生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう。

大阪中之島

2017年05月20日 | 日記
中之島ばら園です。
バラが丁度、見頃でした。





ばら園で見た昆虫です。





この辺りの景観は、少し日本じゃないみたいです。







堂島の地下街にあった堂島歴史地図です。

先ずは、左から「室町時代」「安土桃山時代」「江戸前期」の堂島地図です。



更に、左から「江戸後期」「明治時代」「現代」の堂島地図です。



室町時代(15世紀初め)では、土佐堀川、堂島川から海につながっています。
安土桃山時代(16世紀初め)では、大阪城が築かれ、堂島が福島、野田を分離して小さくなっています。
江戸前期(17世紀末~18世紀)では、堂島の護岸工事と新たな架橋工事が行われ、堂島新地が開発されました。

江戸後期(19世紀前半)では、米市場が堂島東部にあり、諸大名の蔵屋敷も堂島西部にあった様です。
明治時代(20世紀初め)では、諸大名の蔵屋敷の後に、大阪市役所、商工会議所、大阪商品陳列所、紡績所などが建てられています。
現代(20世紀後半)では、堂島は完全に曽根崎、福島と地続きとなり、高速道路、地下街が展開されました。

これは、中之島にあった昭和61年1月の碑です。
中之島の安全の確保と川との交流を図るため、防潮堤の耐震補強工事と遊歩道の整備を記念して建立されたとあります。



街並み散策でした。
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