写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の事、撮影日記などを記録していきます。

金沢市 21世紀美術館を楽しむ

2017年04月05日 | 写真日記
    [球面体の内部から見る]

誰にでも現代美術を楽しんでもらおうと「金沢市二十一世紀美術館」は入場無料スペースも広く、様々な仕掛けもあり市民も気楽に立ち寄り楽しんでいます。
4月二日のブログで取り上げた球面の集合体
その中に入ってシャッターを押しましたが写真のように、何が何だかわからない不思議な、けれども面白い感覚でした。
子供たちがなかなか出てこないわけがわかりました。
    

    [雲を測る男]

美術館の屋上に立つ「雲を測る男」(ヤン・ファーブル作)はいつも美術館の空の雲を測っています。
またいつでもだれでもプールの水底に入って水面を見上げることができる「スイミングスクール」(レアンドロ・エルリッヒ作)など館内には来場者の意表を突く沢山の楽しみがあります。

    [ガラスの壁面に映るもの]

美術館の建物は全体が円形で回りは全てガラスの壁に覆われています。
言い換えればすべて透き通る鏡の様な壁になっていて太陽の位置や天候、時間によって映り込むものも形も変わってきます。
わたしなどはこの壁面を見ているだけであっと言う間に数時間が過ぎてしまいます。
この日はこんな映り込みがありました。

今日は二十一世紀美術館の無料スペースを楽しんだ写真3枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
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