BRILLIANT VOYAGE

気ままにサッカー考

またまた寒い日。トマソンの温かい逸話を!!

2010-02-13 14:06:26 | Weblog
またまた寒い日だ。
明日の韓国戦はホットな試合を期待したい。
韓国では監督のクビをかけ「ギロチンマッチ」と揶揄されているそうだ。

さて、今年のセンター試験。
なんと千葉県のベスト3は渋幕生とのこと。トップは女子で、満点に近い成績だそうだ。
国連A級、英検1級クラスもごろごろいる中学生達が高校で更なる進化を遂げるとこうなるのか?

恐るべし。

わが子たちは、まったくのアウトサイダーだが、将来の大学受験で英語力はやはり大きくモノ言うということかもしれない。

トップレベルの子はさておこう。
帰国でも、隠れ帰国でもなく、ほぼほぼ初めて中学で英語を学び始めた長男、少しだけ小学校時代にネイティブの講師に習った長女。長男はサッカーに明け暮れているが、英検準2級を受かり、長女は3級を90%近い得点率で合格した。正直、圧倒的に少ない勉強量での一発合格は私にはサプライズであり、嬉しいニュースだ。初めの一歩。中学卒業時までの準2級か2級。高校卒業時に準1級位の英語力をつけてくれたらなあと思う。

しかしながら、机上の学力より大切なものがある。
よりよく生きる上での学ぶ力だ。
世の中のルールを学ぶこともその一つ。
渋幕にも宿題、課題を提出せずにいても、あせりもせず恥ずかしいとも思わない子(我が家の子もその傾向大)が増えているのではないかと耳にした。私の時代には考えられなかったことだ。少なくともあせりはしたし、拙速でも何とか取り繕うとしていた。

バンクーバー五輪が開幕したが、ハーフパイプ国母選手の服装のみだれもそうだ。一時は、努力の末手にした出場さえもはく奪されるとの噂もあった。本人は、これほどの騒ぎになるとはおもっていなかったと思う。このスポーツ特有、あるいは日常のファッションの延長にすぎなかったのだろう。(まるで、「ネクタイをゆるめて登校する渋幕生のようだった」のには笑える)
しかし、世界の公式行事の公式ブレザーの服装にはルールがあり、代表としてのビフェービアが求められる。

生きる力を身につけていくには人間力を磨いていくしかない。
難しいが、他人にいい影響を与えられるように振る舞うということもあるだろう。
国母選手には是非とも、見る人に感動を与える様な競技で頑張って欲しいものだ。

最後に、この寒い日にあったかい話を。。。
デンマーク代表キャプテンだった、トマソンの心温まる逸話だ。
是非、読んでみて欲しい。トマソンの心温まる逸話(クリックして)

ちなみに、ツイッターで楽天の三木谷さんをフォローしていて見つけた話です。
あっとツイッター始めましたので、興味がある方はフォローしてくれると嬉しいです。
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デンマーク代表 ハーフパイプ バンクーバー サプライズ センター試験
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