生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう。

ウメエダシャク

2017年06月18日 | 日記
今の時期に、ユラユラと飛んでいる姿を良く見かけます。

トンボエダシャクやヒロオビトンボエダシャクと似ています。
翅がより丸みを帯び、外縁沿いに黒紋が並ぶことなどで見分けられると言う事です。





交尾中です。
お腹の太い方が♀でしょうか。





蛹も見られます。



石津川合流点から少し上流側の百済川沿いでした。

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