BRILLIANT VOYAGE

気ままにサッカー考

稲盛氏とソリアーノFCバルセロナ元最高責任者の手腕

2010-02-21 22:55:15 | Weblog
先週は、4日連続で宴席。少し疲労ぎみ。
ある経営者との宴席で、社員育成、教育について稲盛氏の考え方を引き合いに出し、
同感と大いに盛り上がった。


稲盛氏がJALの社員に甘えがあると厳しい発言をしている。
構造改革を断行し、日航を再生するには稲盛氏が本気で手腕を発揮するしかない。


京セラを一流企業にした名経営者稲盛氏は次の言葉をよく使う。

「大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり」

甘やかし、やさしく接する(小善)指導者は一見善き指導者に見えるが、
実は結果的に大きな欠陥を生んでしまう。(大悪)

きちんと躾、厳しく指導する指導者は(非情)に見えることもあるが、
長い目で見れば個人、組織、世の中のためになる。(大善)

日々、大善を積み重ねることが大切だ。

さて、巷はバンクバー五輪で盛り上がっている。
まだ、銀1、銅2。上村愛子、葛西選手は残念だった。
小平奈央はメダルまで100分の8秒差だった。
スポーツの世界も厳しい。
あとは、真央ちゃん、カーリング娘に期待!
バンクーバー五輪(スケジュール)


スポーツの世界も、ビジネスの世界も決して「運」だけでは片づけられない必然がある。
ある意味、現在の日航も必然だったのかもしれない。

毎シーズン計上され続ける損失、増加の一途で1億8600万ユーロにまで及んだ巨額負債。
破たん寸前だったFCバルセロナをわずか4年で再生、世界一のクラブへと導いたフェラン・ソリアーノのFCバルセロナ流世界最強マネジメントを記した本、

「ゴールは偶然の産物ではない」は、考えさせられる一冊だった。
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バルセロナ バンクーバー五輪 カーリング娘
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