カレーなる隣人

カレー(華麗)なる隣人。それは日々街の至るところで出会ってしまう、すくうカレースプーンの先に映る人間像

於:BIGSEA 45 (ビッグシー45)

2005-10-16 01:58:05 | 隣人(カレー)
本日2食目の無銭カレー(おごってもらっちゃった)GET!!
I部長ごちそうさまです。

さて、この店名何だと思いますか?どんな由来があるかわかりますか?
この謎を解いてしまったとき、あなたは「くだらないとバッサリか」「多いにプッと笑えるか」
で、あなたの人生の楽しみ方の厚みがわかります!

というくらいのネーミングです。

なんと、このお店は、
プロゴルファー「片山晋呉 ”45”」と「千代 ”大海”」共同プロデュースによる新感覚スポーツバーなんです。
あ、言っちゃった。

そして、このお店を紹介してくださったのが、本日営業で伺っていた会社の社長さん。「石焼カレーがうまいぞー」と教えて頂いたからには行かないわけにはいきません。

それにしても、以前に徳島で石焼ビビンバ用の鍋を使った「石焼カレー」を食べたことがあるけど、

・石焼にする必要があるのか?
・非常に熱いんですけどぉ

というのが率直な気持ち。
こんな先入観のある私が開いたメニューには、

■片山さんひとこと&サイン
「なぜ石焼?と聞く前に、食べちゃってください」だって。かなりの押しです。
そして最後には「石焼カレーこそ、カレーの賞金王!!」とか言ってるし、

■千代大海ひとこと&サイン
「カレーの横綱」「21世紀型カレー」とかの連発

である。

「おぉ〜、全然答えになってねーよ、しかもギャグのセンスとかコピーライティングすごすぎだよ〜」

やはりサイドビジネスだとここまで思い切ったことができるのだろうか?

しかし、さすがオーナーの務めとして現場回りは欠かせない。
そう、千代大海本人の登場である。
あの浴衣みたいな格好さえしてこなければ、ひょっとするとわからないかもしれないけど、やっぱり髷と浴衣みたいのと、弟子がくっついていればモロバレである。
I部長夫婦の写真撮影の借景に、千代大海さんを入れてみた。
遠近法で少し小さめだけど仕方ない。

その後、千代大海さんは一瞬にしていなくなったかと思いきや、なんと秘密のプライベートルームでお楽しみのようだった。その秘密の部屋は、本棚の裏に続いていて、よくある西洋の館の隠し部屋、日本で言えば忍者の部屋の壁がくるりと回るようなあんな感じの代物です。

「ひょっとして、大海これが作りたかったのではないか??このマイルームのために店を?」と思ったのは私だけか?しかし幼い日々の夢は叶えるもの。OKOKよ。

帰り際、外のビル看板を見ると、「千代大海ぃ、あなた違うフロアーで、ちゃんこの店もやってんじゃんー」
給料が少ないとかいう噂の相撲界後の布石を既に打っているのだろうか?たんなる秘密のマイルームだけのためではない。千代大海のそんな人生青写真が見え隠れした。
Great!!


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キーワード
サイドビジネス ライティング 石焼ビビンバ プロゴルファー
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2 コメント

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石焼ビビンバ (あん)
2005-10-23 20:35:39
彼の得意料理です。もちカレーも石鍋で。チャーハンや牛丼もいけるよ。遊びに来てね。
Unknown (隣人)
2005-10-24 00:04:31
コメントありがとうございます。

石焼つながり大切にします。

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