生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」の姿勢として行こう。

石津川・津久野付近(甲虫)

2017年10月10日 | 日記


テントウムシ・・正確には、ナナホシテントウです。

この日は、沢山見かけました。



アレチウリやセイタカアワダチソウにいました。







これは、アキノノゲシの近くにいました。



黄赤地に7つの黒紋をもつ、最もおなじみのテントウムシです。
草原や畑などでよく見られ、成虫で越冬し、春早くから活動を始めます。
肉食性の昆虫で、成虫・幼虫ともに植物に付くアブラムシを食べます。





ハムシです。

ヨモギハムシです。



黒色で青藍色、紫藍色の光沢をもつハムシです。
ヨモギなどを食べ、これらの植物の茎や葉上、および周辺の地表で見られます。
よく歩き回りますが、ほとんど飛ばない様です。
成虫と卵で越冬するそうです。



これは、ウリハムシだと思います。



橙黄色で、腹部と中脚、後脚が黒いハムシです。
ウリ類に付き、その葉を食べます。
こちらは、盛んに飛び回るそうです。
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