心のマッサージ

松カウンセラーの日記

不幸は幸せの養成ギブスだ!

2016-12-31 10:44:21 | 日記
 不幸や悩みは、心を鍛える。心に負担がかかっているときは、きっと、より大きな幸せが入ってくるように心の許容量を増やしている期間なのだ。不幸は幸せの養成ギブスだ。そして、どんな悩みも必ず終わる。それまでに、大いに心を鍛えてほしい。by斎藤茂太(さいとう・しげた*精神科医、作家)
 不幸や悩みは心の筋肉を鍛える栄養財です。おちょこの器から大ジョッキの器に変わるとき、人を包み込む愛情が大きくなり、周りに笑顔が空気感染します。
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思い通りにいかない現実を受け入れる器

2016-12-30 07:53:18 | 日記
 食事も好きなものばかり食べてると栄養が偏り病気になるように人生も自分の思い通りにばかりなると人間は「傲慢病」という「人生の病気」に犯され人間関係もうまくいきません。思い通りにいかないことや挫折や失敗が人を成長させます。思い通りにいかない現実を受け入れる器と心の筋肉が鍛えられ、「人生の病気」が快方に向かいます。
 試練・困難は当座は喜ばしいこととは思われませんが、時間の経過と共に人間の成長に欠かせない薬です

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子育ては長期戦で「急がば回れ」

2016-12-29 08:30:52 | 日記
 自己主張が強い子、集団にはいれない子ども、仲間の輪に入れない子どもなど幼少期の子どもの対人関係を見ると「将来大丈夫?」と思う瞬間が度々あります。
   仲間の輪に入れない子どもへの対応は?行動の裏には思い(子どもなりの理由)があります。1・2歳の頃は特に自分に共感してくれる人と遊びたいのでそれ以外は「侵入者」です。親は「友達づくり」を焦らないことが肝心です。
  「友達とうまく遊べない」子どもへの対応には、子どもの気持ちを母親が受け入れると他の子どもへの多いやりが芽生えます。「嫌なら嫌だ」といえない子は、「嫌だったら嫌っていいよ」折り合いのつけ方を探している。トラブルは経験です。そのためには嫌な辛い経験を聞いてくれわかってくれる人がいることが大切です。
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「親は誰もやったことがない」から子育てはしくじるもの・・・

2016-12-28 07:43:21 | 日記
 教育評論家尾木直樹先生の子育ては、長女が「いい子症候群」で親に褒めらたいために感情を抑圧し演じていたそうです。親の機嫌をとるのに必死だったそうです。「いい子だと 大人になって はじけちゃう」が教訓だそうです。次女は学校で廊下の消火器をぶちまけたそうです。尾木先生は半年で、問題行動で学校に3回も呼び出されたそうです。教室から中庭に向けて花火を打ち上げたそうです。流石に尾木先生の講演が激減したそうです
「親は誰もやったことがない」そうです。3歳までに・・・は観察力が大事で知識を教えると探究心が育ちにくいそうです。子どもに「赤ちゃん子どもを使ってはいけない」。ワンワンではなく犬と伝えるそうです。
子育ての答えは「子育てはしくじるもの」、はじめての子育てだからそうです。しくじったら「素直にごめんね」と謝ることが大事だそうです
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「恥をかく練習」「挫折する訓練」「笑われる練習」

2016-12-27 07:40:43 | 日記
 成功とは、どれだけ名声や富を得るかではなく、どれだけ心の平安や満足をこの地上で体験できるかのようです。富や名声は死ねばなくなります。「この人がいてよかった」という人の徳は死んでも残ります。
 徳を積むということは、「恥をかく練習」「挫折する訓練」「笑われる練習」をどれだけ重ねたかによるようです。脂汗をかいた経験は、血となり肉となり「心の筋肉」が鍛えられます。「心眼」が育てば全てをあるがままに受入れて競争や比較の世の中の不合理に左右されなくなります。

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