ワイのもじけたブログやで~

もじけたブログも3年目に入りました。プラモ製作が中心ですが、時には旅行記なども紹介しています。

スペシャルホビー1/48 ヴォートV-173 試作戦闘機フライングパンケーキ 製作記 その5・いつまで続くサンペ掛け?

2017年08月13日 20時13分40秒 | V-173製作記
残暑お見舞い申し上げます。毎年の事ですが、暦上は秋とは言うものの、この暑さまだ当分続きそうですね。お盆で帰省されている方も多いと思いますが、お疲れの出ないよう願っています。(私も経験者ですので…。)

さて、V-173です。なかなか思うように進捗せず、未だにサンペ掛けの状態が続いています。(途中、ちょっと浮気しちゃいました…。浮気相手は誰? これについては後日アップします。)

1回目のサンペ掛けのあと、まだ少し不備があった部分を修正するために、2度目の黒瞬塗布を行ないました。

2回目でほぼ隙間の修正は完了しましたが、念のため溶きパテを使って最終確認しました。320番→600番→1000番の順番で行ないました。

続いてクリアパーツのマスキングを行ないました。窓枠のモールドが昔風に凸で表現されているので、型を取って切り抜く方法を取りました。透明度は優秀で、このキットの中では唯一好感の持てるパーツです。

本体下面に接着した状態です。フィット感は悪くはありませんが、上下合体であれだけの隙間を黒瞬で埋めてしまった影響から、先端部分でかなりの隙間が生じてしまうため、1mmプラ板を薄く加工して隙間を埋めました。最初プラペーパーでやろうとしたのですが、薄すぎて却って面倒な作業になりそうな気がして、プラ板に変更しました。接着には、リスク覚悟で瞬間接着剤を使用しました。これは、あとでサンペ掛けが必須となるためで、それに耐え得るだけの強度を求めたからです。白濁りと言うリスクはありましたが、無事接着出来ました。

前方から見るとこんな感じです。一気に全ての接着面のサンペ掛けが困難なので、まずは後部から隙間の修正を行なうことにしました。写真はありませんが、マスキングテープでクリアパーツを保護した状態で、溶きパテを塗布しています。後部の接着面は段差が殆どないので、隙間だけパテ埋めすれば修正完了です。問題は先端部分で、ここをどう処理するかちょっと悩んでいます。果たしてこのサンペ掛け、いつまで続くのでしょうか? あぁ、早く塗装に入りたい! 浮気心が疼き出しそう…(笑)

(いつかは)その6に続く…。(でしょう。)
ジャンル:
模型
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 本日の到着キット(2017-45)... | トップ | タミヤ1/35 ソビエト SU-85襲... »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
まるでUFO (クラキン)
2017-08-14 05:41:40
写真を見ていると飛行機というよりUFOに見えてきます。(笑)
キャノピーのマスキングお疲れ様でした。
私と同じ「型取り」法ですね。
モールドがはっきりしている場合は一番手っ取り早くて正確な方法です。
いよいよ基本塗装が見えてきましたね。
Unknown (日の丸航空隊)
2017-08-14 17:24:55
円盤のような機体の全週をサンペがけですから大変だったでしょう。
キャノピーへの瞬着使用はリスク大ですが、何とか無事にできたようですね。
原潜シービュー号のサブみたいな感じの正面です。(^^)
塗装へ一歩近づきましたね。
Re:まるでUFO (0-sen)
2017-08-15 00:04:02
クラキン殿、コメント有難うございます。
仰るように、ウルトラマンやセブンでに出て来そうな円盤に見えますね。
クリアパーツのマスキングは、貴殿もよく実践されている「型取り方」を使いました。窓枠のモールドがはっきりしている場合、この方法が確実で、比較的楽にマスキング出来ますね。
クリアパーツの接着面の修正が完了すれば、あとはスムーズに作業は進みそうですが、それまでがまだ大変そうです。
東京の方は、連日雨らしいですが、こちらも明日から天気が愚図つきそうです。涼しくなるのはまだ暫くかかりそうですね。
Unknown (0-sen)
2017-08-15 00:14:20
日の丸航空隊殿、コメント有難うございます。
全周黒瞬を塗布して、合わせ目処理を行ないましたが、320番のサンペとスポンジヤスリで最初行ないました。1回目でまだ修正箇所があったので、2回目も同じように作業を進めましたが、2回目でほぼ修正が終わりました。続いて、クリアパーツの取付けを行ないましたが、ご覧のような有り様で、一番下の写真右側の段差が凄い状態となっています。この部分の段差修正がかなり難しい状況で、プラ板を使用しての修正になるかもしれませんが、完全には段差はなくならないもしれませんね。
私も何かに似ているなと感じていたのですが、シービュー号のサブだったとは…。
早く塗装に入りたいです。
Unknown (ヒロシ)
2017-08-15 19:22:10
なかなか大変な修正ですね。
黒瞬着は一度に厚盛りできないのが難点ですが、事後収縮などがないのがいいですね。

キャノピーのすき間はちょっと厄介ですね。
でも時間を掛ければ何とかなると思います。
浮気しながらでも継続して頑張ってください(笑)
Unknown (0-sen)
2017-08-19 20:40:53
ヒロシ殿、今晩は! リコメが遅くなりすみません

V-173は、今日で一応下面のクリアパーツ接着面のサンペ掛けが終了しました。クリアパーツを汚さないように細心の注意をはらって作業しましたが、最後にコンパウド磨きを行なった部分もあります。この後、水平尾翼を取り付けましたが、ここにも隙間が生じますので、パテ埋め、サンペ掛け作業はこの後もまだ続きます。
9月はちょっと仕事が立て込んでいて、模型作りの時間が減少しますので、出来れば今月中にサフ吹きくらいまでは進めたいと思っています。サフを吹いたら、新たな不備も見付かると思いますので、それを修正して9月を迎えたいと思っています。
SU-85の方は暫く放置です。
コメント有難うございました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

V-173製作記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL