバも眠くなっちゃった。でも、夜中に・・帰るって言うかしら?

一晩中寝返りをして大暴れの孫っち、「うんち出た!」どベッドの上で起き上がりました。

「あら、そお。5時半起床か。」お尻の始末をしていると、ジイジも起きて孫に「おはよ!」とニコニコ。

昨夜は何度もベッドを覗きに来ていたお爺ちゃん。「おはよ!○○ちゃん、お泊りよくがんばったね!」と言うと、

しばらくして、「ぼく、おなか痛い」・・え!ちゃんとうんちも出たのに、具合が悪いのかしら。

   「どこ痛いの、ここ?」・・・探っているうちに、半べそになった。
  
       「ぼく、おなか痛い!おうちかえる!」・・ははぁ

          「・・おうちかえる・・ジイジの車でおうちかえるう−」

                   「はい、じゃ、お家帰ろうね。」 

朝っぱら、お家に帰った孫っち、ママに抱き着いて「おなかいたい・・」と離れませんでした。

生まれて初めて、良く頑張ったね。えらいえらい。

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紅葉はどうかいな?

2011年11月04日 | 日記
青空が続くので、さぞかし山は綺麗に紅葉しているのでは・・と思い立ち、日塩道路を走ってきました。

         有料道路の料金所際の看板が”紅葉見ごろ”と出ていて、期待に胸も膨らみます。

                                     しばらく走ると・・?!あんまり綺麗で無いね。  

 むむ・・何か今年の世相を物語る色味を落とした木々のたたずまい。         もう枯れっちゃったのかな。                   
                                                                                        お昼に龍王峡の駐車場にある 手打ちそばの店”せんや”で おすすめの”ゆばそば”を頂きました。おいしいお出汁の暖かいのを食べましたが、蕎麦好きだったら、冷たい”ゆばそば”が良いかも。生湯葉、巻湯葉、揚げ湯葉と薬味が効いて、美味でした。
                                                   

                  観光だけでは物足らないおばさんと、おじさんのツア-は、お決まりのゴルフへと那須へ向かい、

                  翌日、勢い良くコ−スヘでたものの、力いっぱいクラブをブン回し、オジサンはスタ−トホ−ルで

                  大きく球が逸れ、おばさんは、残り3ホ−ルでクラブをへし折り、波乱のラウンドをして参りました。
                        (注1)後日掲載
 

                  帰りはおじさんと一時間交代で新4号国道を寄り道しながら、チンタラ帰ったとさ。

                         

                         まるで、高速道路の様な 片側3車線道路 ”信号が良ければ走りっぱなしだ!”
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忘れてごめん!

2011年10月27日 | 日記



いつも眉間にしわを作って、困った顔の”ティモ”・・・ぶなお家の愛犬です。

玄関でいつもぎゃんぎゃんと吠えて、邪魔な出迎えをしてくれるのです。

先日も何時もの様に吠えられて、「まったく、いつになったら、吠えなくなるの、バカ犬が!!」と言っていたら、

孫のさ-ちゃんが、「おばあちゃん、ティモはおばあちゃんを歓迎してるんだよ。」とナイスなフォロ−。

(そっか、歓迎なのかぁ)・・・途端にほころび顔のオバサン

昨日はオジサンと二人でやはりぎゃんぎゃんと吠えられて、茶の間のテ−ブルに落ち着き、暫らくお茶を飲んでいました。

すると、足が何かにかすられ、ギョッとして下を見ると、そこにはオバサンを見上げて、ジッとお座りしているティモがおりました。

いつもは、オバサンが一人座り、テ−ブルの下で足元に控えているティモをからかいながら、お菓子の破片をあげるのですが、

昨日はオジサンが一緒だったので、いつもとは勝手が違い、ティモの事をすっかり忘れていました。

ごめんよ、ティモちゃん。そこでず-っとおねだりしていたんだね。
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