カレーなる隣人

カレー(華麗)なる隣人。それは日々街の至るところで出会ってしまう、すくうカレースプーンの先に映る人間像

於:ココイチ

2017年04月20日 | 隣人(カレー)
「お決まりのころご注文伺いますねー」

の数分後、突然私の左後方斜め20度に現れた隣人は店員さん。
ふいをつかれたのでちょとびっくり。

「ご注文は?」

あれ、俺「すいませんー」って言ったかな?「目配せしたかな?」

「まだなんでー」と言って、またすぐにメニュー表に目を移し、勘違いで来たなら一旦下がるかと思ったら、

店員さん、帰らない、見つめてきます、迫ってきます、早く注文をというプレッシャーが。
新米のアルバイトではない、厨房の調理も許された熟練スタッフだ。
こういうマニュアルになったのかなー?




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於:びっくりドンキー

2017年04月20日 | 隣人(カレー)
ハリーポッターみたいな店内で相変わらず面白い。
たしか自分がはじめてびっくりドンキー来たのは学生のときだったから少なくとも20年以上同じ世界観が続いている、すばらしい。
店内はいろいろな客層、ファミリー、カップル、若い女性二人組から自分みたいなおっさんまで。

お隣さん親子三代のファミリーだったなー。

「おばあちゃんに感謝しなさい」
「お礼は?」
「将来は・・・・」この続きは聞こえなかったけど、

とりあえず全部、お金を支払うおばあちゃん自らが言っていた。
ちょっと恩着せがましいよなー。
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於:シバ

2017年03月26日 | 隣人(カレー)
シバのスパイス使いはほんと見事で、
いいのか悪いのか?食べ過ぎてもお腹がもたれない。

今日はいつものサービスターリーから離れ、思い切ってムルギーカレーセットにチャレンジしたが、
そこについているインド風チャーハン?がまたさっぱりしている。
爽快なのでカレーをつけずに食べてしまったから、結局ライスをおかわりすることになり、
半ライスと全ライスの値段が二十円くらいしか違わないので、結局全ライスを頼むいつものパターンになり、
最終的に少し食べ過ぎになるけど、でもその結果もたれることはないといういつものパターンだ。

ライスも本日はチャレンジで玄米ライスにしてみた。
当然食べごたえがあり、私も全部食べられるのか心配になったが、
ここは頼りになる隣人の相方。
私に自分のターメリックライスを分けてくれ、その分玄米ライスをたくさん食べてくれた。
ほんと頼りになる、食欲があるのは元気の証、いいことだ!
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於:日毎

2017年03月16日 | 隣人(カレー)
窓の力。

隣人はお知り合いだった、後から店に入ってきた彼女はカウンター席に座った。
こっちは二人だったけど、一瞬カウンターに座ろうかと思うほど魅力的なカウンターだった。

キッチンに向かってではなく壁に向かって設えたカウンターだったので、
普通なら閉塞感があるはずなんだが、
その壁には窓がついていた、その窓がいい。
駐車場や入り口に面したところについているから、これから誰がお店にくるかもわかるちょっと得した気分になる席だ、(少なくとも私にとっては)

閉塞感のある壁際のカウンターが、窓があるだけで自分専用の特等席になってしまうのだから、
窓ってすごいなと思った。

隣人は今日は平日のお休みみたいで、お気に入りのお店でゆっくりカレーを食べて時間を過ごすようだ、いいね!
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於:くら寿司

2017年02月26日 | 隣人(カレー)
噂の?シャリカレーを食べてみた。
う〜ん、「シャリにカレー?」というマイナスイメージから普通に食べれるといった感じでプラスにもどって、差し引き0点というとこかな。

それにしても、
店内の仕組みがすごい!
回転ずしという仕組み自体が、食べモノが流れることで食欲というか手にとってしまう行為を誘発しているというが、
くら寿司には、さらに食べ終わったお皿を回収ボックスに入れると5皿でおまけが出てくるという仕組みもあり、
これだと子供なんかは4皿だったらあと一皿食べようという気になるだろうな。
注文したお寿司はお急ぎ便みたいな別のレーンでかっとばして飛んでくるのもすごい!
隣人に外国人がいたらさぞかしびっくりするだろう。
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