生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう。

モモフトカミキリモドキとか

2017年04月19日 | 日記
鉢ヶ峯の方を歩いていた時です。

ヘビイチゴの花を見ると、小さい甲虫がいました。



周辺にも、別の個体がいました。



モモフトカミキリモドキです。
後肢基部の節が太くなっています。
これが、この虫の名前の由来でもありますが、これはオスだけの特徴です。
この虫は、上翅をきちんと閉じずに、先端部で開いていることが多いようです。
更に、黄色い花が好きな様です。

同じ場所に、黒い小さな丸いムシもいました。
テントウムシの様にも見えますが、ルリマルノミハムシかも知れません。



ルリマルノミハムシであれば、花に集まり花粉を食べるそうで、後脚はバッタのように発達していている様です。
捕まえようとするとピョンとどこかへ飛んでいってしまうそうです。
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