レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

ロイヤルカナン 第2回犬と猫の健康アンバサダーミーティング

2014-10-29 |  ├ ロイヤルカナン

先日、ロイヤルカナン「第2回 犬と猫の健康 アンバサダー ミーティング」に参加して来ました。

 

 

 

会場は品川のロイヤルカナンジャポン 本社。
ミーティングは19時30分から2時間。
アンバサダーとして参加したのはワンちゃんやニャンちゃんのオーナーさん達です。
お勤め帰りのOLさんや会社員、遠方から参加された方もいらっしゃいました。

 

私が今回、ロイヤルカナンのアンバサダーとしてミーティングに参加する事ができたのは犬と猫の健康アンバサダー・プログラムに登録したから。

 

今回のミーティング内容が「ワンちゃんネコちゃんの体重管理について」とあったのでとても興味が湧き、参加したいが為にアンバサダーに登録したという訳です。
だってわが家の場合、体重管理は切実な悩みだから…。

実はクマちゃん、体重が約8キロ!!

大きくて愛らしい~なんて悠長な事思っていたのですが、最近、様子が変な事に気づいたんです。
なんとお腹が邪魔してお尻をなめられなくなっていたんです。

舐めたくても舐められない…それが原因で神経質になりしょっちゅうお尻の手前をチュッチュと音を立てながら噛んだり吸ったりしてるんです。
他にもトイレから出た途端、お尻スリスリ移動もよくしています。

 

あんなこんなで是非とも『犬と猫の健康アンバサダーミーティング』に参加して色々学ぼうと思いました。

 

 

 

ロイヤルカナンジャポン本社に到着するとアメショーのサム君がお出迎え。
猫好きの心、鷲づかみしてくれました♪

 

 

 

壁に描かれたニャンちゃんワンちゃんの案内でミーティング会場へと進むとロイヤルカナンが掲げる「Dog and Cat first(すべては犬と猫のために)」の文字が…。

―ロイヤルカナンの想い―
一頭でも多くの犬と猫が「健康」であり続けてほしい―。

その価値観、私もおおいに共感します。

 

 

 

ロビーにはロイヤルカナンの商品の一部が展示してありました。
一通り見学してから受付を済ませ会場へ。

 

 

 

こちらはロイヤルカナンのグループ会社製品。
わが家でもお馴染のカルカンやシーバ、M&Mまでそうだったんですね。

ゴンちゃん、ギンちゃん、レンちゃんが生きていた時はカルカンに随分お世話になりました。
シーバに関しては、クマちゃんの大好きなおやつです。

 

 

 

ミーティング会場です。
またまた私、一番乗り!まだだ~れも来ていません。
何時でも何処でも早めに到着…せっかちな性分なんです^^;

 

 

 

ネコちゃんの席に案内されました。

 

 

 

ケータリングの軽食が用意されていました。
オシャレな軽食をいただきながらミーティングまでのひととき、周りの方達とネコちゃんの話が尽きませんでした♪

 

 

 

さて本題です。

ミーティングはクイズ形式による「ワンちゃんネコちゃんの体重管理について」、ブログ「ネタフル」を運営されているコグレマサト氏による「読者に伝わるブログの書き方」講座、ロイヤルカナンジャポンの獣医師による「肥満の予防と健康について」「ロイヤルカナン7つの約束について」の3部構成でした。 

 

 

 

今回の課題は肥満予防

肥満は飼い主の責任。
寿命も縮まるし、なにより病気のリスクも高くなる。


がぁ~ん、この言葉が胸にグサグサっと刺さってきました。

 

 

ボディコンディションスコア(BCS)

ボディコンディションスコア(BCS)とは、犬や猫の体型を見て、触って判断する方法。
体重だけでなく、BCSで総合的に体型をチェックして健康維持に役立てます。

 

 

 

2匹の犬のぬいぐるみを使ってボディコンディションスコア(BCS)の肥満度チェックを体感しました。
このワンちゃん達凄いの、ちゃんと肋骨があるんですよ~。

適正体型のワンちゃんはちゃんとくびれがあり簡単に肋骨に手に触れました。
一方、太りぎみ体型ワンちゃんは適正体型ワンちゃんと比べると全体的に一回り薄く脂肪がついてる感じ。
肋骨に触ることは出来ますが脂肪の上から触っている感じでした。

ワンちゃんを触って確信しました。
わが家のニャンは完璧な肥満です。

万ちゃんは適正体型BCS4、八君は太り気味BCS6、クマちゃんは太っているマックスのBCS9。
これ全部飼い主の私が悪いんですよねぇ~。
とてつもない反省。。。

 

太り気味の犬は標準体型の犬と比べて寿命が15%短くなるんですって!!
これは猫にもあてはめられますよね。
どうしましょ、大変なことです。

わが家歴代のニャン婆ちゃん、ゴンちゃんは24歳、ギンちゃん21歳、レンちゃん15~16歳まで長生きしたけど、そういえばみんなスレンダーだったわ。
人間に換算するとゴンちゃんなんて100歳越えてたなんて…驚きだわ。

 

 

 

さてこの肥満をどうすればよいのでしょうか?

低カロリーの食事を与えれば太らない?


× いえいえ違います。
低カロリーの食事でもたくさん食べるとカロリー摂取量が多くなるため、太る可能性があるので油断は禁物。

無理なくカロリー制限するには満腹感を持続させる事がポイント。
猫の場合、たんぱく質と食物繊維のバランスが大事だそうです。

ロイヤルカナンでは食物繊維に異なる2種類の素材を独自に組み合わせ満腹感を持たせています。
その素材というのがビートパルプとサイリウム。

実際に実験してみました。

 

 

 

上の褐色なのがビートパルプ
ビート(砂糖大根・甜菜)から砂糖を抽出した残りの部分です。
水分を吸収しるとどんどん膨張しました。

下の白っぽいのがサイリウム
インドオオバコの種子の外皮から抽出した食物繊維。
水分を吸収してゼリー状になりました。
混ぜているうち半端なトロトロではなくみるみるうちにガッツリ存在感のあるゼリーになるではありませんか。

この二つが組み合わさったら満腹中枢をどころか胃自体で満腹感を持てそうです。

もちろん素材は厳しい管理にもと安全性の高いものです。
ロイヤルカナンのフードは掛かり付けのペットクリニックでも良いフードだとお薦めされた事があったのですが改めて納得です。


 

 

給与表に書かれている給与量を守れば太らないか?っていえばそうではないんです。

給与表はあくまでも目安なので、体重を定期的に測りフードの量を繰り返し調整するように習慣づけていく事が理想。

ちなみに肥満猫の場合は、理想とする体重の給与量の60%にするんですって。

 

 

肥満予防のフードの与え方のコツというのがあって、

  • 1日分のフードを容器に量ってそこからあげる。
  • 食べものをねだられたら遊んであげる。
  • フードを置きっ放しにする場合は小分けにしてあちこちに置く。
  • どうしても欲しがる場合は数粒だけあげる。

 

わが家3頭の多頭飼い。
しかも肥満度マックスのBCS9クマちゃんがいます。
このコツ、わが家ではちょっと変化球にしないと成り立ちそうもありません。
これから課題が山積みです。

 

クマちゃんのごはん4割減で新たなる試練が始まるとは…。
この後はニャン達とのダイエット大作戦へと続きます。

 

 


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犬と猫の健康 アンバサダープログラム

 

 

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