レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

和食できゅん♡させご飯~秋の行楽弁当編~

2016-12-20 |  ■料理教室

ずい分前のお教室のお話し。
日本橋「ゆかり」野永三代目の和食塾の和食できゅん♡させご飯~秋の行楽弁当編~です。
レシピ記録のためお付き合いをば。

レシピの食材は茨城県産のサツマイモ、レンコン、ピーマンを、お弁当はレンコン、ピーマン、お米(コシヒカリ)を使用しています。
もちろん講師は日本橋「ゆかり」野永三代目の野永喜三夫氏。
相変わらず抜群の手際とユーモアでアップテンポの内にあっという間に時間は過ぎて行きました^^

 

 

メニューは3品。
サツマイモの甘煮、それを応用したスイートポテト、レンコンとピーマンのおかか和えです。

サツマイモの甘煮

【材料】10人前

  • サツマイモ 1~2kg
  • 水 900g
  • 砂糖 400g

【作り方】

  1. サツマイモをひと口大に切り出し、水にさらす。
  2. フライパンに水と砂糖を入れ、水気を切ったサツマイモを加えキッチンペーパーをのせ中火で約30分煮る。
  3. 常温になるまで冷まし、再度約10分加熱して冷めたら出来上がり。

一瞬、お砂糖の量に驚きました。
400gって結構な量ですもん。
でも完成したものは驚くような甘さではなくほど良いものでした。
しっとり美味しく煮るためのコツなんでしょうね。

 

 

応用!スイートポテト

【材料】10人分

  • サツマイモ甘煮 500g
  • 溶けたバニラアイス 50g

【作り方】

  1. 甘煮の皮を取り除き、ボウルに入れて潰し、バニラと良く混ぜひと口大に分ける
  2. ラップで茶巾に絞り、トースターで焼き目を付けたら出来上がり。

茶巾絞りのスイートポテト、お正月のお節にひと品加えてみるのもいいですね♪

 

 

レンコンとピーマンのおかか和え

【材料】4人前

  • レンコン 300~350g
  • ピーマン 200~230g
  • 水 大さじ3
  • A
    ・酒 100g
    ・しょうゆ 大さじ3
    ・みりん 大さじ3
    ・砂糖 大さじ1
  • かつお節 10g
  • ごま油 大さじ2

 

【作り方】

  1. レンコンは皮つきのまま薄くスライスして太めの千切りにする。
    ピーマンは縦半分に切り、なり口と種を取り除き千切りにしてフライパンに入れる。
  2. 1に水を加え中火にして炒める。
    水分がなくなったらAを加え煮詰めていく。
    Aがなくなり炒める音がしてきたら、かつお節を加え最後にごま油を回し入れ、ツヤが出てきたら出来上がり。

このおかか和えは煎りごまや七味をかけていただいても美味しいです。
そのまま食べるのはもちろん、刻んでマヨネーズと和えおにぎりの具にして美味しいんですって。
常備菜として作り置くと便利なひと品ですね♪

 

 

試食タイム~♡

甘煮とスイートポテト。
和を意識して黒い器に盛付けたそうです。

 

 

おかか和え。
はい、見ての通りごはんのお共にぴったり。
そして日本酒にもね(´ε`*)

 

 

お弁当は食のコーナー「旬」のお弁当と一緒にいただきま~す♪
お弁当の食材もレンコン、ピーマン、お米は茨城県産です。
その他は正真正銘国産の食材オンリーのある意味かなり高級なお弁当です。

 

 

野永先生は料理はもちろんですが、器の選び方や盛り付けなどもとても分かりやすくて素人私にはとても参考になります。
今回は「向こう高、右下がり」「杉盛り」を教えていただきました。
知っている様で曖昧な知識ばかりの私。
勉強になります。

 

 

そしてなにより理にかなった無駄を省く潔い調理法が主婦の私には嬉しいです。
でも最近、和食塾の人気が高くてなかなか当選しません。
来年は是非ともまた野永先生のお教室に参加したいものです^^

 

 

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