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写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ 私は、日常の風景やイ
ベントなどを写真で紹介したいと思い開設をいたします。

私の散歩道

2013-03-24 12:24:05 | 日記
私がこの街に来たのは、平成2年5月頃でバブルの絶頂期で、今から、23年程まえになってしまいました。
この街が気に入ったのは、交通手段がバスではなくモノレールが開通しており、運行時間が正確であることを期待できること、それから、街区全体が緑(木々)に覆われオゾン一杯なこと、しかも、住居地域と商業地域とを巾30メートルほど×高さ10メートル程×長さ4キロほどの築山(グリンベルト)に雑木の他、桜や山茶花など植栽されていて、しかも、木々の中を縫うように、歩行者専用の道が整備されて、散歩やジョギングなど思い思いに取り組める状態でありました。加えて、スーパーマーケットが3ケもあり、品物も揃っていて価格が安いことでありました。
 私の住む当時の管理組合の駐車場の状態は、団地組合員約200戸に対し40台くらいで、所有台数の半分にも満たない状態でありましたので、止む無く遠くの駐車場を借りておりました。
その様なことから、私も駐車場拡充に向けて、取り組んで今では余剰でるほどであります。この取り組みの中で、横浜市や市の外郭財団を歩いて未使用の空き地やモノレール下の空間の活用等事情を聴衆する中で、市の担当者から重要なことを聴きました。それは、この団地の造成計画の全体が緑豊かな団地として、昭和30年台後半から埋め立てを開始して、50年代に入り団地造成が始り植栽をふんだんに植え込んだ街造りをして、全国から視察団が押しかけたと云う話を聞きました。
このようなことから、今では、毎朝、6時前後に起床して散歩をしているところでありますが、春夏秋冬、四季折々その季節に応じた木々の花として、桜、万作、ボケ、雪柳、花みずき、山茶花などを観賞しながら散歩できることを幸せに思っており、団地造成に取り組んでいただいた方々に感謝して、日々を楽しんでおります。


(今満開の桜・雪柳)

(団地東部グリンベルトの散策道)

(団地東部グリンベルトの散策道)



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野島が待っている

2013-03-16 12:56:20 | 日記
 

 本日は、久しぶりに横浜市金沢区にある野島に行ってきました。ここには、伊藤博文公の別邸、青少年研修センター、 バーベキュー場、 キャンプ場、野球場、などの施設があり、海では潮干狩りや魚釣りなど楽しめます。
 島の周囲は約4キロメイトル程の小さな島でありまして、中央部には小高い60メートル程の野島山があります。
 その山の眼下には、八景島の水族館始め、さまざまな遊具施設や日産自動車工場の試験走行場が見られます。
 一方、東には、東京湾を一望でき遠くには、千葉へと繋がる高速道路“海ほたる”を見ることが出来ます。西には、関東学院大学キャンバスを始め住宅外が広がっており、その遙か彼方に富士山を眺めることも出来ます。
 公園内には、草花が周年咲いており、自然を親しむことが出来ます。園内には東京の谷中ではありませんが、数十匹の猫が野生化して、人懐かしさに寄り集まってまいります。
 五月の連休時期には、潮干狩りで浜辺一面に人々衣装で花が咲いた様に見えます。これから気候も暖かくアウトドアーの季節となります。一度足を運んでは如何でしょうか。

(伊藤博文公別邸)

(野島山り道)

(のり養殖ヒビ立て)

(八景島・東京湾を望む)

(関東学院等富士山を望む)
(八景島)
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極寒の地北海道の十勝の冬

2013-03-06 08:06:45 | 旅行

(日高山脈を望む)

私の生まれた十勝を紹介しましょう。北海道十勝は、日高山脈、大雪山に囲まれた十勝平野が地平線彼方まで広がりを見せております。その中心部を十勝岳裾野を源流とした十勝川支流発祥して、これに、芽室川、札内側、音更川などを集め、大きな十勝川となって太平洋へと流れており、その長さは、全国第6位であります。
このため、大雪からの融雪水など流量が豊富なことから、十勝ダム、岩松ダム、屈足ダムの3つの水力発電ダムを設けられエコな電気を発電しています。
源流が清らかでプランクトンが多いことから、秋には、皆さんご存知の鮭や鱒が遡上してきます。河口から30キロ程に、さけます孵化場あり、そこで遡上した鮭の卵を採取・孵化を行い春にはこの稚魚が放流されています。
太平洋に面しているため、日本海側に比べ雪は少ないのですが、北海道の中でも寒さは厳しところであります。中でも陸別町指折り記録をもっており、時には、マイナス30近くになることもあります。このようなことから、冬のスポーツは、スキーよりもスケートが盛んに行われております。
しかし、その寒さを吹き飛ばすイベントも帯広郊外に十勝川温泉がありますが、その広場に行灯祭り?などが行われております。
 また、音更駒場には、家畜改良センター十勝牧場があり毎朝馬の運動のために、一周500百メートル程の周回コースで調教が行われ観光バスもやって、撮影会なども行われています。
その他、冬季には河川からの水蒸気が発生し、それに日出の淡い光が当り何ともいえない情景をかもし出すこともあります。また、白樺の並木など色々な情景が見られますので、一度足をのばしていただければ幸いであります。


(雪原のキャンドルその一)

(雪原のキャンドルその二)

(道産子馬のあさの調教)

(観光客の撮影風景)

(白樺林)

(サイロ 「牛の食料貯蔵庫」)

(空からの十勝平野(カラマツの防風林)
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北の海オポーツクの思い出

2013-03-02 13:12:02 | 旅行

 私が始めて社会人として門出をしたのは、北海道網走支庁管内の斜里町(自然遺産の知床入り口の町)でした。ここに2年余り勤務したのであります。冬になりますと北国ですので、雪は勿論のこと日本周辺で唯一流氷の現れる海域です。 流氷はご存知の通りロシアのアムール川からオホーツク海に流れ出て、この氷に海水が付着して成長するするものなどさまざまな形の大小の氷が風や潮の影響を受けて、1月頃宗谷岬の彼方に出現いたします。此れが、3月中旬くらいまでオホーツク海一面が陸地の様雪原となるので、トドヤ、アザラシなど怪獣がその上で戯れております。また、流氷の下にはクリオネちゃん(小さな生物「6㎜前後」)「プランクトン」が生息しています
 当時、仕事で網走管内の中央部にあたる北見と云う街があるのですが、そこへ出張で行く折には、前述のように一面が雪原であったのが、一晩中陸側(西風)から強い風が吹くとこの雪原が遙か沖に流れて行ってしまいます。この繰り返しが2ケ月程続く分けであります。
 流氷が流れ去って行くのは、3月末に北方四島の間から太平洋に流れ出すまで、東風が吹くと寒くて、春が待ちどうしかったことを昨日のごとく懐かしく思い出されます。
 このようなことから、冗談でしょうが、その雪原を指差し、原野は俺のもだがと云って騙されて売買が合ったと云う逸話があります。  
 写真の好きな方は、4、5月頃海面が冷たいので、空気との差が大きいため、シンキローが出現し、有りもしない陸が見えたり、流氷の残留が沖合い水平線上に見られます。また、運の良い人は、朝の太陽が昇る姿が真ん丸ではなく、四角い太陽が昇ってくる姿を見ることが出来ます。


網走市の郊外に濤沸湖(とうふつこ)がありますが、毎年白鳥が越冬のため舞い降ります。

斜里漁港 (知れ床の付け根にある港)

(同漁港 このように毎年1月から3月中旬まで流氷で埋まりますので休眠状態です。

休眠中は鱈の天日干し(秋口から捕れる鱈です、酒の肴に召し上がってください)


流氷にのってロシヤの贈り物もやってきます。遠くに見える山々は知床連山であります。

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