ぼっけもんに、ないやんせ。

気分がのれば毎日だって更新します。だって、自己満日記ですから♪

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打上恵比寿千疋屋

2008-08-17 23:27:21 | Weblog

8月15日

お誘いがあって花火大会にいきました

今年初花火大会♪

ビール片手に見る花火は情緒たっぷりで
なんだか泣けてくるくらいきれいでした!!


やっぱり日本の夏は花火だねえ



8月16日


初恵比寿♪


おしゃれな街っていうイメージ。

けど行ったことはなかったのでわくわく。

先輩と待ち合わせてカフェでお茶



の予定がお店夏休み(笑)

で、別のお店でランチ

でで、で、千疋屋♪

これも初!

パフェがハンパなくうまい



先輩とは久しぶりに会えてお話できて素敵な時間でした。


やっぱりひととおはなしできるのはうれしいね。


社会人になってもいろんなものに興味を持つっていいな。


そして写真がやりたくなりました


ってか、見せてもらったカメラがかっこよすぎでした


明日で夏休みおしまい!

あしたは仕事で東京に来るお姉ちゃんにあう。


やっぱり締めは家族でね(笑)


焼肉食べよう!!
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真実

2008-08-05 23:12:15 | Weblog
基本じぶんは負けず嫌い。

いつからなんだろう?
もしかしたら物心がつくまえから決まっていたのかもなあ。

自分が2歳くらいのころ、母親がガンになった。そのころの自分はことの重大さなんて当然わからず。

ただ、そういえば小さい頃の思い出の中に、しょっちゅう国立病院にいってたことがある。
たぶん、術後の治療とか検査について行ってた。

中庭の池にかめがいて、いつもそれを見つけて遊んでた覚えがある。

自分には2歳のころの記憶なんてほとんどないけど、家族から聞いた話がある。
大手術で体の弱くなった母親は、その後検査に通うのもしんどくって、2歳とか3歳の自分を抱えることもできなかったそうだ。

病院について行ってタクシーのなかで爆睡する自分。だけど家に着くと必ずおきて自分で歩いて家に入っていたそうだ。
小さいなりに、親の身にただごとではないことが起こったことを察していたのかもしれない。

そのあと自分が12歳のとき、母親は再びガンになった。
しぶとく生き延びたが体力はまたたくまに落ちた。

ただ、自分にとって物心ついたときにはそんなに体が丈夫ではなかったので、それがどうということもなかった。でも、そういうことを幼いながら自身のなかで消化して、しっかりしなければって気持ちで、驚くほど気の強い性格になったのかなーと思うことがある。
言葉も行動もドカンとぶつける。
良いこととはかぎらない。ああ、これで無くした人との縁はいったいどれだけあるのだろうか。
それを割り切ることはできなくていまだに後悔し続けているものもある。人との関係は刻々と淘汰されていくものなのかな。
ずーっと続くと思っていた関係が突然に途切れてしまいそうになったり、逆もまたそうで。
それもまた人生と割り切れるほど大人じゃない。
偉い人が言ってたように、人との関係が始まったときから終わりに向かっている、なんてかっこいい考えにはなれない。

かなしいものはかなしいし

くやしいものはくやしい

そして上がったり下がったりをいっしょにしてきた家族とか友達がいて、うれしい。


家族にも友達にもつらく当たっていたあのころ。

何にイラついていたのか、わからない。

ただ、当たり散らしたときに母親がいった、ごめんねは、たぶん一生わすれない。


だから、自分はその人たちのために走る。

だからいまも負けずぎらい。
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悪くないね

2008-06-30 00:16:24 | Weblog
◎休みの日を有効に使う◎

社会人になるとさらに気になる言葉ではあるけど、そんなに無理して何かしなくてもいいんじゃないか?

家で特になにもせずだらーっと過ごして、小雨がぱらつくなかを傘をささずに歩いてみると、寝起きの顔にはちょうど心地よくて。うん、悪くないね。



さっき電話があった。
大学1年生のときの、サークルの自分のグループのリーダーだった先輩。


福岡にすんでてなかなか会えないけれど、縁はいまだにずーっと続いている。

大学にいっしょに通ってたころはよくいっしょにつるんでたなあ。
いままでには何度か叱られたこともあった。
でもだからこそ、いまもその関係が続いてるのかもしれない。

すっごく仲がよくても、自分がまちがったことをしていたらちゃんと叱ってくれた。
厳しいことばを言われるのはつらいけど、自分のことを思って言ってくれてるのがわかったから、ありがたかった。

仲がよければそういう言葉をかけるってすごく覚悟がいるとおもう。関係が悪くなってしまうこともないわけじゃないから。


そういう覚悟をもってかけてくれた言葉をちゃんと受け止めようと思ったのは、やっぱり先輩がちゃんと自分のことを考えてくれてたからなんだろうな。


どんなに仲がよくっても、だめなものはだめだと言うことは大事。もちろん

「そんなの自分で決める」

って言われることもあるし、そういわれるとやっぱりショックだし、それまでの関係がほんとうに一瞬にしてなくなってしまうこともあるかもしれない。
けど、お互いとっても良い関係を築けている仲間のまちがいに目をつぶることはあとに大きな後悔を残すかもしれない。

もちろん、自分のことを決めるのは自分。それは重々承知。それでも伝えることは必要な場面もきっとある。


だったら自分は今までの関係がこわれてでもそれをちゃんと伝えられるようになりたいかも。


随分はなしがそれたけど、先輩は9月から1年間アメリカ勤務になると。

年末必ず遊びに行きますね、と約束したから、さて、いまから楽しく節約する日々をはじめようか。
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心を動かす→行動にうつす

2008-06-25 00:08:20 | Weblog
あらー〓

気付けば一週間たっている!
6月も終盤。
そして締め日もすぐそこに…〓
あしたはレッスンが少ない分、生徒さんとのカウンセリングが入っている〓
自分は人とはなすのは好きな方なのだけど、カウンセリングとなると緊張してしまう〓

やっぱり友達とのおしゃべりとは違うんだよね。当たり前だけど〓
・聞き役になること←これが意外とむずかしい〓
話しすぎちゃうと押しつけに聞こえてしまうし。



ときには生徒さんがいまとっているコースを変更する提案もするのだけど、そうなると追加でレッスン料が発生することもあり、なんだか営業トークをしているような気がして、気が引けていた〓


が!


が!


ちょっとちょっとちょってまてよ〓と。


いろんな提案をするってのは、相手のことをきちんと分かっているのが大・大・大前提。
気が引ける=相手のことがわかっていない

ってことでは〓


相手のことが分からなければどんな話もできないし、心には響かない。ましてや行動してもらおうなんて論外〓
そう考えると必要なのは営業力なんかじゃなく、人のことをおもいやってみる力なんかもねえ〓

考えるのは簡単。けど実践に移すのはむずかしい。

これって仕事じゃないことにも当てはまるんかもなあ…


そういや来月鹿児島かえろかなあーかえろかなあー〓実家は実家でおねえちゃんを迎えていよいよ会社つくるみたいだから、なんか祝ってあげましょうか〓実際にはなにしてるかよくわかってない!(笑)
母親と電話で話しながら、余裕なんかなくてもやってみるチャレンジ精神は親譲りなのかも、と思ってみたりみなかったり…


と、考えはまとまらないが、カフェオレ飲んであしたにそなえよー〓
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むちのち

2008-06-18 01:08:28 | Weblog
今日はお仕事がおやすみで、お昼からビジネス英語のレッスンを受けに池袋へ

そういえば新しく副都心線ができて、どうやら便利になったらしい


そんなことを考えつつ学校に到着きょうはアジア系のマダムの先生と。


レッスンはというと…
いやあーもう、あいかわらずのおばか発言連発(笑)



ほんとなにも知らねーなあ自分、と気付く毎回のレッスンだけれど
あきれられたってとりあえず挑戦しないと上達もないわけだからね。

あっぷあっぷしながらなにかを学ぶ感覚って
社会人になるとなかなかないので、とりあえず今は切り込んでゆきましょう
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恋文

2008-06-15 23:42:46 | Weblog

 中学生のころに変化を迎えてから


実は10年目。



どんなときにもなにがあっても


いつもいっしょで


いっしょなのが当たり前すぎて


特にひとに話すこともなく


自慢することもなく


いままでやってきたけど



先週末、


おそらくこの10年で初めて


失くしてしまう危機を迎えて


なんとか乗り越えられそうで


やっぱりいっしょで当たり前なことなんてないとわかったので


あえて日記に記そうと。


ありがとう。











自分の「声」のはなし。



先週の熱が出て以来、喉をやられて

超ハスキーボイスになったけど

なんとか声が全く出なくなるという危機を避けられました。


大事にしないと


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私といっしょに…

2008-06-10 17:08:09 | Weblog
今週はいつものレッスンはおやすみで、担当の生徒さんとカウンセリングをする週。


土曜日に38℃を超える熱をだしてしまい、その日の業務を終えたあとはなんとか家に帰りついた、といった具合だったので週明け出勤できるか心配だったが、なんとか間に合った!


日々やらなければならないことが波のようにやってくるので、ゆっくりと生徒さんの話に耳を傾け、少ない経験からアドバイスを差し上げるっていう機会は貴重。



1年勤務してつくづく感じるのは、自分の使命はいいレッスンをするのはもちろんだけれど、それ以上に生徒さんの「変化」に気付くことだということ。

教室に入ってきたときの表情が暗かったりするのに「気付く」というか、「察する」というか。


たぶんそこがこの仕事が教育サービス業とよばれる理由かな、と。

そうして話を聞いて、
「じゃあ、私といっしょにがんばってみませんか?」

っていうときに感じる責任感はかなり大きい。

だからこそ、じぶんを信頼してくれる生徒さんを、未熟な自分は力一杯サポートする。
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what for?

2008-06-05 01:06:54 | Weblog
きょうは月例の本社会議。毎回8時間を超える長丁場の会議なので、いつもぼけーっとしてる自分は朝から気合い入れなきゃいけないのだ(笑)

長いぶん中身も充実していて、あとはそれを自分の学校で活かすことがむずかしいんだよなあ。むむ。



社会人としてはまだまだぺーぺーだもんで、毎日試行錯誤。

とはいっても、


日々、暇さえあれば馬鹿なことをしてスタッフに笑われてます。

今の仕事はすごい好き。


楽しいことばっかじゃないけど、楽しくなけりゃ仕事じゃない♪


いつものスタッフと毎朝


「おはよー」


って言うのはいいもんだよ。



うさぎとかめで言ったら自分は絶対かめ!

のろのろだけど、確実にすすんでいく、みたいな。

まわりから何いわれても


「これが自分のやりかたなんで♪」


って感じでやってます。

自分らしさを失くしたらだめ。そこは妥協できやせん!
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そのひとのことを、一瞬でも思い浮かべることはあるか?

2008-06-02 02:34:55 | Weblog
 昼過ぎに遅めのご飯を食べに近くのハンバーガー屋さんに行ったときのこと。

ふと、おばあさんが一人でコーヒーを飲んでるのが目に入った。こういうとき、僕は決まってなんだかとってもさびしい気持ちになる。それは、たぶん、「一人ぼっちで寂しそうだな」って思ってるんだと思う。あるいは、九州に離れて暮らす自分のおばあちゃんの姿を重ねて見たのかもしれない。
 けど、そのおばあさんはほんとうに寂しいのか?
 そんなのわからない。
 「さびしそうだな」って思ったのは、ただ自分がそう感じただけで、
 そのひとは日曜の午後にそのお店で一人でゆっくりコーヒーを飲むことを楽しんでいるのかもしれない。こう言うと、ひとのことを寂しそうなんて思うとは、失礼なやつだと思われそうだが、自分が感じたのは、自分のことは本人が決めることであって他人がどうこうすることではないっていうこと。人の考えてることはその人にしかわからないということ。それはたぶんみんなとっくに知っていること。未熟な自分は24にしてそう思った。

今までにもそう感じることはあったし、ここの日記にも何度も書いた気がするが。
 
 きっととても幼稚なはなしだが、自分の思ったように動いてくれないとか、連絡をくれないとか、いろんなことを自分に話してくれないとか、そういうことで一喜一憂してしまうことがあって、まあそんな自分も嫌いじゃないけど、気づいたらがんじがらめになってる、なんてことにはやっぱりなりたくない。
 自分の気持ちに率直過ぎる自分だから、人をマイナスな気持ちにさせてしまうこともあり、それによって距離をつくりだしてしまうこともある。そんな自分に対してもとっても広い心で包んでくれるともだちがいて、ふっと思い出したころにテレパシーのように連絡があったりする。そんなとき、「縁」というものを信じずにはいられなくなるほどうれしいし、だからこそ、そのひとたちの気持ちを未熟な自分は精一杯受け止めたい。
自分の気持ちがべつの人で満たされるようになったらいままで関わっていた人との関係が希薄になる。そんな関係は持ちたくない。
 じぶんの気持ちに率直に生きることは、わがままに生きることとは少し違うような気がしていて、自分が自分の気持ちに素直に動いて結果だれかにマイナスの結果をもたらしたとして、「それも自分の気持ちに正直に動いた結果だから」といって忘れてしまうことは僕は決してしたくない。10年近くもまえにしたことを思い出して、申し訳ないことをしたなと感じるのは行き過ぎだろうか?同い年の年下の年上の、いままで出会った人と自分との間に起こった出来事を、良いことも、思い出すと胸が痛くなってしまうことも、大きなことも些細なことも、少ない自分の頭の中にできるだけしまって置きたい。 
 できれば悲しいおもいなんてしたくないけど、おこってしまったら完全には忘れたくはない。それは思い出しただけで笑えてくるほど楽しい思い出と同じくらい、僕にとっては大事なものだから。
 そうやって、人との絆のようなものを重すぎるんじゃない?ってくらい考え込んで、それでも縁をつなぎ続けてくれるひとのことをできる限りおもいやりたい。


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帰りたくなったよ君の待つ

2008-06-01 01:42:29 | Weblog
最近あんまりお酒を飲まなかったんだけど、

きょうは久しぶりに酌が進んでいる。

決してやけになって飲んでるわけではなく、むしろ逆。

すこし、気持に余裕が出てきたからかな。



きょう、レッスンが終わった後に生徒さんとお話をした。

いま抱えてる不安を率直に語ってくれて、

率直にお話をした。

彼女は未熟な自分の話に感動してくれた。涙まで浮かべて。


このお仕事をしていてよかったなって思う。


「先生」という立場は、多かれ少なかれ気を使われる仕事で、

ともすれば傲慢な気持ちになってしまうこともあると思う。

でもそれは違う、と思う。自分の役割は上達のお手伝いをすること。

そう再認識した日だった。


久しぶりにアルコールが全身にいきわたる感覚をおぼえつつ、

きょうはゆっくり寝よう。

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