食べるハハココ

料理はひらめき実験工房なり

パン粉なし 玉ねぎなし ハンバーグ ◆糖質制限◆

2016年10月29日 | 糖質制限
これは秋の長雨で紫陽花の下に生えてきたキノコ・・・
上の子が図鑑を見て「ワライタケだ!」と言うけど誰も確かめられません。

さて、普通はつなぎにパン粉が入り、玉ねぎも入るハンバーグ、
糖質量として大したものではないかもしれませんが、
せっかく自分で作るならわざわざ入れる必要もない。
で、うちでハンバーグを作るときは・・・

1.パン粉の代わりに高野豆腐寒天。
粉寒天を煮溶かしたところにすりおろした高野豆腐を入れて冷ましたもの。

2.玉ねぎの代わりに他の野菜。
食感のエリンギ、香りのセロリ、こくのアボカド、ジューシーさの茄子などその時々で1~2種。
あら微塵にしてアボカドは生で、他はレンジで軽く火を通して冷まします。

あとは普通のハンバーグと同じで、挽き肉に塩胡椒ナツメグを入れてこね、
1(固まってるので握りつぶしながら)と2と卵、具を入れて混ぜ、焼きます。
崩れることなく焼き上がるし、硬くはなく肉々しい食べごたえ。
3歳の下の娘が「お肉ウマイね~母ちゃんテンサーイ!」と言ってくれます。
そのタイミングでそうコメントする君が天才。

ついでに焼いてる間にでた肉汁に大根おろしをドバッと入れて醤油(と酢)も回し入れて
軽く煮詰めるといい具合におろしソースになります。
生大根だと子供が敬遠するけどこれならOK。
しかも寒天が溶け込んでいるのでまとまりがよく、冷めてきても汁っぽくならないし、
フライパンがほとんど綺麗になってしまうおまけ付き。

分量はやっぱり適当で

水200ccに粉寒天小匙2、混ぜながらしばらく沸騰させて
おろし金で粉末にした高野豆腐1枚分を混ぜて冷ます。
挽き肉600gに塩小匙1、卵1個。
だいたいそんなもんかな~
ちなみに私が焼く時は中弱火焼きですが、コツと慣れが必要。普通に焼いてもよいと思います。
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