写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の事、撮影日記などを記録していきます。

山里 野の花畑の花

2017年07月13日 | 写真日記
    [ヒメヒオウギズイセン]

山里の道端などで真っ赤に咲くこの花、ずいぶん前から気になっていたのですがいつの間にか記憶から去って一年もたった7月になるとまた目につく赤い花です。
今日はネットの画像検索から辿ってその花の名前を知りました。
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)、英名:モントブレチアと呼ばれフランスで園芸種としてつくられた花ですが明治期に日本に入り現在は野生化しているとのことです。
花言葉は「陽気、謙譲の美、良い便り」など素敵な言葉が並びます。

    [山畑の白い花]

「花」というよりは「種(タネ)」なのかもしれません。
山里の畑を見るとこんな花が見えました、何かの花が終わって種を取るために畑に残していたものかもしれませんね。
それにしても印象的な色と雰囲気を纏って山里に立っていました。

    [ご存じ梅雨の花「タチアオイ」]

花の見ごろは梅雨入りから梅雨明けの間ともいわれる6月から8月、下茎から花が咲き始めて茎のっぺんの花が咲くと梅雨明になるといわれています。
花言葉は「大望・野心・豊かな実り・気高く威厳に満ちた美」。
大柄な美しい花で毎年のようにこの花が咲くとついついカメラを向けてしまいます。

今日は山里で出会った花たち3枚の写真をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。



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