新・小径あるけば

新しい「小径あるけば」です。小径が興味のあること日々感じたこと考えたことなどをつづります。こちらでもどうぞよろしく。

雨のち晴れ

2017年03月21日 19時16分05秒 | 日記

お天気のことじゃありません。昨日の私の心です。

昨日はエレファント・カシマシの30周年記念ライブで大阪城ホールに行きました。

開場が6時で開演が7時ということで、家でのんびりしてから、梅田にでて夕食を食べました。

その時に友人からのメールで「炊飯器に仕込んだご飯を、食べようと開けてみたら炊けていなかった。

炊飯のボタンの代わりに保温のボタンを押していたようだ」という

「今日の私のチョンボ(-_-;)」という内容でしたので

私は「そんなことは私もよくあります、ドンマイ!(^◇^)」と返しました。

 

その後時間があったのでお店をプラプラ見て廻ってから環状線に乗りました。

大阪城公園に着いても誰も降りず、ホームは閑散としていて「え?何これ!?」と

チケットを確認したら何と!「開場16:00 開演17:00」と書いてあるではありませんか!!\(◎o◎)/!

それを「6時と7時」だと勘違いしていたのです。

それから精一杯走って中に入ったときがすでに18:30。

すでにもう1時間半も経っているじゃありませんか~(ToT)。

後30分くらいで終わるんだろうなぁ~・・・

友だちに「どんまい!(^◇^)」なんて言える身分じゃなかった・・・

もう、すっかりうっかりの自分にがっかりしてしてしまいました(韻を踏んでる場合じゃない)

ところが30分経った頃ボーカルの宮本君が「第一部終わりです」と掃けてしまいました。

「あれ?アンコールじゃないの?」と思ったのですがね。

隣の若いお兄ちゃんに「時間通りにスタートしたんですか?押してないんですか?」と聞いたら

笑顔で「いつも通り5分押しでした(^◇^)」と。そして「お仕事ですか?大変ですね(^◇^)」と聞かれたので

「ああ・・・そうなんです~(^.^:)」とごまかしました。

そして2部が始まってから物凄いスピードで、ほとんどトークも無しにどんどん曲が進んで行きました。

生で初めて聴く宮本浩治君の爆発的エネルギーには驚きでした。

GLAYとはまったく違ったバンドスタイルで

知ってる曲は殆ど演奏してくれなかったのですけど

あの細い体で絞り出すように身をよじって歌う姿には感動でした。

そしてやっぱりブルース系のものは大好きでした。

ずっと聞いていられる感じ。

アンコール後も数曲演奏してくれて結局3時間の公演だったのです。

私は後半の90分を観たことになったのですが充分でした。

病み上がりに近かったので途中から腰が痛くなってしまって

これ始まる前からとしたら4時間近くは耐えられなかっただろうと思いました。

終わりよければみんな良し・・・でとても満足して帰途につきました。

 

だけど、もう一度行きたいか?と言われると「そうでもない」のです。

やっぱりGLAYだったら良かったのに・・・と思ってしまうのは何故なのでしょうかね?

 

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