ニライカナイへの憧れ

沖縄への思いを自分なりに綴った日記

泡盛酒造所巡り〜石川酒造場その1〜

2012-02-22 | 泡盛

前回の旅は最後の最後でやっと晴れたんですよね〜。

最終目的地、西原にあります「石川酒造場」さん。

面白いことに沖縄で度々経験のある友人→友人のバトンリレーがまたここでもありました。
とある友人に「これから石川酒造場に行きます」と話したところ
「大学の同級生がいますよ」って事で連絡して下さり。
わ〜またこんなとこでも繋がってるよ〜と驚きと感激。
新たな出会いに胸躍らせながら訪ねてみることに。

事務所入り口には大きな甕がお出迎え。



石川酒造場さんといえば何といっても甕仕込泡盛ですよね。

そんな石川酒造場さんならではのお酒造り、じっくり見学させて頂きました。

事前に見学の予約メールのやりとりなどをさせて頂いていたSさん。
そのSさんと友人が同級生だったとはホントにびっくり。
ご挨拶をしSさんに案内して頂きましたよ。



ずらりと並んだ仕込み中の甕。

白ワインのような爽やかな酸味を感じるモロミの香り。
わぁ〜なんて素敵な香りなんでしょう・・・。うっとり。



甕仕込ならではの工夫された道具も中々面白く。



モロミの温度調整をする為の冷却装置のようなものが二本入っています。

冷水を通してモロミの温度が上がり過ぎないようにするのですね。



以前、違う酒造所さんで見た冷却機はうずまき状になったステンレスのチューブを
そのままズボっと大きな仕込みのタンクに入れていたのですが
甕仕込みだとひとつひとつの甕に対して温度管理をしなければならないので
かなりの手間が掛かりますね。
大変な作業です。

そしてこちらは石川酒造場さんのオリジナルの道具で
麹を甕に仕分ける為のもの。



何やら四分割になっていますが。

どうやって使うのかと言いますと、この四つの仕切りに麹を入れまして
甕の上に吊り下げ、甕の中に麹を落としていく仕組みらしいです。



ほら、下に穴が開いている。

中々考えましたねこの道具。
二列に並んだ甕に四つなら一気に麹を入れられますもんね。
それでもかなり手間が掛かりますけど・・・。

こんな丁寧な作業をされているなんて。
関心しっぱなしです。

つづく。


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そろそろ・・・。

2012-02-21 | その他

そろそろ会いたくなってきましたよ、あかばなーに。

前回の旅日記もあと少しで終わりです。

次の旅の計画を立ててみたくなりました。
計画だけならタダですしね

最近は沖縄の旅の目的が昔と変わってきました。
人との出会いも影響しているのかもしれません。

そんな素敵な出会いがまた新たに先週末ありました。



「てぃーだ水道橋店」で泡盛を愛する者同士15名の飲み会。
年齢も性別も職業も出身地も様々なのに、「泡盛」という共通点があるだけで
これだけ一体になれるのか!?という不思議な飲み会でした

新たな仲間が出来、今後益々飲み会が増えていきそうです


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泡盛酒造所巡り〜金武酒造〜

2012-02-18 | 泡盛

金武酒造さんの工場見学は残念ながら時間の都合上無理そうでしたし
予約を入れていなかったので。
「鍾乳洞古酒蔵」のみ見学させて頂くことに。

鍾乳洞は金武観音寺の中にあり
本当にこっちであっているのか?と不安になりましたが・・・。

観音茶屋さんで見学のチケットを買い
「赤いボタンを押して頂くと説明が始まりますので」とだけ告げられ
鍾乳洞の階段を下りていくことに。

結構急な階段です。
お酒を運ぶ為のレールのようなものが左側にはしっていました。



チケットを買う時に「お一人ですか?」と不審がられたのですが。
その理由がなんとなく分かりました。。。

誰もいない鍾乳洞はちょっとコワイ・・・。
途中までかなり暗かったですし。

赤いボタンがどこにあるかわからないまま先に進むと
広い空間があらわれ・・・



そこには沢山の「龍(たつ)」が眠っていました!



鍾乳洞内の温度は18℃
自然環境を活用した古酒蔵としては日本初だそうです。



ボトルキープされてるみなさんは
龍の眠りが覚めるのをゆっくりと待っているのでしょうね。
(起こす方、いらっしゃいましたらご一報下さい。喜んでお手伝いに伺います。)


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泡盛酒造所巡り〜津嘉山酒造所その2〜

2012-02-16 | 泡盛

津嘉山酒造所さんは大正13年頃の創業で
案内して頂いた建物は昭和2年〜4年に建設。
現存する赤瓦葺き屋根を有する木造建築物としては最大級のものだそうです。

戦争で周りの建物は全て無くなってしまったのに
こちらだけ奇跡的に残ったのは米軍側の事情があったとかないとか。

柱に書かれた英語は何を意味するものなのか・・・?



戦後は米軍のパン工場として使われていた時代もあったそうです。

あ、そうそう。
蔵の中にもユニークな、いかにも沖縄らしい看板(?)のようなものがあったのですが
ちょっとここで紹介するには問題がありそうなので。
改修工事後もそれが残るか定かではありませんが笑えるので興味のある方は是非。

いつまでも陽気なにぃにぃは
「今日は雨で良かったですね〜」と。



不思議なことをおっしゃる、と思いながら指差す庭の木を見ると



おお!黒木!
「雨が降って木が濡れると、より黒木の黒色がわかりますよ〜」

お庭には何本も黒木が植えられていましたが
中には樹齢100年のものもあるのだとか。


一通り案内して頂き、最後に一番座へ。



紙芝居のようなものを使って
泡盛造りについて分かりやすく説明して下さり。



昔の写真も大変興味深く勉強になりました。



色々とお話を伺っていると何やらお庭がザワザワ。

近所の高校の先生方が社会科見学の下見にいらしたので
にぃにぃはそちらへ。

バトンタッチで(確か社長さんっておっしゃっていたような・・・)杜氏さんが私の相手をして下さり。
ここでまた興味深いお話を沢山伺ったもので畳に根っこが生えてしまい。

試飲用の國華を用意して下さっていたのですが。。。
はぁ、やっぱり酒造所巡りは車はダメだな〜。
でもお酒が入ったらもっと話が進んで帰りたくなくなる雰囲気になったでしょうから。
まだまだお話を伺いたいところでしたが
12時を知らせるチャイムがどこからともなく流れて来たので。

「次回は飲みに来ます」と約束をし、一番小さい國華を頂いて失礼することに。

帰り際になって質問したかったことを思い出し。
「ツカヤマとツカザンどちらが正しいのですか?」

「会社名はツカヤマですが、この辺の近所の方はみなさんツカザンですね」

とてもアットホームで温かい気持ちになれる津嘉山酒造所さん。
従来の華やかな香り、豊かな風味に思い出もプラスされ
より一層、國華を味わう楽しみが増えました。




 

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泡盛酒造所巡り〜津嘉山酒造所その1〜

2012-02-06 | 泡盛

オリオンハッピーパークを満喫し
意気揚々と次なる目的地「津嘉山酒造所」へ向かったのでありますが・・・。

ナビ通り進んでみたものの、え?どこだ??全然わからん!
ナビは「目的地周辺です。音声案内を終了します。」の一点張り

ん〜この辺であることに間違いはないのだが
少し銀行のPをお借りし、歩いて探してみることに。
酒の匂いを頼りにウロウロしてみましたが、雨のせいか?全然匂いもしない。
おぉ困った
ローソンで聞いてみるか。

しかし店員のお姉さん「知りません」と一蹴
ハッピーパークから5分以内で到着出来たはずなのに・・・。
雨も強くなってきたし、諦めるか?と思ったその時!
名護市観光協会を発見!!
ここなら絶対に教えてくれるはず
伺うとアッサリ「この裏道をまっすぐ行ったらありますよ」とのこと。
念のため地図を頂き、教えてもらった通り歩くこと2〜3分。

ふ〜
到着しました。
国の重要文化財にも指定されている「津嘉山酒造所」さん。



歴史を感じます。

重々しい雰囲気を想像していたのですが
とってもあけっぴろげで田舎のおじいちゃん家みたいでした

中へお邪魔し、一番座で作業していたにぃにぃに声を掛けると
「はいは〜い」と快くご対応下さり、作業場を案内してくれましたよ。

建物保存の改修工事がこれから本格的になるそうで。
「その前に見学に来れてラッキーでしたね〜」とおしゃべり好きなにぃにぃ。
まずは一番奥にあるステンレスタンクを見せて頂きました。



大きい酒造所ではないのでステンレスタンクも小ぶりです。

昔は作業を始めると付きっ切りになった為
ロフト(屋根裏)があってそこに寝泊りしていたのだとか。




こちらは壁に記されてあった屋号。



これも改修工事で取り外されるそうで。
貴重な一枚

こちらは古酒が眠る甕。
メイプルシロップのようなあま〜い香りが



津嘉山さんの甕貯蔵の泡盛は甕ごとに番号があり
それぞれの甕の性格が味わいや風味の違いを生んでいるようです。
ブレンドして出荷されることの多い中で、甕ごとに出されているとは興味深い。

酒質を一定に保つことも大切ですが
一期一会の出会いもおもしろいと思いませんか?
何号の甕がウマイと知っている玄人さんもいらっしゃるのでしょうね。

こちらは蒸留機。



小ぶりな蒸留機ですね。縦型です。
奥に見えるレンガは冷却槽。
その奥にはお風呂があったとかで、冷却槽で温まったお水を
お風呂にリサイクルしていたそうですよ。

もろみ粕はフールで飼っていた豚の餌に。
上手に循環されていたのですね

泡盛を瓶に詰める充填機。



昔ながらの手作業で充填されています。

充填が終わると・・・



このトンカチでトントンと蓋を閉めるそうです。

ラベル貼りもこの木の台を使ってひとつひとつ手作業。




いやいや素晴らしい。

案内してくれたにぃにぃは元々、都内のレストランで働いていたそうなのですが
その時出会った國華の旨さにビビビ!と衝撃を受け
惚れこみすぎて、いつの間にか津嘉山酒造所の門を叩いていたのだとか。

惚れるのわかります。

その2へつづく・・・


 

 

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オリオンハッピーパーク

2012-01-30 | 旅の思い出

ブログさぼり癖がついてしまいました・・・。
いかんいかん

前回の旅の思い出が遠い昔話になってしまいそうですが。
しつこく続けたいと思います

ブセナでお腹を満たした後は
念願のオリオンビール名護工場へ見学に行って来ました!!

いつも行こう行こうと思っていたのですが諸々の理由があり行けず。
(ドライバーの為、出来立て新鮮なビールを目の前にして飲めないのが悔しいから

今回は再会したい方が工場にいらっしゃったので
ビールを飲むのも我慢できる理由ができ
昨年5月にオープンした「オリオンハッピーパーク」を訪ねたのでした。

工場見学の案内時間まで時間があったので2Fのギャラリーをウロウロ。



レトロなディスプレイや展示物がとても興味深く。
本番の見学コースを回る前からテンション上がります

歴代のオリオンのラベル。

 
 

黒生なんてあったんだ!?知らなかった

創業当時の新聞。



東京オリンピックの記事や当時のプロ野球の結果
そしてこんな記事も・・・。



この記事を読むだけでもハッピーパークを訪ねる価値がありますよ。
面白かったですね

T氏とも再会を果たし、案内のお姉さんがいらしたので
いよいよ工場内へ潜入

運良くラインが動いていたので殆どの工程を見ることが出来ました。
缶や瓶がシャシャーっと走る様子は圧巻!!

機械のセンサーの関係だったか?工場内の撮影は禁止されています
なのでこちらで紹介することは出来ませんが
とてもキレイな施設で、ビン詰や缶詰の工程がとっても面白かったですよ〜

唯一撮影が許可されている場所。



1分間で1200本缶詰されているのだそうですよ。
お姉さんに「記念撮影されますか?」と聞かれたのですが
ちょっと恥ずかしかったので遠慮しました・・・

リサイクルにもとっても力を入れていらしゃって感心しっぱなし。
とっても楽しかった!!

見学終了後はお楽しみのビール試飲
と行きたい所でしたが・・・。
アイスティーを頂きお土産に持って帰りました

くぅ〜!!
絶対にぜ〜ったいに次は名護に泊まるぞー!!
出来立て新鮮のオリオンビールをたくさん飲むぞー!!

とっても楽しいし勉強になるのでまだ行かれてない方は
訪ねてみてくださ〜い
↓↓
オリオンハッピーパーク
http://www.orionbeer.co.jp/happypark/index.html



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ブセナで朝食を

2012-01-16 | 旅の思い出

最終日は名護へ行く用事があり。

旅の計画を立てている時に
朝食をどうしようかぁ〜と考えていた所
「ブセナで朝食ってどうよ?」と思いつき。

今までこの高い敷居を一生またぐことはないだろうと思っていたのですが
朝食くらいならいいか、それなりの年齢にもなってきたし・・・。
ってことで。
嘉手納〜名護へ移動途中に、初!ザ・ブセナテラスへ。

フロントへ行く途中の関所?みたいな所で(あれ何ていうの?)
「朝食を頂きたいのですが」と伝えると
「フロントの横にお車付けて頂いて結構ですので」と。
一応、ありがとうございますと返しましたが
とんでもない、自分で駐車しますよ!!
凄いなぁ。最高級ホテルはサービスが全然違う。

開放的なフロント&ラウンジ。



宝くじが当たったら1週間は滞在しよう。。。

フロントを抜けると真正面に海が。



しかし、この日も雨でしたので。

晴れたらもの凄く美しいロケーションなんだろうな。



でもまぁ。
雨は雨で南国チックな感じもあり。
バリっぽい雰囲気の中庭。
雨がしっとりと演出。



おのぼりさんのようにジロジロ見たいところでしたが
不審者だと思われてもあれなので。

朝食を頂ける「ラ・ティーダ」へ。

外来でも快く対応して下さり。
一人だったから気を遣ってくれたのか?
一番奥の静かな席を案内してくれました。
たまたまかもしれませんが私にとってはこのちょっとした
心遣いが嬉しかったりして。

晴れていたら・・・。
外のテラスで美しい海を眺めながら朝食が頂けたのになぁ。



今回は残念でしたがまた次回必ずリトライしたいですね。

朝食はビュッフェスタイルなので
種類が豊富でテンション上がります。

フレッシュジュースだけでも結構な数ありましたよ。
沖縄の食材も多く取り入れていて
もう目移りしてクラクラになるほどでした。

オムレツやパンケーキは注文して目の前で焼いてくれます。



オムレツの中身もオニオン・マッシュルーム・コンビーフから選べるのですが
私は全部入れてもらいました。

アーサのパンが美味しかった!



サラダのドレッシングもこだわっていて
タンカンのドレッシングがとても気に入り
ドレッシング食べたさに何回もサラダをお代わりしました。

デザートも最高でしたね♪



アロエヨーグルト(手前)紅芋のクレームブリュレ(奥)
絶品!!

お料理は勿論ですが
飲み物のサービス、お皿を下げるタイミングも申し分なく
とてもリッチな気分を味わうことができました。

ま、今回の旅で一番の贅沢となってしまったわけですが・・・。
たまにはいいですね〜。




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まつり&まつり

2012-01-09 | 旅の思い出

旅の思い出後編。

宮古島から那覇へ帰った夜は楽しい飲み会が続き
3時頃まで・・・。
ここでの新たな出会いも私にとってとても大切なものとなり。
充実した那覇ナイトでした

まぁ二日酔いでしたが、ゆっくり寝てもいられず
美栄橋からゆいレールで奥武山公園へ。

大分前の話になってしまいますが
丁度「離島フェア」の期間中でしたので行ってみましたよ



会場はとても賑わっていました!



沢山のブースが並んでいましたが。
午後には用事があったのと、もうひとつおまつりに行く予定なので。
ゆっくり見たかったのですが・・・。

いそいそと一周し
与那国の花酒が格安で売っていたのでそれを頂き。

表へ出ると沢山の屋台が並んでいましたので少し物色。

あら、お腹が空いてきたかも・・・?ってことで
大東そばを頂いて。



もちもちのおそばを堪能。
美味しかった〜☆

また奥武山公園駅まで戻るのも面倒だったので
旭橋駅まで歩き。
今度は牧志駅まで移動。

次のまつり会場は壺屋小学校。
ずっとかねて訪ねてみたかった「壺屋陶器まつり」!!



中々この時期にこられるチャンスがなかったものですから。
今回はとってもラッキーでした

とりあえずまずは一周。



2周目から本気で買うものを探して・・・。
3周目でようやく購入。

気に入ったお皿を3枚頂きました。
とても安いので本当はもっと買いたかったのですが。
帰りの荷物が今回は相当重いぞ・・・
って頭がどこかで邪魔をするもので。

子供たちがお菓子やコーヒーを売り歩いていたり



抽選で当選した鐘が鳴り響いたり
なんとも和やかな雰囲気でした


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一番!「いちばん桜」

2012-01-04 | その他

今シーズンの「いちばん桜」のラベル
より一層素敵になりましたね

沖縄の海?空?をイメージしたブルーが入って
ヒカンザクラのピンク色がより一層鮮やかに映えています

近年、他のビール会社も桜のイラストが入ったラベルのビールを販売し始め
「オリオンの真似じゃないか!」と一人で勝手に怒っていたのですが
これでまた他社と差別化出来たのではないでしょうか

昨年の11月末かな?
このニューラベルのいちばん桜の販売が開始され
今では銀座のわしたショップでも手に入るのですが。
実はこの缶、裏ルートで頂いたまさに一番最初のいちばん桜なんんです!
初出荷されるタイミングで頂いたものでありまして。

このとても貴重ないちばん桜、飲むタイミングをはかっていました
本来ならば出来立て詰め立てを頂くのがおいしいのでしょうけど

ですが気持ち的に新年を迎えてから・・・
と温めておきました
(正しくは冷蔵庫で冷やしておきました)

ラベルも素敵ですがお味もgood

沖縄ではチラホラといちばん桜、咲きはじめたのかな・・・。


さてさて。
次回からまた旅の思い出(後編)を綴ってみたいと思いますね。


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瑞泉干支ボトル『辰』&かりゆし手帳2012

2012-01-03 | 泡盛

ご挨拶遅くなりました
新年明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

今年は辰年ですね!
わたくし年女でございます

ってことで縁起を担ぎ(?)金ぴかの干支ボトルを購入してみましたぁ〜あっはっはっは
(成金社長みたい)

いやいや、色々各メーカーさんの干支ボトルを見て回ったのですが
瑞泉さんのが一番、龍に躍動感があり格好良かったので

《瑞泉HPより》
2012年の干支である『辰』の字は“振るう”の意味で「草木が伸長する状態」を表しており
古来より中国で龍は「瑞祥(ずいしょう)」(めでたいことが起こる前兆)と言われております。
『2012干支ボトル(辰)』では、龍が泡盛の華やかな薫りに誘われて降りてきた様子を表現しています。
中味には華やかでキレのある味わいが特徴の30度泡盛が入っています。

ですって!
なんだかおめでたい感じじゃあありませんか

今年は昨年よりも更にパワーアップ出来るよう
新たな夢に向かって色々な事にチャレンジして行きたいと思っています。

何が起こるかどんな出会いがあるか
今からワクワクドキドキ☆

健康に気を付けて(飲みすぎにも注意して)
1日1日を大切に過ごしたいと思います。

あと今年の小さな抱負ですが。
スケジュール管理をしっかりやろうかと・・・。
(あまり自信ないですが

毎年手帳を用意はするものの
1月ですでに記入が終わってしまうほどの無精者でして。。。

今年はちゃんとコツコツ計画をたてて行動出来るように
気合を入れてかりゆし手帳を準備してみました。



とりあえず3月位まで頑張って記入できれば
1年行けそうですね

笑いが絶えない明るく楽しい年になるよう
一年をデザインしてみたいと思います


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