IDDM 13年目

~病気のこと・日々のこと~

まいりぶれ

2017年02月19日 | 1型糖尿病のこと
予想していたよりも早く、私のもとに再びリブレがやってきました~!!

これで私のかなり高いHbA1cも良くなっていくんじゃないかなと思います。
リブレの読み取り機に表示されるあの矢印が、毎日高い私の血糖値を
良好なものへと導いてくれるはず。。期待に胸が膨らみます。

測定器との誤差は血糖値が急に変化しているときに出るらしいです。
私としては…
まだ短い付き合いですがリブレを信用してもいいかなと思っています。

久しぶりのリブレでの測定。やっぱリブレ、いいですよ。




今回、初めて自分でセンサーを取り付けましたがセットは至って簡単。
刺すのはちょっとドキドキしたけど前回痛くなかったことを学習しています。
エイヤァっと腕に押し当て、バチンと刺すと、
前回先生にやってもらったときと同様「無痛」でした。ふぅ~。




さて、去年、リブレをお試しで使ってみて感じた問題点

・寝返り問題
・半袖問題
・温泉問題

この3つについて、
QOL維持のためこれらをどうにか克服したいと思っています。



まずは半袖問題です。

運動でTシャツを着たときに見えない位置に…と思って
できるだけ上の方を狙ったつもりが・・・・



チラ見え?いや、モロ見えか…
この機会に少し袖が長めのシャツを買おうかなと思います。


続いて、温泉問題です。

先生に、「肌色になったらいいのに」と言ったら、やはり、
「塗ったら?」と提案されました。

そうですよね、それはアリですが。

また、画像処理で試してみると




んーーー。ちょうどいい油性の肌色があればいいけれど。


そのあとの先生のひとこと。

「温泉行かなきゃいいんじゃない?」って。

それはないっすよーーーー!
私のQOLが低下してしまいます!

いやでもね、温泉かリブレかってなったら、
そりゃリブレを選びますよ…( ;∀;)~~

・・・・・今度、肌色のテーピングを貼って温泉行ってみます。




この日から早速測り放題。

あーーーやっぱ快適。矢印サイコー!

寝返りは、大丈夫そうとはいえやっぱりちょっと気を使うけど
きっとそのうち慣れるでしょう。


これから長い付き合いになる私のリブレ。

末永く、どうぞよろしくね。



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冬休みの思い出 2017

2017年01月21日 | その他
Rっこの冬休みもあと2日を残すのみとなった日、
平日の1日、Rっこを預かって遊びに行きますが・・・

雪道だし、あんまり遠くには行けないねぇと、
いくらかでも雪の少ない南のほうに向かっていきました。

でも、屋外施設はどこも閉鎖中だし、
冬場って、ほんとにレジャーって困ります。

で、厳美のサハラガラスパークへ。



平日の朝。貸し切りで見学しました。

動物やキャラクターもののガラス細工もかわいいんだけど、
私はきゅうりや玉ねぎとか、ガラスの野菜とぶどうのガラスが印象に残りました。


そして厳美にきたら空飛ぶかっこう団子をRっこに体験させたかったんだけど
冬季休業中…

で、おいしいだんごはかっこう団子だけじゃないです。
滝見があるじゃあないですか。



滝見だんごね、あんがたっぷりなんですよ。
おすすめの団子です。
5色入りをRっこんちのお土産に買って。


今日はたこ焼き好きのRっこが「銀だこ食べたことない」って言っていたから、
銀だこを食べに行くのがメインでした。

もう早速、10時のおやつに食べて、満足。


早々と目的を果たしてしまったけどまだまだ時間あるしーって、
Rっこが今集めているスクイーズを求めて何か所もお店をさまよって、
お昼食べてアイス食べて・・・・・

これといった場所には行けてないけど冬休みの思い出の1日。

Rっことペアのスクイーズ。

ガチャで同じのが出てしまったのでいっこもらったスクイーズ。



Rっこもとうとう春から中学生・・・・・・
もうそろそろ遊んでくれなくなるんじゃないかと心配なのだけれど、
「運動部にはいらないから大丈夫だよ」とまだまだ付き合ってくれる気はあるようで。


私はこうして遊んでもらってなんの苦労もなく、ただ楽しいとこどり。
ここまで育ててくれたいとこに感謝しなくてはならないといつもいつも思うのです。

















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成人式と年祝いと

2017年01月10日 | その他
年の初め、同級生の集まりにみよちゃんとでかけました。
この地方は厄年がくると召集される行事が多く、
本厄・後厄と2年連続お正月に会合が催されるのです。
年によっては1月1日に開かれることもありますが、
今年は1月3日の開催。

神社でお参りをして、お祓いしてもらって、そしておふだとお守りを授かりました。




夕方からの宴会まで時間があるので神社の近くの喫茶店でお茶にします。

本日のおすすめコーヒーを。

凝ったカップが使われていて、

みよちゃん、私、それぞれ違ったものです。
本日のコーヒー。おいしかったです。

お茶のあと、同級会へ。

今日は欠席のTOMちゃんの友達と友達になったり、
同級生と言うだけでほとんど接点のない人とも
ライン交換したり、

ちゃんと時代に乗れている感じです。
写真もライングループのアルバムから簡単にとりこめます。
なんという時代…。


それにしても、もういい年なんだけど、
同級会って、参加者が同級生だけなので気持ちが若返るような気がします。

懐かしい人にも会えたり、いっぱい騒いだ後、
飲まない私たちは飲まない友達と合流しまたお茶をして

本日はお開きとなりました。またね~!
次は6年後らしいよ~。


そして先日は成人式。
とうとう、あやが、成人式を迎えました…

あのあやが、大人の仲間入りです。早いものですね…。

子供だったあやが、あっと言う間に大人になりました。

よく「あっと言う間だよ」って聞くけど、本当にその通り。


いとこCが快くあやを貸してくれたおかげで

いろんなところに連れて行っては

あやがいなければ作れなかった思い出を

毎年毎年、たくさん作ってきました。


小さいころは私が会いに行って帰る時間が来ると

ぐずって、泣いて、

そんな小さなあやとの「別れがつらい」を通り越し
いつもいつも、泣かれるたび私も心で泣きながら笑ってしまうのでした。
心で笑いながら泣かなきゃダメだよね。
笑っちゃって、本当に、ごめん。
だけど、笑っていたのは泣かれて嬉しかった私の照れ隠しって
大人になったあやにはわかってもらえることでしょう。


あやが、成人。

あっと言う間の20年。

いくつか涙の日もあったけど、
思い出を辿れば楽しかったことばっかり。

表彰されたり会長やったり、スポーツでも、
いろんなところで活躍してくれるからそのたびにわくわくさせられて、

あやのおかげでどんなに私の生活も彩られていることか…

いとこおばは、あやの幸せをこれからも祈り続けます。

成人、おめでとう。。。。。。うるるる~



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忘年会と言う名の食事会

2016年12月31日 | 岩手のおいしいお店
この年末は予定していた忘年会らしい忘年会が
次々と中止になりました…
もともとそれほど忘年会とか、
誘われる環境にはありませんが…



あやと忘年会と称した食事会。

セザンヌのキムチスープパスタですが、
これ、はまる人ははまると思うんです。
あやもおいしくて気に入った模様でした。



おみちと年の暮れの食事会。

豚キムチ丼とかって。ごはん盛られ過ぎでした。
もう30日にもなるとファミレス以外はどこもなかなか開いてなくて、
やっと入れたお店がOguOguカフェでした。


そんな感じで2016もあっけなく終了~。

なんか雪も降らないしそれほど寒くもないし、
去年に続いて過ごしやすい年末年始になりそうです。





今年は、痛い年でした。
首が痛い足が痛い心も痛い…

結局それは解決できないまま年を越すことになってしまいます。

数年前、「今年は楽しい年だったなぁ」と言って新年を迎えられたこと
が懐かしく思い出されます。

今年は病院にばかり通ったし、ぜんぜんいい年じゃなかったのですが、
今年が悪すぎただけに来年はよい年になるでしょうねと予感ではなく
確信しています。

確信しつつも、願いをこめて…

来年はよい年になりますように!!!!





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同級生の誕生日

2016年12月30日 | その他
この年になると「誕生日なんておめでたくなんかない!」と
嘆く声も聞きますが…

この年だからこそ、この年まで元気でこられたことを
めでたいと祝う日になりつつあります。

本当に、おめでとう。

この日はみよちゃんの誕生日を2日ほど過ぎていましたが
プレゼントを渡しつつ

私の夕食に付き合わせた感じになってしまったみよちゃんの誕生日会。

みよちゃんは数日続いているケーキを今日もおいしく食べていました。

おいしいものをおいしいとあたりまえに食べられること。
体調をくずすとそういうことが幸せなことなんだと気づかされるけど
みよちゃんにもずっと健康でいて欲しいです。

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血糖測定器

2016年12月28日 | 1型糖尿病のこと
血を出さない血糖値測定器、フリースタイルリブレのお試し最終日。

まさか まさかのカウントダウンが始まりました。

まさかここまで親切だとは思ってもいませんでした。

「残りわずか」とか言われると
測らなきゃ損だという心理状態に陥り…

最後に何度も測りました…

その都度、残り時間がカウントされ、

そしてとうとう残り1時間を切り…



終了~。。。。。。。。

与えられたいっこのセンサーの寿命がやってきました…

そうとなればもうこのセンサーに用はない。

潔くお別れ。仕事中でしたがこっそり更衣室へ外しに行きました。

外そうとすると…
このセンサーのくっつき具合の頑丈なことと言ったら…
なかなかはがれてくれません。
初めてのことでコツもわからないし、さっぱりはがれないし、
どうしたらはがれるのかイライラしながら右から左からはがしていくと

ポロリ。 やっととれました!

装着のため刺した時よりも外す方が数倍痛かったです。



なんかやっぱり、血が出た形跡がありました…

そして抜き取ったセンサーの針というものが思ったよりも柔らかくて
「針」と言うよりも平べったい針金?針金よりも柔らかく、
ビニールを硬くしたものみたいな突起物でした。


これだったら寝返り打っても痛くなかったかもと思います。

そして粘着テープをはがしてみたら、

時計の中身みたいな。
こんなしくみになっていたんですね。
「もっと薄くて小さくて色は肌色で」と安易に改良を求めてしまいますが、
いろんな問題があるのでしょうね。

もうこれで十分です。十分、便利でしたよ。ありがとうございました。
なので購入可能ならやっぱり欲しいなと思いました。



センサーも外れたし、
その夜は私の気持ちがいい定位置、左腕を下にした姿勢で、
思う存分眠れるぞと思って少し嬉しかったです。
「何かがずっと刺さっている」状態でも心配していたような違和感などは
ほぼなかったのだけれど、寝るときだけは意識ししてしまっていたような。

で、寝て、思いっきり左に右に、そしてまた左に、嬉しくて何度も
寝返りしたあと、心地よい左向きですやすやと寝て・・・・

夜中、2時、
尿意をもよおし目が覚めたついでにさぁ測ってみようかと思ったらば、
あぁもうセンサー外れてたんだ…とリブレと別れた現実を実感して

やっぱリブレ便利だったなーー  と痛感した瞬間。


フリースタイルリブレ、
メールチェックするような感覚で気軽に血糖値が測れた2週間。
今思えば、夢のような日々でした。

もう一度、あの日に戻れるでしょうか、
その日はそれほど遠くないところにあるのでしょうか・・・・・

次の通院日は年明け。

「購入できますよ」という、いい答えをもらえますように。
保険がきかなくてもいいです。
スマホ2台持ちしてると思えば!!

初詣の願い事がひとつ、決定です。









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ランチタイムの自慢話

2016年12月27日 | 岩手のおいしいお店
同じ病気のKyoちゃんとかなーり久々のランチ。

煉瓦家さんに来ました。

絶賛お試し中のFreesStyle Libreについて…自慢してしまいました。
血糖値をめったに測らない・測定器を持ち歩かないKyoちゃんも、
さすがにこれは便利だと興味津々な様子でした。

使えるようになるといいねって言ったけどKyoちゃんも
週一で温泉に通う温泉好き。
Kyoちゃんは病気をカミングアウトしない主義で注射も絶対にトイレ
でやる派、ということもあり、目立つのは困るって話になったけど
そこは、ほら、

傷口がくっつかないタイプの大きな絆創膏を貼れば解決!
ただし、100円ショップのだと簡単にはがれてしまうので
ちゃんとしたものを使わないとダメっぽいよ。




そんな話で盛り上がりながらの食事は、

私がカレー南蛮!煉瓦家さんのおいしいカレーうどんです。
Kyoちゃんは昔ながらのナポリタン。

食後はバナナとグレープフルーツの生ジュース。


話が弾んだのでそのあとコーヒーも飲んで…

そこで思いました。
最近いつもコンビニの100円紙コップコーヒーばかりでしたが、
やっぱ喫茶店で飲むコーヒーはおいしいわ~。


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もうすぐお別れの日 FreeStyle Libre

2016年12月25日 | 1型糖尿病のこと
使用期限の2週間が近づく、快適な血糖値測定器
「フリースタイルリブレ」ですが、
残り3日目から親切に、こんな表示が出はじめました。

まだ2日あるけれど、これが、残り1日の表示が出た時には
泣いてしまいそうな予感です。

思い出もいっぱいできたリブレとの生活が名残惜しすぎて…(;_;)。



使い始めて5日を過ぎたころから気づけば誤差もほぼなくなっていて、







さっきはまたまた



一致しました。 
これが気持ちよすぎて。まさか血糖測定で快感を得るなんて
思ってもみませんでしたよ。

同時に測ってすっかりおんなじとか、そうそう出せるもんじゃないような気がします。
なんかすごくラッキーな気分になります。


それほどの誤差もないことを確認できたので、これならば、
リブレだけでも生活できるんじゃないかと思います。



1日何度も測定しましたが電池もここまで充電の必要もなく。

連日快適な使い心地でした。



そして…血糖値の日内変動グラフが10日分ほどできましたが、
1日のうちほとんどの時間が目標値ラインより高いという有様。

先生にみせるのがかなり恥ずかしいグラフになりました。


いかに私が楽をしているかがわかります。
血糖値を常に高めにして安心して過ごすという「ラク」です。
今がよくても何年か後に泣くことになるのに…

この恥ずかしさをバネに!またリブレとともに生活できる日が来たら
その時は恥ずかしくないグラフが作れるよう更にがんばりたいです!

もうラクはしません。
もっと血糖値を抑えて、「低めの対応が面倒だ」とか言わずに
その場その場でその都度コントロールしていくことを誓いつつ

リブレにお別れを告げる心の準備をはじめています・・・・・・・・



矢印の出ない生活に戻れるのか、本当に心配な年の瀬です。



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FreeStyle Libreと過ごした数日間

2016年12月18日 | 1型糖尿病のこと
2週間お試し中のFreeStyle Libreとの生活もまる5日となりました。
リブレが来てからというもの、楽しい血糖管理の日々を過ごせています。
すばらしい性能を持つリブレ。
できれば私のもとにいてずっとずっと、支えていて欲しい…

このフリースタイルリブレ、何が便利かって、矢印ですよ。
グルコース値の傾向を教えてくれる、矢印。


136↘って、今、低下中ですよって教えてくれるところ。
誤差もそれほどではありません。すばらしすぎます。
まだ低血糖まで余裕もあるので安心していられます。
これがもしも136↓だった場合は「急速に低下」という知らせなので
低血糖に気をつけるようにしながら過ごすわけです。

どういうしくみになっているんでしょうね。


低血糖の時、もう下げ止まったのかどうかがよくわからないときがありますが、
矢印が  をしめしてくれたら「ゆっくりと変化」というサインなので
そこでもう安定したと考えていいということになりそうです。


本当に便利です。

今までの測定器では今現在しかわかりませんでしたから、
もう、画期的としか言いようがありません。


ただ、 時々、誤差が出ます。

どっちが正しいんでしょうね。
90も違うし、リブレは268↑ 
ここからまだ、急速に上昇しますよ!とか言ってるんですけど…
まだ上がるというリブレの情報が正しいなら追加インスリンを打ちたいところですが、
もしも測定器の177が正しかった場合、このままでいたいところです。
この場合安全な方を選んで、血糖測定器が正しいということにしましょう。



さらには… 時々、大変な誤差が出ます。

血で測ると413  リブレだと試しに2回測りましたが270台。
これは絶対リブレが正しいですよね!?
400とか、ちょっと身に覚えがありません…
しょうがないので血糖測定器でもう1回測ってみたら370と出ました…

一体どっちが正しいのでしょうか・・・・・・・・

謎です。


が、だいたいはびっくりするような誤差はなく、いつもリブレが少し低めに出る
傾向にあるように思います。

ぴったり同じに出たときはとっても気持ちがいいものですが
5日間何度も誤差調べをしてみて、ぴったり同じだったのはこの一度だけです。

誤差があるので「リブレのみ」で生活するのは心もとない気がしますが、
傾向を示す矢印が出る限り、リブレのある生活が便利だと感じます。

リブレの読取器はボタンひとつで明るくなるので暗闇での測定もラクラク。
夜中、半分寝ぼけていてもたった一瞬だけ意識をしっかり持てば測定可能。
もしもの時、他人に測ってもらうこともカンタンラクラク。

いいことだらけな5日間でした。

この便利さを知ってしまった私は、リブレのない生活を送れるのだろうか・・・



そうそう、
温泉に行ったときのために、「入れ墨隠しの要領で…」とドラッグストアや
ネットで少し緩めの腕用の肌色サポーターを探しましたが
貼るタイプのテーピングしかみつからず…。

まだ今後リブレを使うかどうか決まってはいませんが、もしもずっと
使えるならば自分で肌色のサポーターもどきを作ろうかな。

ていうかこのセンサー、せめて肌色にしてもらえたらいいのに。

で、塗ってみました。

 

ビミョー。。。。。。(-。-)y-゜゜゜








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快適な血糖測定 FreeStyle Libre

2016年12月15日 | 1型糖尿病のこと
私のところに

最新式の

血糖測定器がやってきました~!!

スマホとかもだいぶ時間がたってから持ち始めたアタラシモノ好きの反対な私。
家電とかも疎くて…電子レンジもいまだ家にはありません。
それはどうでもいいのですが、


そんな私が先生に「2週間お試し」を勧められ、
断るのがいやでしぶしぶと言う感じでしたが使い始めた

フリースタイルリブレ。その快適さと言ったら!!



もう絶対に手放せません!
なんてったっていつでもどこでもかざすだけで測れるとか、

今まで手軽さの面ではインスリンならそれ一本で事足りるのに
血糖測定は3点セットが必要だし、
人ごみの中で歩きながらもインスリンならまあそれなりに打てるけど
血糖測定は立ち止まらないと難しいし、血を出すので人目に
つかないところでしかできませんでした。

ですがこのフリースタイルリブレ、血を見せませんから、
全く人目を気にせずピピっと測定できるのです。
しかも、スマホみたいな読取器をポケットに入れてあるくだけでいいという…
アクティブな毎日を送る私にぴったりの最新機器です。

そのうえ、矢印で上昇傾向とか下降傾向とか、それだけでなく
急に下がりそうとか緩やかに下がりそうまで教えてくれるスグレモノ。


上昇傾向って教えられちゃあ迷わず追加インスリンも打てるし、
ていうか「なんでそこまでわかるんだろう…」と
使い始めたばかりでまだまだ解明できていない部分もありますが、
とにかく、快適なことには間違いないです。

先生に勧められても、
「ずーーっと針が刺さってるとか、インスリンポンプも無理だったし、
私には向いてないんだけどなぁ」と
針を刺しっぱなしにすることの違和感を心配したり、
ずっと装着していることで「病人であること」を意識してしまうんじゃないか
という不安がありイマイチ気乗りしてはいませんでした。
何より先生から「貼るだけ」って最初に説明されて「じゃあ試します」って
軽々しく答えたものの、ネットで調べたら「貼るだけ」じゃなくて
刺して貼るだけ」という真実があかるみになり…
それを知ってから刺す日のやってくるのが怖くて怖くて
毎夜震えていたのだけれど


装着の日。
看護師さんではなく、先生が直々にアルコール綿を持ってきて
慣れない手つきで私の腕を消毒し始めます。
そして恐怖でギャーギャー騒ぎまくる私の腕に容赦なく「バチン」と、
プラスチック製の機器の中に納まっているセンサーの針を、打ちました…
いや、この場合撃ちましたの方がふさわしい。とにかく怖い!

ところがどっこい。これがなんと「無痛」だったんですよ。
こんな感じの機器を強く押し込むことで「刺さる」という…
見るも恐ろしい機器でしたが、先生の打ちどころがよかったからでしょうか。
まじで「無痛」は驚きでした。

そしてその後も、ニットとかレースのパンツとか、チクチクしてくるので絶対に
着ない神経質で過敏症なこの私なのに、
針が刺さっているなんて一切感じません。

この快適さと言ったらないです…。時代は進化していますねぇ。
冬場でかなり厚着している服の上からで問題なし、いつでもどこでも、
ただ、かざすだけ。
チップとかも不要の測り放題。ほんと便利すぎます。

もちろんお風呂もそのままでOK。14日間有効なセンサーをつけっぱなしの生活です。

2日間つけて痛みを感じたのは夜に寝返りをうとうとしたときに、
角度が悪かったのか、その一瞬だけです。
痛みと言うほどでもありませんでしたが一応、刺さっている左腕を下にする
のはちょっとだけ怖いので避けるようにしています。
本当は左下にして眠るのが私的に一番安らぐんだけど、長年そうしてきましたから、
…矯正と思えばいいでしょう。

困ることと言えば半袖では装着したセンサーが丸見えなので
ジム行くときに見えてしまうのと
お休みの日の夜は温泉に行っていたけれどやはり見た目を気にしてしまいそうかなと…
せめてお灸のようにもう少し薄くて小さければよかったのになぁと思います。
裸の状態で腕に白い厚いものが付いていたら「なんだろう」って
やっぱり気になる人は気になるかも。
 これこれ。
やっぱ目立ちませんか?
顔のシミに例えれば自分が気にするほど人は気にしていないのにという感じでしょうか。
とは言え、この快適さはもう経験してしまうと手放せない感じがします。
半袖で過ごす夏場はリブレを休むにしてもできればずっと使い続けたいと思いました。
まだはっきり説明は受けていませんが保険が効かなくても、購入できるなら買おうかな。

気が進まなかったはずのフリースタイルリブレ。
こんな親切設計なものだったとは…感激しています。

困ることがもう一つ、ヨガしに行ったらこんな日に
ヴィダーラ・マッチェンドラアーサナ!猫ねじり!
このポーズだと肩が!肩を床に押し付け伸ばすとか、今日は無理なのに…。

センサーをかばいながらの変な形の猫ねじりでした。
センサーつけてるとやりにくいポーズもあり…いろいろ不便もないこともないですが、
それを考えてもやはりこれは便利だと思うのです。



が、さっきリブレと同時に今までの血を出す測定をやってみたら
誤差が60もあったーーー           
あらららら 大丈夫かな FreeStyle Libre。。。。。



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