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イベント紹介-「立命館土曜講座 アメリカの「対テロ戦争」~ブッシュからオバマ、そしてトランプへ」

2017-07-14 05:25:52 | 近代史全般

「立命館土曜講座 アメリカの「対テロ戦争」~ブッシュからオバマ、そしてトランプへ」

 

日 時 : 7月22日(土)、午後2時~4時

場 所 : 立命館大学 末川記念会館講義室

主 催 : 立命館大学衣笠総合研究機構

電 話 : 075‐465‐8236

定 員 :180名(先着順)

 

※聴講無料・事前申込不要

 

講師:溝渕 正季(名古屋商科大学経済学部 准教授)

 

内容

未曾有の犠牲者を出したアメリカ中枢同時多発テロから今年で16年が経ちました。よく晴れた夏の朝、ニューヨークの――そして、アメリカの―― シンボルであった世界貿易センタービルにハイジャックされた飛行機が突入する映像は、アメリカ人のみならず、世界中の人々にきわめて大きな衝撃を与えました。
 当時のジョージ・W・ブッシュ政権はこれに対して「対テロ戦争」を即座に宣言するも、「我々の側につくか、あるいはテロリストの側につくか」という 「踏み絵」を迫る独善性と傲慢さ、圧倒的な軍事力に対する過信、そして同盟国や国際法を軽んずる単独行動主義は、世界中の反感を買いました。 その後を引き継いだバラク・オバマ政権は、前政権の残した負の遺産から決別し、「対テロ戦争」の幕を引くために多大なる労力と資源を費やしましたが、 結局、それを実現することはできませんでした。現在のドナルド・トランプ政権がこの「戦争」にどう対処するつもりなのか、未だ明確な方向性は見えません。   
 この講演では、ブッシュ政権が始め、オバマ政権、そしてトランプ政権へと引き継がれた「対テロ戦争」について、その起源と展開、世界情勢に与えた影響、 そして今後の展望などを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/doyokozakikoh.htm

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/2017/20170722.html


勝てないアメリカ――「対テロ戦争」の日常 (岩波新書)
大治 朋子
岩波書店

 

テロとインテリジェンス―覇権国家アメリカのジレンマ
福田 充
慶應義塾大学出版会

 

テロの帝国 アメリカ 海賊と帝王
ノーム チョムスキー,Noam Chomsky,海輪 由香子,滝 順子,丸山 敬子,門脇 陽子,長尾 絵衣子,柳沢 圭子
明石書店

 

徹底討論 アメリカはなぜ狙われたのか―同時多発テロ事件の底流を探る (岩波ブックレット)
西谷 修,臼杵 陽,酒井 啓子,NHKイスラムプロジェクト
岩波書店

 

終わりなき戦争国家アメリカ―インディアン戦争から「対テロ」戦争へ
土井 淑平
編集工房 朔

 

“9・11”の衝撃(インパクト)とアメリカの「対テロ戦争」法制―予防と監視 (神戸学院大学法学研究叢書)
岡本 篤尚
法律文化社

 


 

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