新・小径あるけば

新しい「小径あるけば」です。小径が興味のあること日々感じたこと考えたことなどをつづります。こちらでもどうぞよろしく。

炒り酒

2017年05月19日 20時43分34秒 | 食品

数日前に偶然みたテレビでやっていたことです。

江戸時代には一般的に用いられてた調味料で

その後すたれてしまった「炒り酒」というもの。

材料は日本酒と梅干し、鰹節、塩、砂糖をいれるときもある。

これで火にかけて作るらしいのですが

塩分が醤油の六分の一だそうです。

そのわりにしっかりとした味があるので色々使い方があるらしい。

これを見た直後に実家の姉から電話があって

最近塩分摂りすぎの父が自分でもわかってるらしくて

「これを使ってみたい」と言ったとか。

早速検索して注文してみました。

今回初めてなので私が知ってる調味料のお店「久原本家の茅乃舎」のものを取り寄せました。

早速昨日は「もやしとチクワの炒め物」に使ってみました。

いつもと違う味でとっても美味しかったです。

今日は茹でたブロッコリーにかけてみました。

いつもはポン酢なのですけど、目先が変わってよかったです。

実家にも昨日他の荷物と一緒に発送したので今日届いているはずです。

感想が楽しみです(^◇^)

 

 

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