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ベントなどを写真で紹介したいと思い開設をいたします。

瀬上市民の森にて

2013-10-27 16:10:17 | 日記
 
(公園整備の現場説明場所 藤棚)

 今日は、瀬上市民の森に行ってきました。35年程前には、よく子供たちを連れてきた場所でありましたが、瀬上の森ハイキングコースに行くまでの周辺が宅地化されて、すっかり変貌しており、バスから降りて、あちら、こちらで道行く人に尋ねながらやっとのことで、白梅山入口から、ハイキングコースに辿り着くことが出来ました。
 ハイキングコースも坂道だったところが、階段を取り付け歩き易くなり、策が設けられて通路から、崖下に転げ落ちる事もないように整備されていました。
 当時、ボーイスカウトを連れて、鎌倉から、ナイトハイクで県の忠魂碑まで歩く行事ありましたが、スカウト達は、半分居眠りをして歩くものですから。横道にそれたりして、怪我なく無事に朝日を崇めるまでが大変でありましたが、今では、安心して散策ができると思いながら散策していました。
 特に変貌していたのは、瀬上の池でありました。当時は、小川のせせらぎが流れ込み、セリなど水草が生えておりましたが、行って見ると池はなくなり、草が一面に生えて水面はどこにも見当たりませんでした。
 丁度、散策中に公園関係者が、池の浚渫を行うなど手を加えて、池を再現させる措置を施したいと現場説明を行っていました。自然のままで放置して置くと段々と野生化してての施しようがなるなるので、大変な作業になると思いながら聞き入っていました。
 その漆窪休憩所を後に、歩いて行くと大丸広場ありこれを過ぎる尾根にでました。そこには、富士山が綺麗に見える「関東100選」に選ばれた場所が紹介されていましたが、残念ながら、台風の接近のため曇天で富士山を仰ぐことが出来ませんでした。
 更に進むと「いっしんどう広場」今度は、立て看板に耳を澄まして、自然を感じてくださいとありましたので、目を瞑り静かに立ち止まっていると遠くで小鳥が囀る音や風が木の葉をゆする音が入ってきました。自然を感ずるには、人それぞれで、自然のまゝが好いのは確かでありますが、あまりにも放置して置くとそれは、単なる茂みであったり、湿地に過ぎなく。人が感ずる自然と云うのは、本当に難しいとこが分かりました。
 今回、6人程の散策者に遭いましたが、カメラを持ったシニアーや熟年夫婦であったり、小さいお子様を連れた親子など思い思いに楽しんでいる様子でした。

(白梅山入口付近)

(瀬上の池)

(漆窪休憩所)

(漆窪ひろば出口)

(富士山100選中央奥に見える)

(湿原からの出口

(ふようの花)
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国会図書館に行って

2013-10-18 17:18:16 | 日記
 今日は、国会図書館に行ってきましたが、以前とは違い、図書館の閲覧等に関する手続きがすっかり変わっていました。昨年、4月から入館者を特定させるために、各人カードを作る様になったそうであります。
 カードは、新館の1階に申請する場所があり、申し込みの書式に従い、住所、氏名、年齢、電話、FAX及びメールアドレスまで書く欄が用意されており、記入して、窓口に差し出し10分程でカードが発行されました。私の順位は、12、315、851でありました。
 カードの活用は、先ず、入館から始まり、駅改札口の様に、小窓にかざして入館ゲートが開き、次には、書籍等検索用のパソコンにカードをかざす場所が設定されており、そこにカードを置いて、求める書籍のタイトル及び著作者、分からない場合には、キーワードを入力して、ヒットすればその中から、閲覧申し込みを表示に従い手続して、次に、貸出窓口に直接行くのではなく、書籍が貸出窓口に出て来ているか否かを確認できるように、別途、バソコンが用意されており、前述のカードを設定場所に置くと自分が申し込んだ書籍が、貸出窓口に出ていれば、その出ている書籍全てが表示されるようになっていました。
 これを確認して、貸出窓口へ行って、カードを差し出すとおもむろに、そのカードをパソコンにかざして、申し込んだ書籍を借り受ける仕組みになっていました。
 これだけではなく、電子化された書籍は、その検索用のパソコン画面に、書籍の内容が表示され、これをスクロールさせてページを捲るか、キーボードの矢印を用いるか、何れかを選択できる様にもなっていました。
 また、表示されている内が必要な場合には、当該パソコンで、プリントアウトを申し込むことも出来き、退館する際にプリント受け取り窓口に、カードを差し出すとカード自体に記憶されている全てをプリントされるが、当然、受け取りと引き換えに、代金は支払いとなります。
 このように、次々検索し貸出申し込みをした場合には、先に、申し込んだ書籍が閲覧窓口に用意出来た場合は、そのパソコンに貸出信号が発せられるように、細かな事まで合理的にソフトが組まれており感心しました。
 しかし、書籍のタイトルや著作者が分からない時は、思いもよらない書籍が、検索される場合があります。国会図書館には、ネットを通じて検索が可能であり、出来れば書籍のタイトルや著作者を前もって調べておくことも必要です。
 今日は、「日本建築学会建築工事仕様書」でありましたが、キーワードにも「仕様書」と入力したため、建築雑誌に、平成25年版の同改正要点が掲載されている雑誌まで、閲覧するはめになってしまいました。
 このシステムの合理性は、数多くありますが、一番気に入ったのは、電子化された書籍の場合にパソコンで即座に閲覧出来る事は勿論のこと、必要な処をプンリトアウトの申し込みまで出来のことでした。
 さすが、国会図書館、IT時代に即した貸出体制に衣替えしているのに感心しましたが、鞄等の持ち込みは、従来どおり禁止になっており、依然として100円のコインロッカーでの一時預かりとなっていました。横浜市立図書館は、出入口に。センサーを設置してあることから、持ち込み自由であります。何事も一番の課題は、世の中どこまで人を信じ切れるか「 ? 」なのでしょうか。・・・
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県立川崎図書館に行って

2013-10-11 16:23:40 | 日記
 今日は、川崎の神奈川県立図書館へ行ってきました。
 先日、塗装工事に興味を持っていると申し上げましたが、実は、私の団地は、35年目を迎えています。今年度から、3ケ年計画で大規模修繕として、塗装工事、屋根防水工事及び給排水管の更新等を実施する計画であります。
 そこで、請負業者が実施しようとする工法が、果たして妥当が否かを調べているのです。世の中何れの仕事であっても完成までの道筋が誤っていては、取り返しがつきません。
 最近、東電始め、北海道JR、警察及び地方行政機関、何処を見ても信頼を失い無責任時代になっている様な気がして止みません。今回、塗装における下地をどのような工法で取り組むべきかを調べているところであります。
 塗装の目的は、その建物を塗装することにより、コンクリートの中性化の防止や鉄部の酸化防止に、加えて、装飾効果をもたらすものであると何れの著書にも書いてあります。
 しかし、全体の修繕工事における塗装工事費用の占める割合は、一般的に低く抑えられる傾向にあるようです。業界では、鉄部の塗装を具体的に行う場合に、
 既存の塗装を完全に剥離して、錆びた部分は素材が見えるまで、サンダー等で剥ぎ取る手法を第1種、
 既存の塗装を全て剥ぎ取り、錆び止め塗膜までを剥ぎ取る手法を第2種、
 既存の塗装を剥ぎ取れるものだけを剥ぎ取る手法を第3種
として扱うように取り決めている様であります。
 このように業界では、工事費を抑える手段として、色々と工夫されている模様であります。この他、ヒビ割れやコンクリートの欠損部分の補修等についても調べたく、図書館巡りをしているものでありますが、今日は、県立川崎図書館で調べて見ました。その主な内容を下記の通り、まとめてみました。
1 標準仕様の存在
 前述のように、工事内容をどこまで行えば、税法上の鉄筋コンクリートの償却年数である60年から70年間を建物の安全を保ちつつ、管理ができるかでありす。そこで、正式な標準仕様書の存在として、「日本建築学会工事標準仕様書」(japanese Architectural Stan-dard Specifcation)と云うものがある。略して、JASS(ジャス)とよばれているようです。
「塗装の辞典」著者「早寺居吉」によれば、日本建築学会で定めた外に、各種、次のようなところで作成されているとありました。
 ①日本建築学会建築工事標準仕様書
 ②建設大臣官房官庁営繕部制定建築共通仕様書
 ③文部省建築工事標準仕様書
 ④公社・公団などで定めた塗装工事仕様書
 ⑤民間の設計事務所や建設会社の設計部が適宜に定めた独自の仕様書
以上でありますが、著者いわく、これらを通読することにより他の仕様書も推測することが出来る。また、建築学会の仕様書には、それの解説書が出版されており、内容をより深く理解するのに便利である。併せて、これまでの慣習的に知識としていた建築塗装のあり方が、一層、判然とすることもあり得るので、その意味では、これを必読されなければならないものと云える。とありました。
2 次回の調査予定
 次回は、ヒビ割れ、欠損及び爆裂等の措置とその工法について、近日中に、今日までの調べた事柄を踏まえて、国会図書館へ行って、それらの資料を読みあさろうと思っております。


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図書館へ行ったとき

2013-10-04 06:57:42 | 日記
 今日は、外壁塗装のヒビ割れ、モルタルの浮きなどの補修工法について、興味を持ち図書館へ行ってきました。
 最初は、神奈川県立と横浜市立図書館を勝手に書籍の内容等比較すると県立図書館の方が多いと思い、神奈川県へ行って見たところ、文化系と理工系に分けており、文化系は、横浜の図書館で、理工系は川崎の図書館に住み分けをしていますと知らされ、神奈川に住む自分が余りにも無知であったことを情けなく思いました。
図書館の職員の方も親切に、塗装に関するものを検索してくれましたが、やはり私の望む書籍にはたどり着くことが出来ませんでした。すると職員の方が、横浜市の図書館はどうだろうかと云って、おもむろにパソコンで検索していただき、色々とありますが、望まれている書籍であるかは、実際に行って見て下さいと書架始め、書籍の番号をメモに控え、図書館へ行く地図まで差し出してくれました。真坂、知っていますから結構ですと云ったら、折角の親切な行為が無になると思い、それらを携えへ横浜市立図書館へと参りました。
 早速、四階の書架へ行き、書籍の在りかを探しましたが、見当たらないので、検索等相談窓口がありますので、そこで調べてもらったところ、当該書籍2冊は、全て貸し出されて、戻ってくるのは2~3週間後になりますが、でも予約をすることも可能ですよと云われたのですが、直ぐ知りたいので、遠慮したところ、更に、同一の書籍を県内一円の図書館に検索を入れて、横須賀、鎌倉、厚木、・・・と本の冊数まで、検索ができるように、ネットワークされているのに、驚き桃の木でありました。しかし、これら書籍が貸し出されているか否かは、確認できないと云う事でありました。
 やはり、本目の川崎の図書館の方が、安心して行けると思い後日改めて行く事にしました。
 世の中、段々IT化等が進み、先日、テレビで中国語、韓国語始め、外国語の数々眼鏡を通して10年後には、日本語に翻訳するシステムを実用化に向けて、開発中と報道されていましたが、文化や科学が進み20,30年後の世中は、さぞ超バラ色になる事だろうなあ~と思いつつ帰宅いたしました。

(横浜市立図書館玄関)
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