写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の事、撮影日記などを記録していきます。

水曜朝の地域支部街頭宣伝320回 福光美術館でふくよかな女神に会う

2017年07月12日 | 写真日記
    [金沢市有松交差点街頭宣伝 320週目の朝]

9.11東北大震災からさらに遡る冬の水曜朝に始めた金沢市南部で活動する地域支部の朝宣伝が320回の朝を迎えました。
酷暑の夏も酷寒の冬も雨の日も雪の日も水曜日朝には金沢南部の住宅地域から金沢市中心部に向かって通勤や通学の方たちの多くが行き来する有松交差点に立ち続けて320週目です。
いまでも9.11東北大震災のときにこの交差点で救援の義援金を呼びかけ様々な方から寄金をいただいたこと、なかでも女子高生が掌に握りしめたコインを差し出し「これだけしかないのですがいいでしょうか」と言いながらカンパ箱に入れてくれたコインの音は忘れられません。

    [共謀罪は廃止を!!]

昨日11日から発効の現代版「治安維持法」とも言われる「共謀罪」。
日本全国でこの悪法廃止を叫ぶ集会やデモが繰り広げられましたが・・・、金沢でも新日本婦人の会の方たちのレッドアクションなど多彩な取り組みがあったようです。
今朝の街頭宣伝は「秘密保護法」「戦争法」そして安倍自民党がめざす憲法改悪で戦争する国への道につながる「共謀罪」の危険性を中心に訴えました。

    [写真展と棟方志功の描くふくよかな女神に逢いに]

写真は金沢市の隣、富山県南砺市にある「福光美術館」。
午後は知り合いが出展している写真展「なんと写真同好会 創立20周年記念写真展」会場の美術館に行ってきました。
写真展は約百点の全倍から全紙の大きな作品が並び圧倒される思いでした。
そしてこの福光美術館は世界的な版画家として知られる棟方志功が戦中から戦後にかけてこの地に疎開してきて制作を続けた縁から多くの彼の作品を所蔵する美術館としても知られています。
今日の常設展示室には有名な「三菩薩釈迦十大弟子」という大作を始め13の作品が展示されていました。
連れ合いと二人で貸し切りのような静かな会場の椅子に座って志功の作品を見ていると作品が放つ色彩とエネルギーに包み込まれる思いに浸るひと時でした。

今日は共産党地域支部が続けている街頭宣伝の写真と美術作品を楽しんだ美術館の写真3枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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