生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう。

九度山散策

2017年03月21日 | 日記


南海電鉄の九度山駅です。



真田のみちを歩いて行きます。

カフェです。



この日は、イソヒヨドリが、何回か見られました。



いこい茶屋とあります。



旧萱野家(大石順教尼記念館)です。
ここは、江戸時代中期に高野山真蔵院の里坊(山寺の僧などが人里に構える住まい)として建立。
この里坊には、大石順教尼がしばしば滞在されていました。
大石順教尼は、17歳の身で両腕を切り落とされ、筆を口にくわえ書画の世界へと入られ、多くの書画をこの館に書き残しています。
とあります。



真田古墳です。
古墳時代後期(4世紀頃)に作られた横穴式石室をもつ円墳の古墳と言う事ですが、「真田の抜け穴」とも言われているそうです。



幸村庵です。
そば処です。





イソヒヨドリです。



真田庵です。
こちらは、真田屋敷の跡です。





真田ミュージアムです。



色々な展示がありました。





真田十勇士です。



もう一度、真田ミュージアムの外観です。



松山常次郎記念館です。
九度山町出身の政治家松山常次郎氏に関する遺品、資料が展示されています。
常次郎氏の長女・美知子氏が平山郁夫画伯の元へ嫁いだことから、常次郎と画伯は大変仲が良く、記念館の看板も画伯直筆のものです。
とあります。





風情のある民家(野上家)です。



イソヒヨドリが電線にとまっています。



町の電柱には、こんなキャラクターが描かれていました。
真田十勇士と真田三代です。



上の左から下の右にかけて次の通りです。
三好清海入道、三好伊三入道、由利鎌之助、筧十蔵、根津甚八、穴山小助、望月六郎、海野六郎、霧隠才蔵、猿飛佐助、真田大助、真田幸村、真田昌幸。
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