レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

ちりめん細工 金魚袋のキット作成

2013-05-28 |  ├ ちりめん細工

金魚袋のキットを作りました。

 

参考にしたのは『つるし飾りの基礎』

図書館からちりめん細工系の本をたくさん借りて、これぞと思うのをピックアップ。

 

 

型紙を作りひとつずつ袋に入れて分けています。

 

 

作り方のページをスキャンしました。
簡単なのはPC見ながら、複雑なのはプリントアウトして作っています。

5〜6冊借りたけど、結局一番お気に入りが多かったのが『つるし飾りの基礎』でした。
なんかほとんど1冊分がお気に入りだったので、こんな手間かけるくらいなら本買えばよかったかもと終わってから思いました。

 

 

金魚袋で使った生地は、ダイソーのちりんめん風クロスの麻絞り柄1枚と赤無地少々。
ダイソーのクロス1枚チョッとで3匹分が取れました。
その他には、内袋には着物の古着屋さんから買って来た羽織生地を使いました。
芯を張ったり、必要な部品を揃えたのであとは縫うだけ。
さてさて近いうちにチクチク取り掛かろうと思います。

つるし飾り1本買うだけでもかなり高価なので、金魚袋3匹分のキットで200円にも満たないとは驚きです。

 

 

 

 

モラタメさんからウタマロクリーナーが届きました。

レンジ周りのしつこい油汚れ、ガンコな水アカ、石けんカスもしっかり落とすので台所からお風呂、アルミサッシなど家中のお掃除がこれ1本でOK。
アミノ酸系洗浄成分主配合なので肌にも優しいし、香りも爽やかなグリーンハーブなので爽やかです。

そしてウタマロクリーナーの凄いところは、汚れにスプレーして布で拭き取るだけ。
水拭きや2度拭きもいらないんです。

梅雨入りも近いので、ウタマロクリーナーを使ってここいらでチョイと丁寧なお掃除をしようと決心しました。

 

 

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ちりめん細工 桜袋

2013-04-09 |  ├ ちりめん細工

桜袋を2つ作りました。

 

 

昔の細工は芸が細かい。
内袋が入ってちゃんと巾着になっているの。

 

 

ガクの部分が口べりになっています。

 

 

完成の後ろはこんな感じ。
細い組紐がこの色しかなかったけど、若草色じゃなくてもこれはこれで良い感じになりました。

 

 

手芸屋さんでちりめんを買おうと思ったらお高い!!
それにダイソーのちりめん風はいつも品切れ状態だし…。

自転車でドライブ(健康のため)していたら着物の古着屋さんを見つけ、端切れを買ってみた。
手にしたはいいけど汚れているし、くしゃみが連発するほど埃っぽい。
ほとんど裏地が付いていたので丁寧に解き、ダメモトでネットに入れてオシャレ着用洗剤で洗濯機にかけちゃった。

まぁ〜びっくりするほど真っ黒い水になっていましたわ〜!!

 

 

あらあら想像を超えるほどきれいになりました。
ついでに柔軟剤も使ったのでいい香り♪

正絹は当て布をしてアイロンをかけて乾かしました。
絞りは生地の目を調えて自然乾燥しました。
これらの生地を使って次は何を作ろうか思案中。

 

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ちりめん細工 六つ花

2013-03-22 |  ├ ちりめん細工

六つ花が5つ完成。

 

 

9センチ四方の四角形で作った花びらを6つ縫い合わせます。
カットした布を用意しておけば1つ数分で出来るほどとても簡単でした。

こちらを参考にさせて頂きました。
見やすい画像入りで、とても分かりやすく説明されています。

 

これを見た息子が「お盆菓子みたいだね。」だって。
上手い事言うもんだわ。
確かに…この淡い色と形、よく似ています。

 

 

表に木工用ボンドでパールを付けてみました。

 

 

裏には布で包んだ厚紙を木工用ボンドでつけました。

 

 

今回はダイソーで買ったちりめん風カットクロスを使用。
もっとはっきりした可愛い柄が欲しかったけど品切れでこれしかなかったの。

 

クマちゃんが尻尾でパタパタしているところ。

チクチク始めると2ニャン達がお手伝いして下さります。
裁ち鋏に手出しするので危うく裁断しそうになったり、縫っていると針元をパンチしたり待針を咥えようとしたり…。
傍にいて下さるのは嬉しいのですが仕事になりません。

 

 

サイズが約30×50。
量ってみると2センチ足りないではありませんか!!

でもよ〜ぉく見るとがついてた。。。

このカットクロス2枚でぴったり5つの六つ花が完成しました。

 

ちりめん風カットクロス、ダイソーだと柄数が少なく、需要が少ないせいか品薄。
2週間前に比べて在庫がさらに少なくなっていました。

手芸屋専門店へ行ったら20×15くらいの可愛いちりめんが500円くらいするんです。
六つ花の裏に張り付けた山吹色のちりめんはやむを得ず買ったけど、上手になるまではしばらくはダイソーちりめんで練習するとします。

 

 

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ちりめん細工 くくり猿

2013-03-08 |  ├ ちりめん細工

只今、吊るし雛に挑戦しています。
いつも桃の節句に飾れるように作りたいと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
だって途方もなく細かい作業でたくさん作らなければならないでしょ。。。
だから丸々1年前から作れば間に合うかなぁ〜と3月3日の夜から作り始めることにしました。

まずは手持ちの材料で出来て簡単なくくり猿を作りました。

 

 

飛騨高山のさるぼぼが屈んでいるように見えます。

くくり猿は人間の中にある「欲望」が動かないように庚申さんによってくくりつけられているそうです。
願い事を託し、願いが叶ったら庚申堂でお焚きあげして貰うそうです。

願いを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することですって。

 

 

お猿さんが手足をくくられて動けない姿をしています。
数が揃うと、何か達成感が出てきました。

頭だけ先に作っておいたので1体5〜6分で出来ました。
縫って作るのは簡単なのですが、布のカットに気を使います。
変に潔癖というか…チョッとでも歪むのがイヤなので裁断するのに結構時間がかかりました。

道具を広げなくてちまちまと作れるので、カットした布と頭のキットを作り置しておこうかな。

* * * * * * * * * * * * * * *

次はこれまた簡単な六つ花を作ろうと思います。

 

 

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