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隠喩概念空間連続跳躍の技

東芝、切り売り検討本格化へ 損失額によっては3月以降の支援調整が難航も

2017-01-25 14:56:54 | 日記
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170125/ecn1701251130009-n1.htm

米原発建設で最大7000億円規模の損失が発生する見込みの東芝に対し、
取引のある銀行団が2月末まで協調融資を継続することが23日、固まった。
東芝は支援の前提となる改革を加速するため、
半導体の主力製品「フラッシュメモリー」の分社化に向け週内にも取締役会を開き、検討を本格化する。
 格付け会社による格下げが相次ぐなど信用力が低下したため、
東芝は今月10日の会合で銀行団に融資残高の維持を要請。
三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行の主力3行は支援を表明した。
地方銀行などは23日までに判断することになっていた。
一部から反対意見も出たが、大多数が賛成したもようだ。
 関係者によると、協調融資の残高は昨年12月時点で2800億円規模。
東芝の借入金の残高はリースを含む全体で約9000億円とされる。
損失額や再建策の動向によっては、3月以降の支援の調整が難航する可能性もある。
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