レンレンのひとりごと…

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そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

今も昔も変わらない~藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」

2016-10-12 | ■ART(美術館など)

銀座の教文館で行われている藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」を観てきました。

藤城清治さんの影絵は、昭和の人ならきっと誰もが懐かしく思える絵だと思います。
どの作品も、幼い頃の思い出の1ページに登場している、
当時を思い出す…そんな甘酸っぱい作品がいっぱい。

テレビやコマーシャルはもちろんですが、
各地にある美術館や作品展にも素晴らしいものです。
私が特に心に残っているのが、山梨の昇仙峡影絵の森美術館や
カルピス本社ロビーにある幅4m30cm×高さ3mもの大作の壁画「愛の泉」です。

カルピス本社の壁画の記事はこちらから
カルピス本社の社内見学~カルピスレシピのお食事♪

 

 

ごあいさつ

今年は92才 教文館の展覧会をひらけました。
文字通り、命がけの展覧会が出来ました。
21年がけの「聖フランシスコ」の出版記念として原画と
デッサンをふくめて全作品を展示しました。
更に新作として、戦後の70年のすべてと ぼくの人生のすべてをかけて
戦争と平和を考えながら「平和の世界」を生命をかけてつくりました。
又、光のプロジェクションマッピングに取組みました
どうぞ光と影で生きるよろこぼをあじわって下さい。

藤城清治

 

藤城清治さんは、1924年東京に生まれの92歳。
慶応義塾大学在学中に見たジャワ島の影絵人形劇に魅せられ、影絵の制作を始めました。
NHK朝の連ドラ「とと姉ちゃん」の舞台となった雑誌「暮らしの手帖」での影絵の連載など、
およそ半世紀にわたり、影絵の制作と影絵劇の制作・演出を続け、
89年には紫綬褒章、95年には勲四等を受章しています。

 

 

場内はたくさんの人で賑わっていました。
年配の女性が多く、みなさん食い入るように作品を観てらっしゃいました。

 

カメラOKだったのでここからは作品を掲載しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤城清治影絵展「光と影は幸せをよぶ」

  • 期間:2016年7月15日(金)~10月13日(木)
  • 時間:10:30~19:30
  • 料金:一般1200円、中学生以下800円
  • 場所:銀座 教文館 9Fウェンライトホール
  • 住所:中央区銀座4-5-1
  • 主催:教文館
  • http://www.kyobunkwan.co.jp/ein-karem/archives/info/561abe7

 

 

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