カレーなる隣人

カレー(華麗)なる隣人。それは日々街の至るところで出会ってしまう、すくうカレースプーンの先に映る人間像

於:ZAZA

2012-05-10 15:36:18 | 隣人(カレー)
三軒茶屋のお店。

夜はバーのような感じで、カウンターでのカレーです。


さて、このような状況のとき、みなさん困りませんか?


カウンターの席が二つ空いていました。

どちらかに座ります。

座るとき、隣の座っている方がいるイスから、遠慮の気持ちで少しイスを離します。

結果、もうひとつの空いているイスに、気持ち近づきます。


そこで、ひとつだけ空いているイスに、女性のお客様がいらっしゃいます。

気持ち近づいているイスを、あえて再び離すのも、逆に失礼かと思い、そのままカレーを食べる。


そんな状況でした。

割と気ぃ使いの私でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

於:下町カレー食堂コルマ

2012-05-09 15:18:28 | 隣人(カレー)
デリーから独立された方がオープンさせたそうです。

ここ数年はスカイツリーブームで沸いてきた下町界隈ですから、とてもいいタイミングでしたよね。

隣人はというと、シェフを紹介させていただきます。

私は黙ってカレーを食べていたのですが、

他のお客様と仲良く会話をされていました。


デリーの各店舗は厨房がしっかりあるので、なかなかシェフの方と話をすることもないのですが、
ここではごく普通にできそうですよ。
またシェフの方の性格でしょうか、お話が好きな方のようです。
独立に向いていたのかもしれませんね。

浅草寺からも1分くらいです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

於:マジックスパイス大阪店

2012-03-25 19:51:04 | 隣人(カレー)
私が東京を離れて数年。

カレーを日常とした生活からも同様の年月が過ぎた。

あぁ、あの日々が懐かしい。

ということで、当時のカレー関係の人に会うのも大変懐かしさを勝手に感じるわけだ。


今日行った、マジックスパイス大阪店での隣人は店員さん。

「この人会ったことあるなあ」

たぶん、東京の下北店で働いていたんじゃないかと記憶をたどる。


カレーの日々とオーバーラップさせて、勝手に懐かしさを感じたにすぎないため、

声をかけるわけにもいかず。

でも懐かしい。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

於:串カツだるま

2012-03-24 19:45:20 | 隣人(カレー)
よくご当地モノは、ご当地の人たちは食べていないということもある。


大阪といえば、いろいろな食べ物があるが、

今日友達と入ったのは、串カツ屋さん。

土曜日ということもあるが、満員行列待ち状態。

隣人たちは、道頓堀なので観光客もいるだろうが、すべてがそうともみえない。

かなりご当地人がいそうだ。

大阪人は日常的に串カツを食べている!というのはどうやら事実といえそうだ。


★串米というメニュー(ドライカレーを串揚げにしている)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

於:ゴーゴーカレー

2012-03-23 19:39:29 | 隣人(カレー)
カレーはいつからスローフードになったのか。

両隣の隣人の若者たちは、

ふたりとも、「メジャーカレー」とかのごはんも多くトッピングがたくさんのったお得セットを食べている。

しかし、スマホをいじりながら食べる感じでは、

もうカレーも冷めていて、このまま食べ切れるのだろうかというスピードだ。


カレーは、かきこみ飯として、ファストフードの典型だったものだが、

このようなスローフードにもなりうるということだろう。


★チキンカツカレー

コメント (0) |  トラックバック (0) |