レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

伊勢神宮の内宮・外宮・別宮~市内5ヶ所のご朱印

2017-10-20 | ■寺社仏閣

普段、「伊勢神宮」とか「お伊勢さん」と呼んでいますが、伊勢の神宮の正式名称は「神宮」の二文字です。
神宮には正宮が2社、別宮が14社、摂社が43社、末社が24社、所管社が42社、全部で125社から成り立っています。
御朱印をいただけるのは内宮と外宮の神楽殿と別宮(月読宮、倭姫宮、月夜見宮、瀧原宮、伊雑宮)の7社のみ。
このうち伊勢市内にある5社に参拝しご朱印をいただいて参りました。

外宮、内宮、別宮の順にお参りするのが昔からのならわしだそうです。
しかし短い日程故、ここんとこは効率よく順番を変えてみました。
5社全部に駐車場がありました。
その内、内宮以外は全部無料です。
休日でしたが早朝だったせいか駐車場はどこもガラ空きでした。
お時間、参考になれば幸いです。

外宮(5:30)→月夜見宮(6:10)→倭姫宮(6:30)→月讀宮(6:50)→内宮(7:15)


この時間だと、内宮も宇治橋から一番近い駐車場に停める事が出来ました。

神宮
http://www.isejingu.or.jp/

 

 

外宮


 

外宮でご朱印帳(1000円)を購入しました。

外宮(豊受大神宮)
御祭神 : 豊受大御神
三重県伊勢市豊川町279

 

 

月夜見宮

外宮 別宮(月夜見宮)
御祭神 : 月夜見尊、月夜見尊荒御魂
三重県伊勢市宮後1-3-19

アクセス : 近鉄伊勢市駅、JR伊勢市駅より徒歩10分

 

 

倭姫宮

内宮 別宮(倭姫宮)
御祭神 : 倭姫命
三重県伊勢市楠部町5
アクセス : 近鉄五十鈴川駅より徒歩7分

 

 

月讀宮

内宮 別宮(月讀宮)
御祭神 : 月読宮・月読尊、月読荒御魂宮・月読尊荒御魂、伊佐奈岐宮・伊弉諾尊、伊佐奈弥宮、伊弉冉尊
三重県伊勢市中村町742-1
アクセス : 近鉄五十鈴川駅より徒歩10分

 

 

内宮

内宮(皇大神宮)
御祭神 : 天照大御神
三重県伊勢市宇治館町1

 

 

伊勢神宮の内宮・外宮・別宮7社の地図

 

 

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井の頭弁財天

2017-10-12 | ■寺社仏閣

夏の暑い日、訪れた井の頭公園。
一緒に行った友達が、「おばさんとふたりで井の頭公園来たの初めて。」とほざいた。
そうよね。
ここは恋人同士がデートする公園よね(ーー;)
でもせめてオネエサンにしといて…。

 

 

吉祥寺駅側から入って池を横断してやってきました弁財天。

 

 

手水舎でお清めしてから、

 

 

弁財天さんにお参り。
あれ、お香がある!

 

 

ご朱印をいただきに御供所へ行くとやっぱりお香。
神社かと思ったて伺うと、参道から出て階段を上った所にある別当寺の大盛寺が管理されていると事。

 

 

初穂料300円。
こちらが吉祥寺弁財天の御朱印です。

 

 

銭洗いではおろしてきたばかりの生活費をじゃばじゃば洗いました。
金運上昇したかは内緒╰(*´︶`*)╯

 

 

不動堂でもお参りしてから向かったのは

 

 

弁財天を出て真ん前の石段を登った先にある、

 

 

大盛寺。
実はこちらが弁財天の別当寺と知らず、ただ純粋にご朱印をいただきに伺ったのですが、インターフォン越しになんなく「弁財天の方でどうぞ。」と。
無知とは無駄な労力が必要だと感じた出来事でした。

この後、冷たいものが飲みたくってまた吉祥寺駅の方へ向かったのでした…。つづく。

 

吉祥寺 井の頭公園 弁財天
東京都三鷹市井の頭4-26-1
http://www.inokashirabenzaiten.com/
時間 : 7:00~16:00
拝観料 : 無料
アクセス : 吉祥寺駅から徒歩5分

 

 

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歌舞伎稲荷神社の御朱印

2017-10-07 | ■寺社仏閣

歌舞伎座に行って来ました~♪
といっても歌舞伎を観に行った訳じゃ~ございません。

 

 

歌舞伎座の正面右手にある歌舞伎稲荷神社。
こちらへ参拝してきたんですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

なんと歌舞伎稲荷神社の御朱印をいただけると知ったのが数日前。
早速、銀座でのイベント帰りに立ち寄ってきました。

 

 

書き置きの御朱印は初穂料300円。
歌舞伎座タワー5階のお土産屋さんでいただけます。

 

 

5階には誰かさんが大好きな顔抜きもあったよ╰(*´︶`*)╯

 

 

歩き疲れたので屋上庭園でひと休みしてから次へ向かいました。

 

歌舞伎稲荷神社
東京都中央区銀座4-12-15
http://www.kabuki-za.co.jp/
アクセス :  東銀座駅

 

 

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千体仏と目が合う*雲岸寺 窟観音

2017-10-06 | ■寺社仏閣

韮崎駅からほど近いところにある雲岸寺。
窟観音と聞いていたので住宅地、しかも本堂が近代的な建物というのにチョッと驚きました。

 

雲岸寺は、韮崎市の七里岩末端の急がいの下にある寺院で、室町時代の寛正5年 祖慶和尚が開基したものである。
はじめは真言の道場であったが、江戸時代のはじめ元和元年、天越和尚によって曹洞宗に改宗された。
よって天越和尚を開山としている。
境内の窟観音は有名である。
空海が観音石仏を洞くつに安置し、住民が観音のために堂をたてたといわれ、寛文7年から千体仏を備えて翌年開眼したと伝えられている。
通称 穴観音として知られ、毎年3月の春分の日を大祭として2日間行われる例祭には参詣者でにぎわっている。(出典:公式ホームページ

 

 

本堂右手奥に見えていたのがこちらの窟観音です。

 

 

韮崎窟観音の創建は天長5年(828)、弘法大師空海上人がこの地にあった岩窟の中に観音石仏を安置したのが始まりと伝えられています。

 

 

階段を上ると朱い窟観音堂と奥へ続く洞窟がありました。
その洞窟の先へ進むと出口があり、道路に面した山の斜面になっていました。
こちらの穴からも出入りが出来る参道なんでしょうね。

 

 

こちらが窟観音堂です。

 

 

千体仏(千体地蔵尊)

日詣り、月詣り、願掛け千体仏として信仰祈願されています。
必ず一体は参拝者と目が合う千体仏があるいわれてるそうです。

私、10体くらいのお地蔵さまと目が合いましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

窟観音本殿

本殿内陣須弥壇の中央に 本尊聖観世音菩薩、左に十王尊(地獄の裁判官)、右に心鏡が安置されています。

 

 

弘法大師御尊像

空海(弘法大師)が平安時代(828)村人の家内安全や馬の安全を願い造られた石像。
窟観音には、弘法大師自作の石仏が二体(弘法大師御尊体像・聖観世音菩薩像)安置されています。

 

 

御朱印は印のみ。
あちゃ~!!上が押されていない
文字が読めませんが…(-_-;)
しかも「霊場」がはみ出て文字が欠けてる…雑!

 

 

韮崎市にある雲岸寺、私的にはチョッと思い入れがありまして…。
というのも先に訪れていた北杜市の海岸寺と名前が交換されてつけられたという言い伝えを聞いて是非一度訪れてみたかったのです。

海岸寺のブログ記事はこちらから
✔ 1300年の古刹 石仏の海岸寺

その言い伝えとは、
昔、津金と韮崎の二つのお寺の名前を書いた紙を託されて京の都から使者がやってきたが、お寺の紙を間違って渡してしまったのだそうです。
その為、津金の山の中の雲の上みたいな所にあるお寺が海岸寺、韮崎の釜無川近くにある穴観音さんが雲岸寺になったそうだ。

 

雲岸寺
山梨県韮崎市中央町11-2
http://www.unganji.com/
TEL : 0551-22-0387
時間 : 8:00~17:00
拝観料 : なし
備考 : 甲斐八十八ヶ所霊場第52番霊場、駐車場有
アクセス : 中央道 韮崎IC

山号 : 佛窟山
寺号 : 雲岸寺
本尊 : 薬師如来
宗派 : 曹洞宗

 

 

週末は山梨にいます*韮崎へ行こう! ~関連記事

 

 

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徳川綱吉の寵臣・柳沢吉保の祖先の菩提寺~常光寺

2017-10-05 | ■寺社仏閣

みどりや食堂でランチを済ませた後、参拝した常光寺。
駐車場に車を停め山門へ向かうととても風情がある佇まい。
他に参拝者もなく参道も境内もひっそりとしていました。

常光寺は、小藩の藩士から幕府の大老格にまで出世した徳川綱吉の寵臣・柳沢吉保の祖先の菩提寺。
出世の蔭に先祖の力を忘れなかった柳沢吉保は、亡くなった翌年、狩野常信に描かせた正装した肖像画を一条家の菩提寺・稲久山一蓮寺とこの常光寺へ一幅ずつ納めさせたそうです。

 

 

武隆山常光寺は、武田家の祖・武田太郎信義の子孫・青木尾張守信定が十郎太郎常光の菩提寺として真言宗のお寺として開基したが、後に曹洞宗に改宗。
常光寺の境内には、時光から常光、信連、貞義、義遠、安遠、義虎、満懸、信親、信時、信安までの11代にわたる青木氏の墓と伝えられている宝篋印塔・五輪塔があります。

 

 

山門前の木の根っこにがんじ絡めにされてた「不許葷酒入山門」の石塔。
「不許葷酒入山門」とはニンニクやニラなどの臭い野菜やお酒などを寺にもつ混んではいけませんという意味らしい。
多分この木は大酒飲みの精霊がとりついてるのでしょう\(◎o◎)/

 

山門を抜けると両脇にはたくさんの古い石仏群が整然と並んでました。
ホント、こういう光景って背筋がシャンとします。

 

 

本堂

 

 

本堂の扁額

 

 

 

 

天井には籠が下げられていました。
そういえば以前伺った海岸寺でも古い籠が下げられてたっけ。

 

 

本堂脇にある池
立派な鯉が悠々と泳いでいました。
鳥や獣が悪戯するのかな?
それにしても気になる程の網。

 

 

ご朱印です。
ちょうどご住職がいらっしゃっりありがたく頂戴することが出来ました。

 

 

鐘楼

 

 

ご朱印を受け取った時、常光寺の印が入ったお菓子をいただきました。
食べるのがもったいなかったけど、美味しいうちに有り難くいただきましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

山門から入る時もステキだったけど、出る時の景色もステキな常光寺♡
山裾にひっそり佇むお寺にしばし癒されてきました♪

 

常光寺
山梨県韮崎市清哲町青木2878
TEL : 0551-22-2014
備考 : 甲斐百八霊場第七十六番札所、駐車場有
アクセス : 中央道韮崎IC

山号 : 武隆山
寺号 : 常光寺
本尊 : 薬師如来像
宗派 : 曹洞宗

 

 

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甲斐 駒ケ岳神社の御朱印

2017-09-27 | ■寺社仏閣

先日書いた甲斐駒ケ岳神社のブログ。
社務所が開いておらず御朱印をいただく事が出来なかったのですが、ネットサーフィンしていたら御朱印をいただいた方の記事をみつけたので神社の公式ホームページのお問合わせフォームから問い合わせてみたの。
そしたら直ぐに返信が来て、参拝した日時と住所を知らせたら、送金無料の振込用紙と共に御朱印が届きました。
とっても素早い対応で、いただけないと思っていた御朱印を送っていただけて感激!!
ありがとうございました♪

甲斐駒ヶ根神社のブログ記事はこちらから
✔ 甲斐 駒ヶ根神社

 

 

こちらが有り難い御朱印です。

 

 

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高龍寺のカヤの木と御朱印

2017-09-26 | ■寺社仏閣

畑の中にひょっこり現れた総門。
本堂へ続く220mの参道にも目を奪われました。
ここは甲斐源氏の山高越後守信之が天文元年(1532年)に山高氏の菩提寺として開いた高龍寺です。
総門に掲げられた扁額には「無罣礙」とあります。
般若心経の一句で「自由にお入り下さい」という意味だそうです。

 

 

大門前阿弥陀如来石像

台座に「正徳三(1713)年十月、山高村念仏講五十人念仏供養」とあり、農民の念仏信仰の盛んだった事が伺えます。
みんな赤い頭巾と前掛け。
キティちゃんの生地で作ったのも見た事がありますが、やっぱり赤いのが一番しっくりきますね(*^_^*)

 

 

本堂

明暦2(1656)年焼失後、延宝3(1675)年に再建されました。

 

 

江戸初期の本格的な曹洞宗本堂は三百有余年の歴史があります。
お寺の本堂って背筋がシャンとしますよね。
といいつつ、私はいつも、お坊さんと髷を結ったお侍さんの密談している光景を妄想してしまいます。
おいおい、時代劇の見過ぎだよと突っ込まれそうですね(*≧∀≦*)

 

 

本堂の中に合った扁額。
「りゅう」が「竜」ではなく「龍」ですね。
時折り高竜寺と書かれているものもあったので改めてスッキリしました╰(*´︶`*)╯

 

 

ひと際目を見張った金の装飾。
これはいったい何だろうと調べてみました。
「羅網」(らもう)または「天蓋」と呼ばれるもので、意味は浄土や天界にあるとされる、宝珠を網状に連ねたもの。仏前などの装飾の一つだそうです。
らもう、覚えられそうもないので天蓋と覚えるとします^^;

 

 

七福神奉安所

甲斐七福神の壽老尊を奉安されています。
健康・長寿の神様に「元気で暮らせますように。」と手を合わせました。

 

 

高龍寺のカヤの木は村指定天然記念物となっています。

 

 

カヤの木のまで御朱印をパチリ♪
こちらの御朱印は手書きではなく印を押したものです。
お婆さんが時間をかけて一生懸命印を押して下さいました。
有り難や有り難や…。

 

 

御朱印を受け取る時にこんなお土産をいただきました。
天然記念物のカヤの実とつまようじとキャンディのセットです。

高龍寺は5月に本堂でジャズライブが開かれたようです。
一見ミスマッチのようだけど音楽とお寺ってとってもステキ♪
来年は要チェック!
チャンスがあったら是非参加出来たらと思います(*゚▽゚)ノ

 

 



高龍寺
山梨県北杜市武川町山高2480
TEL : 0551-26-2743
時間 : 拝観自由
備考 : 駐車場有、旧甲斐八十八霊場四十四番、新甲斐百八霊場七十四番、甲斐七福神 寿老尊
アクセス : 中央道須玉ICより

山号 : 鳳凰山
院号 :
寺号 : 高龍寺
本尊 : 薬師瑠璃光如来
宗派 : 曹洞宗

 

 

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甲斐源氏ゆかりの寺~900年近いの歴史の清泰寺

2017-09-25 | ■寺社仏閣

甲斐源氏ゆかりの寺、清泰寺。

甲斐源氏の始祖新羅三郎義光の子・逸見冠者刑部三郎義清が天台宗のお寺として開基したのが始まり。
その後(1390年代)火災で焼失、衰退したが末文明6年(1474)雲鷹玄俊和尚により曹洞宗として再興され現在に至ってます。

 

 

流れるような達筆で何とか薬師如来と書かれています。
読めない…(ーー;)

 

 

参道に気づかず直接庫裏の駐車場に車を停めたので、ご朱印を待っている間に境内を散策。
まずは山門まで下りて、改めて山門をくぐる事に╰(*´︶`*)╯

 

 

曹洞宗に改宗した記念に植えたと伝えられる樹齢600余年のカヤの巨樹(県天然記念物)が山門の手前にありました。

 

 

趣きのある石段の先には茅葺の山門
ひとっ子ひとりいない静かな境内。
空気がぴーんと張りつめていました。

 

 

山門前にあった石仏群。

 

 

清泰寺と書かれた扁額
お寺からいただいた由緒には書かれていませんでしたが、いつくらいのものなのでしょうか。
とても気になります。

 

 

山門をくぐると次の石段まで、両脇にもたくさんの石仏。

 

 

最後の石段。
アプローチがゆったりしているのでじっくり石仏を眺めながらゆったり散策しました。

 

 

7段の石段を登りきると、真正面に本堂

 

 

座禅石

裏山に住む悪龍が怪しい風を起こし付近の村人や家畜を吹き飛ばすという災害で困っていたところ、雲鷹玄俊和尚がこの災害を取り除こうと座禅をし百日間の御祈祷をしたのが、本堂脇のこの大石の上だそうです。
その事によって改心した悪龍は、その証として食いちぎった自分の前脚と雲版を添えて和尚に差し出し、「日照りが続いたら脚に水を注いで下さい。私が雲を呼び雨を降らせましょう。」と言って深山へ消えました。
龍の脚は「蛇骨」と呼ばれ、寺の裏の竹林にある塚に納められており、干ばつで困った時に水を注ぐと雨が降るという話が伝えられています。

 

 

馬頭観音は市指定文化財です。

 

清泰寺
山梨県北杜市白州町花水1461
TEL : 0551-35-2720
時間 : 9:00~17:00
備考 : 駐車場有
アクセス : 中央道小淵沢ICから20分

山号 : 霊長山
寺号 : 清泰寺
本尊 : 薬師瑠璃光如来、脇立に日光・月光菩薩
宗派 : 曹洞宗

 

 

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甲斐 駒ケ岳神社

2017-09-23 | ■寺社仏閣

道の駅はくしゅうで地図を見ていたら、べるがの先、山の裾に駒ケ岳神社を発見!
予定には入れていなかったけど急遽向かう事に♪

 

 

市営の大きな無料駐車場に車をとめました。
案内板を見ると「甲斐駒ケ岳登山口」から数百メートル進んだ先にありました。

車1台が通れる細い山道を進むと、通行止めのはずなのに何台かの車がやってきます。
どうやら神社手前にキャンプ場があり、そこから帰宅する車だったようです。
なかなか自然豊かなところにあるキャンプ場。
オートキャンプ指導者だったにもかかわらず訪れた事がありませんでした(-_-;)

 

 

天津速駒(あまつはやこま)という白馬がこの山で生まれたのに因んで「駒ケ岳」と称されるようになったと伝えられています。

信州(長野県)の人、今右エ門の次男、権三郎〔後の弘幡行者(こうばんぎょうじゃ)・開山威力不動明王〕によって開かれました。
 その甲斐駒の登山口にあたるこの地に里宮として建立されたのが「駒ケ岳神社」であります。
平成15年の現在からさかのぼること約280年余り前になります。
 世間一般に「だいこくさま」とよばれ尊崇されている大己貴神(おおなむちのかみ・大国主神)を主祭神とし、少彦名神、天手力男神等、七柱の神々が祀られています。
 祭日は本来4月12日ですが、近年は諸般の事情により〔4月10日から16日の間の日曜日〕と定めて祭典を行っています。当日は太々神楽が奉奏され、氏子、崇敬者、講社の参拝で賑わいます。
 地元はもとより京浜方面、或いは阪神地区にまでも駒ケ岳講が結成され、広く厚く信仰をあつめて今日に及んでおります。出典:公式ページ 甲斐駒ケ岳神社

 

 

手水舎

近くにキャンプ場のトイレがあるせいか、貼り紙に「トイレの後の手洗いに使わないで下さい。」的なことが書かれてました\(◎o◎)/!

 

 

 

 

祖霊宮

 

 

子玉大神社

地元の人々から「子玉さん」と慕われ信仰されているそうです。

 

 

神楽殿

 

 

前宮本殿 拝殿

 

 

禊をする滝には天狗の石像がありました。

 

 

摩利支天社

 

 

無数の石仏や石像が建ってます。

 

 

奥は尾白川にかかるつり橋。
甲斐駒ケ岳の登山道に続きます。
昨年、この尾白川に遊びに来たつもりが、間違って日向山の登山口に行ってしまいそのまま登山したというハプニングがありました。
何を隠そうそれが私の登山デビューです╰(*´︶`*)╯

登山デビューの日向山の記事はこちらから
✔ 山梨百名山 日向山~初めての登山~

 

甲斐 駒ケ岳神社
山梨県北杜市白州町白須8884-1
http://kai-komagatake.com/
TEL : 055-253-3620(伊藤)
備考 : 無料駐車場有
アクセス : 中央道・小淵沢ICより約15分

 

 

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穴山氏の菩提寺 満福寺

2017-09-22 | ■寺社仏閣

中央道の須玉ICを下りて数分。
朝一で訪れたのは満福寺。
下調べをしていてとっても気に入った名前のお寺さんです。
このプチ旅のスタートにぴったりでしょ╰(*´︶`*)╯

 

 

お寺へ行く途中の道端にはディスプレイのように並べた墓石と看板。
このお寺は穴山氏の菩提寺で、穴山氏の墓は韮崎市文化財に指定された市指定史跡です。

 

 

田んぼの脇に山門ならぬ石碑が。

 

 

境内と道路を挟んだ向かいには大きな駐車場がありました。
そこに車を停め、門の前でお辞儀をしてから境内へ。
門柱には山号と寺号が書かれています

寺伝によると近くの塩川に古くから住んでいた大竜が和尚の教えによって助けられ、末永くこの寺を護ることを誓ったといわれ、山号の大竜山はこれに基づいているといわれてます。

 

 

穴山氏とは武田氏の祖先・武田信武の五男・義武が穴山を領した時に地名を姓としたのが始まり。
満福寺は穴山氏の菩提寺として建立。
寺は一時衰退しますが、文亀2年(1502)に復興、穴山信君(梅雪)の寄進によって栄えてきました。

 

 

武田信虎公大井夫人が男児受胎を祈願して信玄公を授かった寺です。
子授け、安産祈願の子安地蔵が安置されています。

 

 

人っ子ひとりいない静まり返った境内。
看板の案内に従って本堂裏の穴山氏のお墓へ向かいました。

 

 

裏山の小道を登った先がお墓です。

 

 

つづら折りの先、無縫塔や石仏が1列に並んでいます。
思わずため息。
見慣れぬ光景に得も言われるぬ感動が…。

 

 

無縫塔とは僧侶の墓塔として使われる石塔で、塔身が卵形という特徴があり「卵塔」とも呼ばれているそうです。
いままでよく目にしていたこの卵型の石塔はお坊様のお墓だったのかと改めて納得しました。

 

 

一番奥にある苔むした古い宝篋印塔(ほうきょういんとう)が穴山氏の塔墓です。

 

 

穴山氏のお墓参りをしたり、境内を散策したり、30分ばかり時間を費やしてから、ご朱印をいただきに庫裏へ。
ご住職がお留守だったので書き置きの御朱印をいただきました。
初穂料は300円。

 

 

鐘楼

 

 

ご住職の奥様に「どうぞ鐘を撞いていかれて下さい。」と勧められたので有り難くひと撞き。
朝の済んだ空気の中、神々しい鐘の音が響きました。
お寺さんへ行くとついお邪魔にならないように、出過ぎた事はしないようにと遠慮がちに後にする事が多いので、鐘を撞かせていただけたのはとても感動しました。

 

満福寺
山梨県韮崎市穴山町1509
TEL : 0551-25-5485
時間 : 9:00~15:00
備考 : 駐車場有(無料)
アクセス : 中央道須玉ICから約2分

山号 : 大竜山
院号 :
寺号 : 満福寺
本尊 : 薬師如来
宗派 : 曹洞宗

 

 

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