新・小径あるけば

新しい「小径あるけば」です。小径が興味のあること日々感じたこと考えたことなどをつづります。こちらでもどうぞよろしく。

頭皮のこと・・・その後

2017年07月16日 20時41分30秒 | 日記

「痒い!」と気づいてから8か月。

やっと納得いく説明を貰いました。

脂漏性湿疹であることは3月に皮膚科の先生から聞きましたが

薬を処方されてもどれをどのようにどの程度塗ればいいのかわからない。

何度聞いてもどうもしっくりこないので

知人の勧めで西宮市立中央病院の皮膚科に行きました。

紹介状なしですので敷居は高かったのですけど行ってみました。

それでも期待していたほどに検査をしてくれるわけでもなく

脂漏性湿疹と診断されました。

これ自分の頭皮から出ている油が原因で、そこに何等かの理由があって

真菌という常在菌が増えて皮膚が脱落して痒みがでるということらしいです。

ここの先生はとっても可愛らしい若い女性の先生で

質問すれば答えてはくれますが、やはり今一つ納得できず。

いったい殺菌薬をどれくらい塗って、ステロイドをどれくらい塗ればいいのか

ある先生は痒くなくなっても塗り続けて、と言うし

ここの先生は痒い時だけ痒いところに塗って下さいという。

しかも三回目で初めて二つを重ねて塗っていいと言いました。

なぜそれを最初に言ってくれないのか?

ほんとにすっきりしない。

それで先月中央病院からは「ここはもっと重症の患者さんが沢山まっていらっしゃるから

あなたのような軽症のかたは街のクリニックに転院してください」と言われました。

「へ~~!私は軽症なのか」と初めて知りました。

そして一昨日初めて駅近くのネットで評判の良かったクリニックに行ってみました。

ちょっとドキドキもんでした。だってまた訳の分からない医者だったらどこへ行けばいいのか?と思ったので。

でも受診してみたら、大阪のおっちゃん丸出し、みたいな50代の先生で

とてもよく理解できました。

「大きな病院の若い先生は理想に燃えて教科書通りのことをしようとするやろけど

僕みたいな医者はもうこんな具合に何千人も診てるわけやから

患者さんが生活しやすいようにするのが一番やと思てるから」と。

「この薬を塗れば治るんか?言われたらおそらく治らんやろうね。

もともとがその人の体から出てる油が原因やから。

そんでも軽くなってそのうち薬ぬるの忘れたわ・・・いう人もいるし

一端薬要らん!ゆうて、またしばらくして要るわ、言うひともいるし。

そないに深刻なこと違うから、気にせんと気楽に付き合うのが一番やろう」

「そないに強い薬でもないし、ずっと塗っとっても害はないし

上手に機嫌ようにつきおうてな」みたいなことでした。

痒かったら塗る。忘れたらそれでよし。

何だかとっても気分がすっきりしました。

ここのクリニックを選んでよかったです(^◇^)

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 12日(水)の公開録音にて | トップ | 疲れ(><) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む