わんわんさんの楽釣行

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ヒラメ難しい・・・・・・の話し

2016年08月02日 | Weblog
釣れないのでブログ更新するのもダルいです

剣先イカ釣れてます

去年は全然ダメダメでしたが今年は良さそうですよ

7月20日 大潮なのにオオノさんと2年振に中泊に行って来ました

アンカー打ちの掛り釣りなので潮がブッ飛ぶかと思ってたけどほとんど動かない潮

風もあまり無いので虫の大群が押し寄せて来ると覚悟してたけどほとんど来ない虫

仕掛けが流されないし煩わしい虫も居ないので良い状況とは言えるのだが思ってた雰囲気と全然違うのが何だか不安・・・・・・

・・・・・・不安は的中

気づかない間に船が回ってた周りは暗闇で船が回ってるコトに気付かなかった

アンカーロープにスッテが引っ掛かり仕掛け丸ゴごとブチ切れでオオノさんと二人は泣きを見た


2回やられて一軍選手のスッテ達が無くなったのは超痛手の上、数千円がパ~ぁで御座います

注意のしようもなく泣き寝入りです

数も60杯ほどと伸び悩みイカのサイズもイマイチで不完全燃焼でしたが、久しぶりのイカ釣り面白かった

これからは沖流し釣りがエエねぇ

沖流し釣りならこんなコトにはならんし楽勝かな???

まだやったコトが無いので興味深々っちゅ~コトで近い内に行く予定です

27日は毎度撃沈を喰らっているヒラメを狙い長浜へ

水深は30mほどで楽チンです

ヒラメ釣りも数回しか行ったコトも無くアタリも少ないので未だに素人同然の僕です

仕掛けを落としてアタリがあるまでどうするか?

アタってからどうするか?

船頭さんに聞いてはいるが実際を経験しないと正解かどうかも分からない

一回目のアタリで合わせてはダメ二回目の引き込みでテンションを掛け更に引き込んだらアワセを入れるとは言うがアタリが少ないので身体がその動作を覚えないんです


この日の僕は5回アタリがあった

たった5回ではあるが普段から比べると全然マシで実際を5回も経験出来たのでスキルアップしました

一発目はヒラメでは無く鰤サイズの青物だった・・・・・・と思う

6号ハリスだったのでほぼ6秒でラインをブチ切られました

魚が船底方向にブリブリに走ったので魚の足を止める間も無く勝負をする間も無かったです

一回目のアタリはヒラメだったが待ち時間が短かったのか途中でバレた

二回目はかなりの大物ヒラメの手応え

ちょっと強引にヤリすぎてラインブレイク

三回目、小物だったらしくアジに噛み跡だけ残して何処かに消えた・・・・・・・

四回目、少しコツを掴んだらしく喰わせるのは上達慎重にやり取りしながらリールを巻くがバラシ過ぎてたのでビビリながらハンドル回す

・・・・・・・・・半分ほど巻き上げた所でナゼバレルの?

も~ダメです釣り上げれる気がしない

五回目の正直時間も時間なのでラストチャンス

も~ぉまたバレるとしか思ってない

バレないでと祈り続けながらリールを巻いた

この時、リールを巻いてる僕の心境は不安でハラハラってもんじゃない

ドキドキの感情は無くハラハラハラハラハラハラハラハラ~ぁだけで楽しくも無い

でも釣り上がったよ~~~~~ぉ



5回目でやっと獲れた嬉しさで23%ほど泣きそうでした

今回の釣行はバラシが多かった分、得る物も多く次回のヒラメ釣行が楽しみっす

今月、また行くで

後はウマズラハギを20枚ほどギャング針で引っ掛けてお土産確保

邪道の引掛け釣り僕にはオモロイです

8月はチョット面白いメンバーとチョット面白い釣行予定があるので楽しみであります

とりあえず明日はキスでも釣って遊んで来ま~す




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釣りビジョン、フィッシングカフェ取材・・・・・・の話し

2016年07月19日 | Weblog
ピーター・フランクルさんの取材に同行してきました



多分こういうのはネタバレしたらダメっぽいので簡単にお知らせ

番組はシマノがスポンサーのフィッシングカフェという番組で釣りビジョンもしくはシマノ動画で観れます

・・・・・・が、放送は12月ってコトで随分先の話しです

年に3~4回ほどしか収録しないらしいので放送の間隔が空くのであります

内容はピーターさんと愉快な仲間達的な、もしくはわんわんさんの愉快な仲間達的な感じですが二日間の釣行取材とインタビューがどう放送されるか楽しみなトコです

今回の釣行は最高でした

天候は風が涼しく汗をかくほど暑くなくそしてベタ凪

ピーターさん超が付くほどの絶好調オオノさん超が付くほどの絶不調それはWミラクW

僕もオオノさんも使い慣れてる自分のタックルが使えないのはキツかったです

まぁ主役のピーターさんが釣れたからそれで良しですがね

撮れ高十分で取材陣も非常に助かってました

番組は30分&30分の60分番組なので僕も2~3分は映るんかなぁ??

なんせ笑いの要らないガッチリした番組なので僕向きで無くただただ真面目に釣りをしてたから気疲れしました

お茶らけた番組取材ならハジけれるのにねぇ

ず~~~~ぅっと立ちっぱなしで釣りをするなんて数年ぶりのコトで腰が痛くなったわい

でも面白かったな~ぁも~こんな話しは来ないだろなぁ

タダ飯、タダ乗り、鯛ラバ、ありがとうございました

詳しいコトが知りたかったら僕に聞いて下さい

今週は剣先イカ行ってみます

ではまた



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僕が鵜飼に行くとはね・・・・・・・の話し

2016年07月09日 | Weblog
7月に入った途端にクソ暑くなって、も~日中の釣りは厳しい

夜釣りのイカか半日便じゃないと辛いので7月15日、16日の釣りビジョンの取材が終わったら瀬戸内から暫く姿を消す予定です

釣りビジョンはピーターフランクルさんに同行取材ですよ

僕は賑やかしに同乗するだけです

釣りビジョンはフィッシングカフェという番組でシマノがスポンサーなのでシマノ製品しか使えません

僕が使ってる鯛ラバ製品はリール以外、全てシマノでは無いちゅ~コトでタックル類は向こうが用意してくれるのであります

最新のモンを用意してくれるらしいので楽しみではありますが鯛なんて適当な道具で釣れるモンねぇ

鯛ラバの製品って釣具屋でもシマノはあんまりナイや~ん

先日、シマノのホームページからフィッシングカフェの動画を観たらお堅い番組やん

釣りビジョンという名前だけでナメてたけどフィッシングカフェは釣りが上手い若造如きが出る番組やないやん

釣りビジョンという名前だけでひとくくりにしてたけどそうじゃ無いっす

・・・・・・毎週釣りには行くけど釣りビジョンなんて観ないモン

釣りビジョンよりアニマックスの方が好きやもん

フィッシングカフェに出演してる人って教授に料理の鉄人や世界一のソムリエやカーデザイナーなどなど世界で活躍してる一流人ばっかりやん

この番組から声の掛かるピーターさんって偉いんやねぇ

普段ボ~~ぉっと生きてる僕の出る幕はナイわい・・・・・・・

賑やかしなんか必要ナイわい・・・・・・・

・・・・・・・まったくヤレヤレだぜぃ


7月3日 日曜日


東京組のナラさん&ヤナギダさん&カワムラさんが遊びにやって来ました

・・・・・・正直、このクソ暑い天気に良くも来てくれたモンです

ギャンギャン照りですギャンギャン照りで僕は炭化しそうです炭化

地球が溶けるで地球がクソクソ暑いネン

そんなこんなで皆で仲良く大洲観光と洒落込みました

まさか自分が生きてる内に鵜飼を見に行くなんて思ってもみなかった・・・・・・死んでからでも行けませんが


鵜飼漁まで時間があるので臥龍山荘を見学に行った

ま~~~~~~~ぁ久しぶりによく歩いたアツーぅ



写真で見ると立派に見えるが大したコトはナイです

写真は大体エエ様に見えるし立派にも見える

魚の釣果写真も同様アイドルも同様

庭には青々と苔が茂り絨毯の様で涼しげですが暑いもんは暑い

苔の手入れは良く出来てるね

山荘は南国の古民家って雰囲気で屋根は茅葺き屋根風で分厚く壁や襖は薄っぺらのペラです

内装も大したコトない

名の有る画家が壁板に描いた大きめの墨絵が保存の為、ガラスかアクリル板を貼り展示していたが室内は日陰だし斜めからでしか見れないので光が反射し何を描いてるのかもサッパリ分からない有様でした

装飾品も匠が作ったモノなら見渡してる間に自然と目が止まるのだが全然目に止まるモノは無く・・・・・・・残念

神社仏閣じゃないからこんなモノなんでしょう

名匠が彫った仏像の一体を見る方が値打ちあります

何とか時間を潰しやっと鵜飼の時間



鵜も仕事の前に晩飯なのか扉の向こうに居る人を見つめてる

多分、何時も御飯をくれる人なんでしょう

鵜の御飯はアユじゃありませんアジですよ鯵僕も知らなかった

鵜飼自体に興味が無いので観光客が聞かないコトを色々聞きました

肱川では鵜は害獣ですって海で魚を獲るより川の方が楽だから海から野良鵜がワンサカやって来て川魚を食い荒らすらしいです

オマケにアユだけ食べるのでは無く川で泳いでるモノを何でも食い倒すので川魚が激減するってコトです

アユ漁をやってる人はほとんど居ません

鵜なんかで魚は獲りませんって獲るなら投網でしょう

船頭さんは鵜飼のシーズンだけ小遣い稼ぎでバイトしてるってコトです

船は屋形船、初めて乗りました

海の釣り船に比べると視線はやたら低く流れてるだけなのでやたら静かで景色は流れの早さだけ流れる・・・・・・

近い距離で景色が流れて行くので僕の三半規管は船は揺れてナイのに揺れる

・・・・・・・・チョット気持ち悪いオマケに超暇

日が暮れて鵜飼漁が始まる



船の前に篝火が燃えそれ以上に圧倒的に明るいライトが三機

ハッキリ言って篝火は意味ナシ船頭の昔ながらの鵜匠の格好も意味ナシなんて言ってたら風情もありません

明確にショボイ催し物だけど楽しんで行こ~ぉ~ぜ



鵜飼漁の船は観光客が乗ってる船の横を通過します!それを我々は追うってコトです

手が届く所に鵜が来るけど触っちゃダメです

噛まれたら流血して酷いコトになって泣いちゃうそうです

鵜は一応潜って魚を探します水が濁って魚なんか見えてるとも思えませんが潜ります

鵜にしてみれば魚が捕れるかどうかは関係ありません

仕事上がりのご褒美に河原で御飯のアジをくれるからです

鵜を仕付けた鵜匠が利口なんだか人間に付き合ってる鵜が利口なんだか分かりません

ひとつ言えるコトは繋がれた鵜は何処にも逃げれないってコトです

20時下船、松山に帰るそれなりに旅行気分になりました

翌日は黒岩フィッシングでタコ&鯛狙い

も~暑いギャンギャンで朝から暑い

鯛は前日釣れていたので不安はなかったが・・・・・・・・・

朝一タコ一時間ほどやったんかな?

僕2杯・・・・・・・タコ小さい

カワムラさんだけボウズ

安心して下さいこの日タコ2杯、釣るような人間にロクなの居ませんから

タコ飽きて鯛狙いに変更・・・・・・

鯛の反応は有るのだがこの日は中々アタリが無いしアタってもノラないパターンで打つ手がナイ

こんなに苦戦するのはミラクルでありました

そんなとき・・・・・・・僕の背中側で釣ってたカワムラさんがもがいてる

もの凄い勢いで竿が引っ張られてる

それを見ていた僕は青物だと思ったのでラインが絡まない様に仕掛けを上げ見物に行く

全然上がらないしラインが出ていくこれが真鯛なら大ゴトサイズ絶対鯛と違う

僕が少しカワムラさんのドラグを緩めていたので何とかラインは切れずに保ってるが、もし緩めてなければ瞬殺でライン切れてたはず

あまりにカワムラさんが大変そうだったのでオオノさんがヘルプに入る

カワムラさんはハマチを釣ったコトが無く魚とのヤリ取りなんて分からない

・・・・・・・・頑張ってたけど残念のラインブレイク

PE0.8号のリーダー3.5号では素人さんが釣り上げるには厳しいサイズでした

あ~~ぁ~~、あんなの僕にも掛からまいかと思いながら普段のボ~っとと直射日光にさらされて頭がボ~っとのWボ~っとのボ~ボ~で電動リールにボ~っと鯛ラバを巻かせていたらヒット

竿でアワセず瞬間的にスプールの回転数を上げアワセを入れる

んん??スプールが僕の想定外で勢いよく回転してる

魚は上がってるんじゃナイ魚は下に逃げてるんだ

引っ張ってラインが出てるのに気付いた

バカほど引っ張ってるし最速回転で巻き上げるよりも早いスピードでブィ~ンって音出しながらスプールが逆回転してるしドラグのブレーキの摩擦で持ってるリールが熱っ

メッチャメチャそ~と~ヤバイですけど~~ぉ

久しぶりに釣りで焦ってるんですけど~~ぉ

絶対に鰤サイズなんとか獲ってカワムラさんを虐めたの敵を討つのだ

モーターの力じゃ上げるの無理なので手巻きで上げる

水深60mも無いのにラインを巻いては引きずり出されの繰り返しで100mほどラインを出された

PE0.8号リーダー4号では真正面から勝負してもコッチの部がかなり悪い

こういう時はチャーターは助かる皆に竿を上げてもらい船で魚を追いかけてもらうのだ

追いかけ近づいてラインは丁度60m、魚はベタ底に居る

あんまり刺激してまた走り出されるのもシンドイので無理に引っ張らず静態しつつ魚に上がってるのがバレん様にジックリと上げてゆく

僕が魚釣るのにこれだけ集中するのはそうはナイです

この時だけは余裕も無く皆の顔なんて一度も見ませんでした

魚も弱り徐々に上がって来て・・・・・・・見えてビックリ

オオノさんに無事にすくってもらい疲れて「もう何も言えね~ぇ



腹パンの卵持ち94cmのブリそりゃ時間掛かる~ぅ

これは船の協力が無いと獲れませんカワムラさんがバラシたのも多分このサイズだと思うので釣り上げるのは無理でした

カワムラさん安心して下さいこの日こんなブリを釣る人間にロクなの居ませんから

結局、鯛は一枚も釣れず

ナラさんが釣れたけど網が遅れて水面でさようなら~ぁ

ヤズが釣れてる情報が入ったのでちょっとヤズをやってみる

青物の準備なんかしてないし・・・・・・・

オオノさんは準備が良いからジグ持って来てるし利口だわ~ぁ

僕はタコ竿に借り物のジグに借り物の針を付けてジギングをやったのだがシャクリがど~もシックリ来ないので鯛ラバで釣るコトにした

スピニングタックル持っとけば楽しめた雰囲気

皆はジギングで僕は鯛ラバ鯛ラバ意外とアタルねぇ

釣り上げるのに時間が掛かるのがイカンけど

一匹目を釣り上げて二匹目を途中でバラして三匹目で・・・・・・・・ブチン

ヤズだからナメてゴリ巻きしたドラグ調整も適当にしてしもた

64mもPEライン高切れしてしもたヤル気が無くなってしもた

94cmのブリを釣り上げてヤズにラインを切られるこの愚かさ

ジアイの終わりかけにポイント入ったので結局、皆1~2匹しか釣れず残念でした

天気は今までに無いぐらい最高に良かった!暑さを除けば

釣果は今までに無いぐらい最高に悪かった一日となりました

東京の皆さん、こんな日はザラにあるんですよ

夏場は日中の釣りはヤメよ~やね~ぇいつ釣るの?夜でしょ

まぁそういうコトでヨロシクです

来週、フィッシングカフェ取材楽しんで来ます

曇れば良いなぁ






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雨ばっかり・・・・・・の話し

2016年06月26日 | Weblog
梅雨なので当たり前ですが雨ばっかりです

今週は水曜日に乗ろうと思ってたけど・・・・・・・

予報を見たら強雨なんてコトになってたので行くのをヤメた

水曜日はマジで土砂降り釣果情報を聞いたら大撃沈で船中で鯛3枚のレベルだったらしく・・・・・

あ~~ぁ行かなくて良かったよ運が良かった

船は雨でも関係無く出るので自分の気持ちの問題です

晴れると暑いし雨だと鬱陶しい・・・・・・

曇が理想の天気だがそう上手くそんな日に当たらないので小雨で妥協する

金曜日・・・・・・・

ピラール海人がお客さん1人だけ乗せて出船すると言う

普通の船は中止が当然なのだが海人は出ると決めたらお客さん1人でも船を出すのです

オマケに乗るお客さんは鯛ラバ自体が初めての上、電動リールを使うというコトで例えるなら生まれて一度も乗ったコトが無い二輪の自転車(モーター付き)に乗り皆とサイクリングに行くみたいな行為に近い状況

まぁそれよりは電動リールで鯛ラバを巻いてれば勝手に釣れるみたいなトコもあるので行為自体は優しいが、鯛ラバをヤリ慣れてる電動リールを使いこなせてる人が居ないとホントの魚の状況が掴めないってコトで僕が客じゃ無く、助っ人として乗船したのでありました

とは言うものの前日、前々日と鯛の釣果が釣らせる船でも船中3枚ほどなので撃沈は覚悟する

まずはお客さんにクーラー空では気の毒なのでメバルを狙うがクソ釣れない

僕は何とかアデレードペンギン一羽の空腹を癒せるほどは釣ったがお客さんが釣らな~い



メバルのデカイのが釣れたと思ったらグチやしメバル釣れないです

狙いを真鯛に切り替える

前の週に僕は真鯛を9枚釣ってるので状況が渋くても何枚かは釣れると能天気に思ってる

それに最近の鯛は喰い付きが良いので針の掛かりが良くバラシが非常に少ないので有難い

釣り上げて針掛りを確認するとバレ様も無いほどガッツリと針が掛かってます

まぁ梅雨も明けたら状況も悪い方へ変わると思いますけど

電動タイラバ楽勝です

チョット早目の巻き上げで巻いてるとガツ~~ンと来たね

早巻きで釣れた鯛は大体サイズが良い



73cmゲット

一枚目にデカイの釣れたから僕は気が楽

電動鯛ラバは片手だけで操作が出来るのでクーラーに座り船べりに足を伸ばしてでも釣りは出来るしクーラーに寝そべりながらでも釣りは出来る

手巻きはいつ釣れるか分からないので、ず~っと集中しとかないとイケナイがそんなの無理

ただただ事務的に巻いてる時間が長いので不意に魚が掛かった時にハンドルから手が滑って掛け損じて「クッソ」とガッカリするコトがアリアリだが電動鯛ラバではそ~いうコトにはならんです

ダラダラやってる僕には必然的に電動鯛ラバの方が釣果が上がるのであります

そして更にもう一枚追加

そう、僕は正義と偽証の助っ人なので容赦無く自分だけ楽しむ

・・・・・・・だって・・・・・・お客さんって知らないオジサンですもん

子供の時に知らないオジさんに付いて行っちゃダメって教育されてるモン

素人のお客さんは何故自分には釣れないのか悩む

しかしながら私も大人なのでお客さんの質問には答えます

っと言った所で僕も鯛ラバを電動リールで巻き上げてるだけで釣ってるので教えるコトなんてそうは無いんです

鯛ラバに魚が触ったとかの感触もお客さんには分からないと思うので経験値の差としか言えないかも

まずは手動の手巻きで修行してある程度鯛ラバが分かってから電動リールにする方がエエような気もするなぁ

僕も船長もお客さん鯛を釣るのは無理と諦めかけてた時にお客さんについにヒット

ゲロゲロ「マジか」何で僕に掛からんのやと思った数秒後に僕にもヒットのWヒット

船中全員ヒットって二人しか居ませんけど~~ぉ

とりあえずめでたしめでたしの雰囲気になりまして14時30分に港に帰る予定が15時に納竿になりました

お客さんメバル1匹じゃ家に帰せないからしゃ~ないワイねぇ

釣れなかったら僕が釣ってる鯛を差し上げる手はずだったので保険の意味でも僕は船に乗ってます



ま~~~ぁ天気が悪い状況悪い中で頑張った方です

雨が降ってたけど晴れて直射日光を浴びるよりは・・・・・・・雨の方がエエ気がする

日焼けだけで疲れるモン唇が水膨れするモン・・・・・・僕、シンドイの嫌い

元サーファーがこういう考えになるって~ぇのは老いぼれたモンです

さてさて来週は何処行くか知りません

7月は予定では東京組、再び松山来襲ピーターフランクルさん来襲そして釣りビジョンの取材に便乗とモロモロ面白そうな月になりそうで楽しみなのであります

あ~オモロイ7月になりそう

ではまた



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最近釣りは週2・・・・・・の話し

2016年06月17日 | Weblog
マジで最近は釣りに行き過ぎでブログ更新も追いつかないです

サクっと更新すれば良いとは思うんだけどダルいんです

花粉症が今年酷いんです

薬飲んでも鼻水とクシャミは止まらず釣りぐらいは出来るけど頭を使うのはダルいんです

こんな調子でもこの人は仕事をしてるんだろか?と思われるほど海に出てます

この所、有難いコトにお誘い便が多いので遠慮無く便乗させて貰ってるので週2のペースで海に出てます

先週からの釣行をまとめて一気に行かせてもらいます

6月6日 月曜日 東京からお馴染みドコモ組が遊びにやって来た

松山に前日入りし釣りが終わってから最終便の飛行機に乗って帰れるので1泊2日の計画で釣りをして東京の家に帰れます

そ~考えたら東京って近いモンですなぁ

船は決まって黒岩をチャーター魚を釣るなら黒岩に乗るのは良い選択です

メンバーはオオノさんとナラさんとヤナギダさんと便乗組の僕とマツウラさんの5人で出船

狙いは釣り易くそしてもれなく釣れる真鯛です

開始早々、いきなりヤナギダさんヒット「開始1分でヒットは早過ぎるやろ



開始早々のヒットは不思議と後が苦労するんじゃないかなぁ

僕は大体このパターンで苦労してるんです

案の定、ヤナギダさんドツボにハマった

僕とマツウラさんはこの日仲良しこよしでマツウラさんが釣れた後に僕が必ず釣るパターンで釣果も同じだった



僕はこの日サイズの良いのばかりアタリ50cm以下の鯛はナシ



電動リール鯛ラバ組の僕とマツウラさんは好調でした

鯛ラバはもう手巻きではヤってません

僕に至っては手巻きじゃ釣れる気がしなくなってる有様です

釣り上げ時もモーターにラインを巻いてもらってます

サイズの良いのが掛かったら手で巻いて引きを楽しむ感じです

後ろで釣ってたナラさんは一枚を釣るのに苦戦した

僕の釣り場の前が潮上だから釣れてると思いミヨシに移動し釣り始めると「あらま」すぐ釣れた

やっぱり潮上は釣れるんだと納得したのは良かったが船長に聞いたら潮上は後ろ側だった

結局はたまたま釣れて無かったみたいで場所は関係無かったらしく我々は苦笑で御座いました



オオノさんはサポートしながらでも自分もキッチリ釣る所は流石です



ホント鯛狙いはボウズが無いので安心して素人のお客さんを連れて行けるから安心です

僕のクーラーは久々に賑やかです



オオノさんのクーラーも賑やか・・・・・です

チョット残念なサイズが多かったっす



東京組は天気はハズレの日をよく引くがボウズが毎度一人も居ないってのは幸運です

釣りという遊びに目覚めたらしくまた来月も来るって言うじゃなぁ~~い

この所、ウチのメンバーより東京組と釣りに行く方が多かったりして

・・・・・・・んで水曜日

家でゆっくりするつもりだったが、出船の予定が無かった海人がウマズラハギの様子を見に調査釣行で船を出すというので便乗したのでした

チョロっと出船して昼には港に帰るのでシンドクない

漁探にはハギの反応はアリアリでバリバリ釣れそうな感じだったがアラ不思議

チョ~厳しい

まぁウマズラ狙いの潮じゃ無かったのかもって言うか潮など関係無く出船してるのでしょ~がナイわい

とりあえず魚は一杯居るコトが分かっただけで今回の調査釣行は成功でした



魚のスイッチが入ったらバリバリ釣れそうで楽しみです

んでこの翌週の火曜日

大アジ狙いでほとんど僕のマイボートになってる海人に乗船

ヒデ君と僕の二人が船の前左右で釣りをする

ジャミが後ろに流れるので完全アウェーの状態での釣りになる

早い話しジャミ撒き係で乗ってるのであります

まぁそれを踏まえて乗ってるので問題はナイのだが中々辛いっちゃ~辛い

後ろ側は当たり前に大アジが釣れます

船首と船尾の釣果の差は倍以上どころじゃありません

後ろ側で釣ってる人は僕達に感謝してもらわないとねぇヒデ君

チャンスは少なく後ろの人の仕掛けが上がってる時とかチョット一服しようと群れから出て来た運の悪い魚を運良く釣るしかないのだ

僕とヒデ君は「釣れんね~ぇヤリようがナイねぇ」とお互いを慰めながらジャミを撒いた

たまにヒットし喜んだ巻き上げてる間に枝スを切られて逃げられる

潮が早いのとオモリ120号のせいなのか?

枝ス4号あれば切られるコトなんてそう無いのだがこの日は多発してイライラ

少ないチャンスを生かし僕は何とか

運の悪い大アジ、サイズ51cm、船中で一番の大アジ卵で腹はパンパン



運の悪い大サバ、サイズ50cm、船中で一番の大サバ卵で腹はパンパン



このサバは良く引いたので真鯛が掛かったと勘違いした

頑張ってジャミを撒いたご褒美ですなぁきっと

サビキの針を外そうと思ったら切れた枝スがサバの口に刺さってた

欲張ってサビキの針、2つに食いついて1つの枝が切れたんだと思い仕掛けを確認したら切られてない

釣ってて枝スを何度も切ってたのはコイツのせい犯人はコイツアジならほぼほぼ枝スを切らんっす

僕はサビキを少ししか持って行って無かったので、これ以上仕掛けを失うワケにはイカなくなりドラグをズルズルのユルユルにして釣ってたので大サバを釣り上げるコトが出来ただけでした

初めっからサバの存在が分かってれば太目の号数のサビキも買って来たはずでしたがサバは想定外でした

ま~~ぁ天気も良かったし大きいの釣れたしストレスも溜まったのでこの日は良し

翌日の鯛狙いでストレス解消じゃ~ぃ

そして翌日、黒岩8時出船

ホントはオオノさんが一人で乗合で出るつもりだったが、オオノさんトコの従業員さんも行きたいってな話しになり船をチャーターしたのでどうですか?とお誘いがありノコノコと便乗させてもらいました

先週も黒岩に乗ったトコなのに・・・・・・・

前日から真鯛は設定が大甘でどちら様も釣れてる情報

アンドウ君ですら7枚釣れたと聞いたので僕は楽々と倍は釣れると思いルンルン気分で船に乗るイイスギデスカ?

僕とオオノさん、釣り初心者が2人での釣行だったが不安ナシ

設定大甘、初心者でもリール巻いてりゃ釣れる設定

特に何もネ~ぇ、黒のカーリーのネクタイでも付けときゃ釣れる

楽勝です



楽勝です



楽勝で~~~す



女性陣は仲良く4枚づつゲット

僕はアンドウ君の倍14枚を目指したが9枚でした

もう少し我慢してれば潮も良くなってたのだが主婦の事情もアリこの日は少々早上がりになり無念

・・・・・・・ま、十分釣ったのでエエけど~~~ぉ

アタリもバラシも多かったが面白かったなぁ

も~鯛はエエわい!とも思うが釣れるウチに釣っとかないとと思うとまた行きたい

来週は何処行くの~ぉ?僕は何処に行くんやろ?

ではまた
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