BRILLIANT VOYAGE

気ままにサッカー考

本田圭祐、俊輔ブレダマ豪快シュート競演!!

2010-03-21 01:05:02 | Weblog
本田圭祐の活躍でCSKAがチャンピオンズリーグ8強入り。
ブレダマFKが凄い!!
次はインテル戦。エトー、スナイデルとのWカップ前哨戦、楽しみだ。。。

そして、今日のJ。
ハイライトはマリノス俊輔のプレダマ30メートル弾だ!!
これも凄い。

二人の競演をWカップでもと期待!!

以下、動画で競演を。。。


гол Хонды в ворота Севильи..


nakamura shunsuke goal
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メッシ、4度目のハットトリック!!バルサ勝ち点でレアルに並ぶ!!

2010-03-16 22:17:40 | Weblog
アルゼンチン代表FWコンビがスペインリーグでハットの競演だ!!

バルサがメッシの活躍でバレンシアを3−0で下し、レアルに勝ち点で並ぶ。
そのレアルもイグアインのハットでバリャドリードに4−1で快勝。

スペインリーグが熱くなってきた。。。


さて、メッシのプレーは小柄な選手の希望の光だ。
スピード、一瞬の切れ、ゴールへの嗅覚が融合した閃光。。。

この日もDFを切り裂きつづけた。
そして、いずれも右サイドからの突破で後半だけでハットトリックを達成。
8万7000人を魅了した。


FC Barcelona vs Valencia 3-0 [14/03/10] Full Highlights and Goals


ますます、メッシから目が離せなくなった。。。
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本田圭祐、ロシアリーグ開幕戦ゴール!!

2010-03-15 22:38:40 | Weblog
本田圭祐がやってくれた。
ロシアリーグ開幕戦、ロスタイムに決勝ゴール!!

屈強のロシアリーグでもその存在感は抜群。
やはり、日本代表が世界に伍す為には本田が中心選手としてどう生かされるかがKEYだ。

以下、記念すべきゴールシーン。



本田語録。。。

「出る杭は打たれるが出過ぎる杭は打たれない」
「時計は片手にするものと誰が決めた」

自己主張、自己表現が海外で成功するには求められる。。。

ところで、渋幕は中学3年でニュージーランドホームステイ研修がある。
我が長男も、現在ニュージーランド。

うまく自己表現できているのか?
それ以前にまともにコミニュケーションできているのか。。。
いずれにしても、貴重な経験を積んで帰国してほしい。


さて、久々の投稿となったが、最近はツイッター三昧。
よろしければBRIFAMIにアクセスください。フォロー待っています。

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稲盛氏とソリアーノFCバルセロナ元最高責任者の手腕

2010-02-21 22:55:15 | Weblog
先週は、4日連続で宴席。少し疲労ぎみ。
ある経営者との宴席で、社員育成、教育について稲盛氏の考え方を引き合いに出し、
同感と大いに盛り上がった。


稲盛氏がJALの社員に甘えがあると厳しい発言をしている。
構造改革を断行し、日航を再生するには稲盛氏が本気で手腕を発揮するしかない。


京セラを一流企業にした名経営者稲盛氏は次の言葉をよく使う。

「大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり」

甘やかし、やさしく接する(小善)指導者は一見善き指導者に見えるが、
実は結果的に大きな欠陥を生んでしまう。(大悪)

きちんと躾、厳しく指導する指導者は(非情)に見えることもあるが、
長い目で見れば個人、組織、世の中のためになる。(大善)

日々、大善を積み重ねることが大切だ。

さて、巷はバンクバー五輪で盛り上がっている。
まだ、銀1、銅2。上村愛子、葛西選手は残念だった。
小平奈央はメダルまで100分の8秒差だった。
スポーツの世界も厳しい。
あとは、真央ちゃん、カーリング娘に期待!
バンクーバー五輪(スケジュール)


スポーツの世界も、ビジネスの世界も決して「運」だけでは片づけられない必然がある。
ある意味、現在の日航も必然だったのかもしれない。

毎シーズン計上され続ける損失、増加の一途で1億8600万ユーロにまで及んだ巨額負債。
破たん寸前だったFCバルセロナをわずか4年で再生、世界一のクラブへと導いたフェラン・ソリアーノのFCバルセロナ流世界最強マネジメントを記した本、

「ゴールは偶然の産物ではない」は、考えさせられる一冊だった。
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またまた寒い日。トマソンの温かい逸話を!!

2010-02-13 14:06:26 | Weblog
またまた寒い日だ。
明日の韓国戦はホットな試合を期待したい。
韓国では監督のクビをかけ「ギロチンマッチ」と揶揄されているそうだ。

さて、今年のセンター試験。
なんと千葉県のベスト3は渋幕生とのこと。トップは女子で、満点に近い成績だそうだ。
国連A級、英検1級クラスもごろごろいる中学生達が高校で更なる進化を遂げるとこうなるのか?

恐るべし。

わが子たちは、まったくのアウトサイダーだが、将来の大学受験で英語力はやはり大きくモノ言うということかもしれない。

トップレベルの子はさておこう。
帰国でも、隠れ帰国でもなく、ほぼほぼ初めて中学で英語を学び始めた長男、少しだけ小学校時代にネイティブの講師に習った長女。長男はサッカーに明け暮れているが、英検準2級を受かり、長女は3級を90%近い得点率で合格した。正直、圧倒的に少ない勉強量での一発合格は私にはサプライズであり、嬉しいニュースだ。初めの一歩。中学卒業時までの準2級か2級。高校卒業時に準1級位の英語力をつけてくれたらなあと思う。

しかしながら、机上の学力より大切なものがある。
よりよく生きる上での学ぶ力だ。
世の中のルールを学ぶこともその一つ。
渋幕にも宿題、課題を提出せずにいても、あせりもせず恥ずかしいとも思わない子(我が家の子もその傾向大)が増えているのではないかと耳にした。私の時代には考えられなかったことだ。少なくともあせりはしたし、拙速でも何とか取り繕うとしていた。

バンクーバー五輪が開幕したが、ハーフパイプ国母選手の服装のみだれもそうだ。一時は、努力の末手にした出場さえもはく奪されるとの噂もあった。本人は、これほどの騒ぎになるとはおもっていなかったと思う。このスポーツ特有、あるいは日常のファッションの延長にすぎなかったのだろう。(まるで、「ネクタイをゆるめて登校する渋幕生のようだった」のには笑える)
しかし、世界の公式行事の公式ブレザーの服装にはルールがあり、代表としてのビフェービアが求められる。

生きる力を身につけていくには人間力を磨いていくしかない。
難しいが、他人にいい影響を与えられるように振る舞うということもあるだろう。
国母選手には是非とも、見る人に感動を与える様な競技で頑張って欲しいものだ。

最後に、この寒い日にあったかい話を。。。
デンマーク代表キャプテンだった、トマソンの心温まる逸話だ。
是非、読んでみて欲しい。トマソンの心温まる逸話(クリックして)

ちなみに、ツイッターで楽天の三木谷さんをフォローしていて見つけた話です。
あっとツイッター始めましたので、興味がある方はフォローしてくれると嬉しいです。
(ブリボヤあるいはbrifamiでアクセスください)
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寒風の日。

2010-02-08 21:54:22 | Weblog
それにしても昨日は寒かった。

渋幕高サッカー部の練習試合、船橋東高戦を見学に渋幕グランドへ。
寒風の中、勝つには勝ったが内容は、ちょっと寒かったかな。
これでは、激戦区千葉で全国への道は険しい。

そういえば、先の新人戦は敬愛学園の健闘が目立った。
千葉四強に殴りこみという印象だ。

渋幕が破れた市船に0-0からPK勝ち。八千代にも1-0で勝利。優勝の流経に0-1の惜敗での準優勝は立派だ。ちなみに強豪チームが招待された横山杯でも敬愛学園は市船に勝利しているという。長男の同級の有力選手、JのJユースの選手なども敬愛志望が結構いるらしい。

ともあれ、
寒さに耐えきれず、最後の中学生組の試合は見ずに帰宅した。


寒いと言えば、日本代表の中国戦。

ベネズエラ戦に続いてのスコアレスドロー。
「金返せ〜」のサポーターからのブーイングも仕方ない内容。

単調なサイド攻撃、マッチアップでも中国選手に負けていた。ホームでこの内容では寒すぎる。審判のホーム有利の判定と楢崎のセーブで負けなかったのが唯一の救い。

でも負けて課題を直視する方が良かったかもと思わせる試合後の岡田監督の楽観コメントだった。

海外組無しの中で、個の力で勝負できる選手も不在、攻撃の緩急もコントロールできない状態。鹿島勢の小笠原、岩政の起用で攻守のアクセントがあれば展開も変わっていたかもと思うが、従来型の選手起用でこれではワールドカップでベスト4を目指すとはおこがましい。
勝敗もさることながら、代表として魅力のある試合をして欲しいものだ。

少々辛口になってしまったが、代表に期待しているからこそなのだけれども。。。
ともあれ次の香港戦、そしてその香港に圧勝した韓国戦を注視して観たい!

まあとにかく
さむーい一日だったので、ジムで2キロほど泳ぎ、サウナで温まって一日を終えた。


「寒菊の楚々たる様を鑑とす」(藤波孝堂)。。。



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渋幕、マラソン大会観戦。

2010-02-07 04:41:33 | Weblog
今日は、渋幕のマラソン大会を観戦した。

昨年は、途中経過を見ようとうろついたのだが、
スタート、ゴールをしっかり見ようと今回はずっと校門前で見ていた。

中学女子がまずスタート。
寒い中、元気に飛び出していく。
ほほ笑ましいなあ。。。

しかし、この中に長女の姿がないのが残念。

バスケットの練習中に足を痛めて、まだ完治せずやむなく出場を断念した。

「少しくらい無理して走ればいいのに」
「出場したら、結構、いいとこいくんじゃないの」

と勝手なことを言っていたが、

「だって本当痛いんだから」
「出ても、ここのところ走っていないし体力落ちてるし。。」

と不機嫌そうに返された。


まあ、至極当然!!

確かに今回出場しても、厳しかったかもしれない。
元々、我が家はスタミナ系というより瞬発力、スピード系。
その上、コンディションが悪ければ期待薄かあ。。。

結果はどうであれ、
親としてはただ単に一生懸命走る元気な姿を見たかっただけなのだが。

しっかり治して、追走(があるらしい)で頑張ってほしいし、
何よりバスケットに早く復帰してほしい!!


さて、中学女子に続いて、中学男子、そして高校生とスタートしていく。
そして続々とゴールへと帰ってくるのだが、中学は女子も男子もトップがダントツだった。
男子の去年1位の子は、高熱あけで体調不良だったらしいが意地で参加。それでも2位だった。本調子なら面白かったのにと思う。

トップはJのジュニアユースでサッカーをしている選手と聞く。短髪で体格もよくアスリートという感じだ。長男と高校で、一緒にサッカーをしてくれれば楽しみなのだが。。

その長男は、今年は何とか20位以内を死守。最低限の面目は保てたという。
高校生サッカー部になると50位以内に入らないと、監督からお仕置きだそうだ(笑)

長男曰く、

「2、3キロならトップクラスなんだけど。。」

まあ、確かにシード選手として一列目に記載されていたので信じよう。
(シード選手は3キロ走のタイムで決めるらしいが、タイムとともに掲示されていた。そこに父兄がまるで合格発表の掲示をみるかのごとく写真撮影していたのが印象的だった。我妻もその一人だが。。)

「まあ、スタミナ系でないのは親譲りだから」
「サッカーのスタミナは、また違うから」
「俺はスピードを磨くことが大事だから」

これも確かにその通り。とは思ったが、

陸上部ではない同じ元中学サッカー部の3年生がベスト10に3人入っているし、トップもサッカー選手。基礎体力をもっともっと向上させようと意欲を出してくれればいいのだが。

しかしながら、今回のマラソン大会は、手を抜かず、あきらめない気持ちは伝わってきたし、頑張る姿を見せてくれたので良しとしよう。

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千葉県高校サッカー新人戦、渋幕、市船に惜敗!

2010-01-16 18:10:16 | Weblog
大寒近し、めっきり冷え込んできた。

年末年始、過労気味だったせいかこの週末ダウン、発熱した。
ちまたでは、インフルBがはやっているらしいがインフルではないであろう。

1年前は長女の中学受験で、完全予防だったが、気が緩んでいるのかな。
この寒さも今週ピークで千葉御三家3連チャンのころは比較的暖かいとのこと。
中学受験生は、体調を整えしっかり力を発揮してほしいと、
昨年の今頃を思い出すと切に願う。

さて、
昨晩、解熱剤を服用し熱も下がったということで
楽しみにしていた千葉県高校サッカー新人戦、
渋谷幕張対市立船橋の試合を観戦するために
船橋のグラスポまで出かけた。

前半途中からの観戦となったが、既に市船に1点先制されていた。
その後、渋幕は健闘し互角の試合展開で前半は0-1で終了。

「この感じなら、チャンスはあるかも。。。」と期待。

後半に入るとサイドからの展開力を見せる市船が、個々の技術力の高さを発揮し優勢に。
そして、2点目を奪われる。集中力を欠いた渋幕は直後3点目も献上してしまった。
そして0-3で試合終了。

決して一方的な試合ではなかった。
市船にもつけ込むスキはあった。
幾度か決定的な場面もあったが決めきれなかった。残念!!

得意のセットプレーも不発。
1年生ストライカーの怪我での不在も大きかったが、
流れからの得点機創出も課題となった。

しかし、渋幕は気持ちを込めて戦い、健闘したと思う。
特に2番、7番のファイトする姿が印象的だった。

新人戦のこの段階で、市船レベルと公式戦で戦い得たものを大きいと思う。
1回戦は船橋北に先制され、延長での辛勝(8番のFKが光った)。
2回戦東海大浦安戦は試合を支配しつつも結局1-0での勝利。
接戦での勝利がなければ、この経験はなかった。
これからの渋幕の成長に期待し、是非とも「市船撃破」を今年、果たしてほしいなあ。。。


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A HAPPY BRILLIANT NEW YEAR!!

2010-01-01 23:43:30 | Weblog
A HAPPY NEW YEAR!!

今年の元旦は、太陽の「光」が燦々と降り注ぐ好天に恵まれた。
午前中に、近くの八幡神社に初詣。
この時間に行くと、適度な込み具合でちょういい。
おみくじも久々の大吉。今年は幸先がいい。

午後からは息子と近くのグランドでサッカーの初蹴り。

年末の、トレセン最後の京都遠征で疲労ぎみの息子。ボールタッチを取り戻そうとその後も一人黙々と練習していた。

その京都遠征は、福井県トレセンに8-0、奈良県トレセンに3-2と連勝した後、
京都クラブ選抜に0-2、そして最終的に優勝した兵庫県トレセンに0-3で敗れた。

兵庫県トレセンはフィジカル、技術ともに群を抜いていた。高円宮杯U15もビッセル神戸がコンサドーレ札幌を2-1で破り優勝しているが、兵庫のこの世代はレベルが高い。

翌日のグループ2位のトーナメントでは滋賀県トレセンに2-2のPK勝ち(岐阜遠征準決勝での大敗のリベンジを果たした)、三重県トレセンにも1-1からのPK勝ちで総合5位を勝ち取った。ディフェンスのメンバーが手薄な中で参加した千葉市トレセンは健闘したと思う。

京都遠征を回顧しながら先に帰宅した私は、天皇杯決勝をTV観戦。
試合は遠藤の活躍で4-1でガンバが名古屋を下し連覇した。
さすがアジアMVPと思わせる遠藤のプレイだった。

ところで、
今年の歌会始めのお題は「光」。

我が家の家族4人の名前には、BRILLIANTと英訳できる文字が含まれている。
景気にも光が差し、そして、我が家にも今年一年幸福の光が満ち溢れることを願いたい。
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「新」「戒」。。。

2009-12-13 02:31:03 | Weblog
先週は忘年会2回。
今年もいよいよ押し詰まってくる。

定例の今年を振り返る漢字も「新」と発表された。

オバマ新大統領、民主党新政権、イチロー新記録、新型インフルで「新」。
しかし、まったく心「新」たまる一年であったという気がしない。
景気沈滞から新しいステージへの脱却が実感できない閉塞感を引きずっているのかもしれない。


「新」というより「戒」。

リーマンショック後、レバレッジ偏重の投資銀行モデルの崩壊による戒めに世界経済は直面した。

のりぴー、押尾学ら人気芸能人にも戒め。
更にスーパースタータイガー・ウッズまで。。。
自業自得とはいえ、プライバシーをここまで暴かれての戒めはきつい。
全米でのウッズのCMは禁止。また一時引退のうわさまででている。
そう言えば、あの茂木さんも4億もの申告漏れの影響(修正申告したとはいえ)で人気番組「仕事の流儀」が打ち切りになるとか。。。


個人的には、「戒」よりも「新」。新しい職場(とはいっても単なる異動)、新しい家族(とはいってもミニチュアダックスフンド)、長女が中学へ新入など。。。

そうそう、FC東京に大分から森重が新加入。森重は北京五輪代表、A代表経験もある若手実力DFだ。来年からの新生F東に貢献してくれることは間違いない。非常に楽しみだ。

ところで新天地に飛び出す、渋幕の先輩闘莉王は、グランパスなのかなあ。。。
そして、ヤンキースの松井はどうなるのか。。。
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