70坪の有機家庭菜園

農薬も化学肥料も一切使わない有機農法で30種類以上の野菜を栽培。
(肥料は、毎日出る生ゴミが主体。他に米糠・鶏糞)

「枝豆」栽培失敗です

2011-07-21 | エダマメ

4〜5月に種播き・植付けてからまだ収穫していない野菜は、「スイカ」「プリンスメロン」「まくわウリ」の果菜類、「里芋」「生姜」「人参」の根菜類と「枝豆」ですが、その中の「枝豆」を収穫(?)しました。結論的には枝豆は失敗に終わりました。つまり、サヤがふくらんでいるのが全体の一割程度であり、食べられる大きさに育っていないということです。何が原因なのか皆目解りません。豆類はインゲンが上手くできた以外は、エンドウ・ソラマメもまともに収穫できず、今後の大きな研究課題です。持ち帰って茹でてみましたが、食べられるサヤが僅かで"殆んど生ごみバケツ行き"となり、「ガス代が無駄」と家内から云われました。

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枝豆2回目の種播き

2011-05-17 | エダマメ

夏のビールの友、枝豆は大豆を未熟な状態で収穫したもので、完熟すると大豆になります。4月24日、播き直した枝豆は生長して約10cmの草丈になりましたが、時差で2回目が食べられるよう連結ポットに種播きをしました。空き畝がないのでポットで育苗した後、ジャガイモやニンニクの収穫が今月末から来月上旬に終わるので、そこに植付ける予定です。豆類は肥料は殆んどいりません。つまり、根についている根瘤菌が空気中の窒素を固定し、根粒(根にできる小さな粒)に貯めることができるからです。これは枝豆の生長を助けるとともに土を肥えさせます。いつも収穫間際に「カメ虫」に豆のエキスを吸われる被害に遭っていますので対策を考えています。

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播き直し「エダマメ」発芽

2011-05-01 | エダマメ

4/2種まきしたエダマメは発芽しませんでした。旅行前の4/2に種播きし、「帰ったら発芽」を期待したのですが、そう上手くはいきませんでした。まだ気温が低いため発芽適温に達していなかったのです。黒マルチをしただけでビニールトンネルしなかったためです。4/24播き直しで漸く正常に発芽しました。小鳥に食べられないよう、本葉が出揃うまでパオパオを被せて置きます。去年エダマメはカボチャの近くに種播きしたため、カボチャの蔓の下敷きになり、収穫できなかったので今回は計算して場所を選びました。エダマメと一緒に種播きした、小松菜・ホウレン草・カブも発芽しましたが、ニンジンはまだ発芽していません。2〜3日経って芽が出なければ播き直しです。ミニカボチャも双葉が出揃いました。朝から強風が続いており、こんな日に農作業しているのは筆者だけで他にはいません。(強風で苗やネットが飛ばされていないか心配になり見回りに行く。)

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エダマメの種播き

2011-04-03 | エダマメ

3月に入ってからジャガイモの植付を皮切りに、ダイコン、トウモロコシ、ゴーヤ、地這キュウリの種播きをしてきました。ダイコン、キュウリ以外はまだ発芽はしていませんが、気温上昇とともに発芽は揃うと思います。トウモロコシは昨日記事にしたとおり、種が古かったのが原因とみられたので新しい種を播き直ししました。予め貝化石・鶏糞・糠・生ゴミ堆肥を降り、ミニ耕運機で耕運して黒マルチを張った畝にエダマメの種播きをしました。株間20cm・2列で1箇所4粒、合計40箇所の「点まき」をしました。発芽促進のため乾燥防止と発芽した後鳥害に遭うので、その対策に"ワライラズ"を被せました。

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「枝豆」播き直し

2010-04-19 | エダマメ

4月19日

4/3、透明マルチを張ってトウモロコシ畝二条の間に一回目の枝豆種播きをしましたが、1箇所発芽したのみで残り30箇所は全く芽が出ません。ビニールトンネルを被せたにも拘わらず、種播きから2週間以上経っているので播き直しをしました。陽気がよくなってきたのと一昼夜水に浸したので今度は大丈夫と思いますが、発芽するまで安心できません。一緒に播いたトウモロコシは8割方発芽しておりホットしています。家庭菜園の人気者同士の組合わせの「トウモロコシ」と「エダマメ」は互いの害虫(トウモロコシ:アワノメイガ、エダマメ:カメムシ)を減らす、コンパニオンプランツの効果があるようですので、今回初めてトウモロコシの真中に播きました。これまではつるありインゲンを播いてトウモロコシの茎を支柱代わりにしてきました。

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